母は二次元に恋をする
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らいだったりみかだったり

Author:らいだったりみかだったり
ドクターストップかかって現在断酒中。
鎖骨がきれいな眼鏡男子が好き(二次元に限る)。
よく勘違いされるが腐ではない。

好きなゲームはFEシリーズ、英雄伝説シリーズとかなんか色々。
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閃の軌跡



閃の軌跡Ⅱ



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ようやく新学期です。
もうすぐ若王子先生の誕生日ですね。
若王子先生の誕生日も、メール受付するそうですが、若王子先生は、時間によって返信メールの内容が違うそうです。
ずーるーいー。

今日からようやく新学期です。
静かだー。
一人はやっぱりいいなぁ。
一人だと、SSも進む進む。


と、言うわけで、記念すべき20個目のSSです。
デイジーにヤキモチを妬かせる話に煮詰まったので、また佐伯にヤキモチ妬かせました。
よければどうぞ。




1学期の期末テストが目前に迫り、校内はピリピリしていた。
テストが近づいてくると、俺を取り巻く女子たちは、いつもよりうるさくなる。
「ねえ、佐伯君。勉強教えて!」
「ずるい!!私と勉強しようよ!!」
俺はいつもの愛想笑いでお茶を濁す。

どうして、そんな俺に利益が全くないことをしなければいけないんだ。
お前らの勉強に合わせてたら俺の成績が落ちる。
勉強なんて一人でやった方が効率がいいなんてこともわからないのか。
大体、勉強教えて欲しければ先生のとこ行けよ。

そんな言葉を喉の奥で飲み込み、俺は女子たちから逃げていた。
それと言うのも、いつも助け舟を出してくれるアイツに、ほとんど会えていないからだ。


夏休み間近の珊瑚礁は、テスト前など関係なしに、盛況していた。
アイツは、テスト前にも関わらず、バイトを入れてくれていた。
だが、店の片づけが終わると、慌てて帰る。
話すどころか、送っていくと言う余裕さえなかった。
しかも、バイトが入っていない日は、なぜか学校に遅くまで残っているらしく、帰りに会うこともない。
テスト前じゃ遊びに誘うわけにも行かない。
校内で見かけても、女子に囲まれていては声をかけることもできない。
まるで避けられているようにさえ感じた。

1年のときはこんなことはなかった。
むしろ、普段とあまりにも変わらず、本当に勉強しているのかこっちが心配になるくらいだった。
それなのに、今回は見かけても、単語帳を凝視していて、ほとんど俺と目を合わせることはない。

何かあったのだろうか。


テスト期間中は、アイツはバイトを入れないため、本当に会えなかった。
帰りが早いから、時間に余裕もあるし、一緒に帰ってやろうかと思って、アイツのクラスを覗いてみても、既にアイツは帰った後だった。
かれこれ3週間、挨拶以外でアイツと話していない・・・。
ちょっと前までうるさいほどに付きまとってきていたのに、なんなんだ、この変わり様は。


テストが終わり、廊下にテスト結果が貼り出された。
自分の名前を探すのと同時に、どうしてもアイツの名前を探してしまう。
自分の名前は大体上位にあるから探すのは割と楽だ。

アイツの名前は・・・・・。
と思ったが、探す必要はほとんどなかった。
アイツの名前は俺より上にあったからだ。
1年の3学期の期末テストは上位どころか下から探した方が早いくらいだったのに・・・。
俺は、嬉しい気持ちと、悔しい気持ちとが交じり合い、複雑な気持ちだった。


教室に戻ろうと、廊下を歩いていると、ふらふらと歩くアイツの後姿を見つけた。
俺は、少し早足で、アイツに近づき、声をかけた。
「あ、佐伯君。」
振り返ったアイツは、青い顔をしているように見えた。
前回のテストから100位以上も順位が上がるほど勉強したんだ。
無理はないかもしれない。
「好敵手って感じだな。俺たち。」
「そうだね。」
「なあ、一緒にトップ狙ってみようぜ。トップと上位じゃ難易度全然違うだろ。」
「うん。いいよ。」
アイツは笑顔を見せたが、その顔はやはり疲れているようだった。
「疲れてるみたいだな。」
「・・・うん。顔に出てる?」
アイツは、頬に手を当て、少し俯き、上目遣いで言った。
「ああ。ひどい顔してる。」
俺は嘲笑するように笑った。
いつもなら、突っかかってきそうなものだが、そんな元気もないのか、アイツは伏目がちに苦笑した。
どうも調子が狂う。
俺はそれ以上からかうのをやめた。
「今日は早く寝ろよ。」
「うん。わかってる。帰ったらすぐ寝るよ。」
アイツはそう言うと、すっと俺から離れ、踵を返すと、歩いて行ってしまった。
その歩き方は、ふらふらしていて、今にも倒れそうだった。
後ろを振り返ると、ちょうど、いつも俺の周りを囲んでいる女子たちが見えた。

アイツはいつも俺に気を使ってくれる。
悪いとは思っていても、それに甘えてしまっている。
本当はもう少し話したい。
アイツも俺と同じように思ってくれているはずなのに。

「佐伯君!」
「やあ。どうしたの?」
女子たちが俺を囲む。
俺はいつもの愛想笑いをする。
「おめでとう!今回も上位だね!」
「佐伯君!私に勉強教えて!」
「ずるい!私にも!」
女子たちが口々に騒ぐ。
俺は愛想笑いをしながら、アイツの方に目を向けた。
アイツは水島密と何か話しているようだった。
アイツを見ていることが女子にばれるとマズイ。
俺はすぐに目線を目の前にいる女子に向けた。
「ねえ、テストも終わったし、今日は放課後一緒に遊ぼうよ。」
女子の一人がそう言った。
「いや、放課後はちょっと・・・。」
店があるなしに関わらず、放課後までこいつらに拘束されるなんて勘弁だ。
俺は愛想笑いで断った。
が、女子たちは相変わらず食い下がってくる。
「えー。佐伯君いつもそうじゃん。たまにはいいでしょー。」
「そうだよー。今日は一緒に帰ろうよー。」
俺はまた、いつものように言い訳を考えた。
そのとき、絹を裂くような水島の悲鳴が聞こえた。

とっさに俺は振り返った。
水島は、廊下の真中で座り込み、アイツの上半身を抱きかかえ、泣きそうな声でアイツの名前を呼んでいた。
アイツは水島の腕の中で、ぐったりとしていて、目を瞑ったまま、動かない。
やっぱり体調が悪かったんだ。
俺はアイツの元に行こうと一歩踏み出そうとして、はっとした。

もし、ここで俺がアイツを抱きかかえて保健室に連れて行くようなことをしたら、こいつらはどう思うんだろう。
きっと、良くは思わない。
ただでさえ、しょっちゅう一緒に帰るアイツと俺の仲を疑っているヤツさえいるのに、そんなことをしたら、変な噂が立つだけでなく、アイツが何かされる可能性もある。
だけど、このままアイツを放っておくわけには・・・。

周りがざわついていた。
俺の周りの女子たちも何か言っている。
でも、俺には聞き取れなかった。
俺はアイツを凝視したまま固まってしまった。

そのとき、後ろから、俺たちの横を早足で通り過ぎる大きな影があった。
179cmの俺が圧迫感を感じるほどのヤツなんてこの学校にはほとんどいない。
いるとしたら、隣のクラスの・・・・。

その影。
志波勝巳は、早足で、アイツに近づくと、何も言わずに水島の手からアイツをすくい上げるように抱き上げた。
志波は水島を一瞥した。
「保健室に連れて行っておくから、コイツの担任に伝えておいてくれ。」
志波は、威圧感のある低い声で水島に言うと、周りの目など、全く気にしている様子もなく、アイツを抱き上げたまま、こちらに歩いてきた。
志波はアイツの肩と腿をしっかりとつかみ、アイツは志波の胸にぐったりともたれかかっていた。

俺だってアイツの足なんて触れたことのないのに。
俺だってあんなに近づいたことないのに。

志波とすれ違うとき、俺の背中には嫌な汗が流れ、眩暈がしそうだった。

「佐伯君?どうしたの?」
その声に俺ははっとした。
俺の周りを囲む女子たちが俺を怪訝な目で見上げていた。
「え?いや、なんでもないよ。ちょっとびっくりしただけ。」
俺は慌てて愛想笑いをした。
「そう?なんか顔色悪いよ?」
「ああ、テスト勉強で僕も疲れてるみたい。早く帰って休むよ。」
俺は本当に顔色が悪かったらしい。
さっきまで遊ぼう遊ぼうとしつこく言っていた女子たちは、それ以上何も言わなかった。
俺は女子たちから離れ、教室に戻った。


多分、俺は、志波がアイツに触れていたことに対して嫉妬しているわけではない。
俺はもちろん、他のヤツも見ているだけで何もできなかった。
女子を抱きかかえるなんて、普通なら恥ずかしさが先に立ってしまって簡単にはできない。
それなのに、躊躇することなく、冷静に行動した志波に俺は嫉妬していた。


帰りのHRが終わり、俺はカバンを持ち、ふと考えた。
どうせ、今日は帰りが早いし、開店時間まではまだ時間がある。
別に急ぐこともないし、アイツを送ってやってもいいだろう。
俺は昇降口ではなく、保健室の方へ足を向けた。

すると、クラスの女子の一人が俺に声をかけた。
「佐伯君、どこ行くの?今日は早く帰るんじゃないの?」
俺は振り返って愛想笑いをした。
「え?いや、別に・・・。」
うまい言い訳が思いつかない。
「まさか、あの子のところじゃないよね?」
そいつは不信感を露にした顔で俺を見た。
「え?あの子って?」
俺は素知らぬ振りをした。
背中はまた脂汗が流れる。
「さっき倒れた子。よく一緒にいるでしょ。ひょっとして、佐伯君、あの子のこと・・・。」
「いや、違うよ。ちょっと図書室に本を返しに行こうと思っていただけだよ。」
俺は慌ててそいつの言葉をさえぎった。
「そっか。そうだよね。」
そいつの顔はパッと明るくなった。
「じゃあ、僕はもう行くから。また来週ね。」
俺はそいつに笑顔を向けた。
そいつは嬉しそうに笑って、「うん。また来週ね。バイバイ、佐伯君。」と言って昇降口に向かった。
俺は、ため息をついて、保健室ではなく、図書室に向かった。
もちろん、借りている本などない。
でも、図書室に行くと言った手前、行かないわけにはいかなかった。

何でこんなに周りに気を使わなきゃいけないんだ。
何でこんなに周りの目を気にしなきゃいけないんだ。
別に悪いことをしているわけじゃないのに。

俺はさっきの志波を思い出した。
志波の行動は、周りの目など全く気にしていなかった。
ただ、目の前に困っている人間がいたから助けただけだった。
俺にはそれさえできなかった。
その困っている人間は、自分にとって特別な存在だったのに。

俺は、図書室の前まで行き、中には入らず、昇降口へ向かった。
アイツはもう帰ってしまっただろうか。
でも、保健室に向かう勇気はもうなかった。

下駄箱で待つかどうか迷っていると、ちょうどアイツと水島の声がした。
振り返ると、水島がアイツの腕をつかんで歩いている。
「もう大丈夫だから。一人で帰れるよ。」
「だめ!途中で倒れたりなんてしたらどうするの?また運良く志波君みたいな人が通りかかってくれるとは限らないのよ?」
「それはそうだけど・・・。」
「ご両親もお仕事されててお家にいらっしゃらないんでしょ?私が送っていくから。」
「でも、水島さんの家って、ほとんど反対方向だし・・・。」
水島が心配するのも無理はない。
保健室で休んだせいか、さっきよりはマシにはなっているものの、アイツはまだ顔色も悪く、足元もおぼつかない。

俺はアイツに声をかけた。
「やあ。」
「あ、佐伯君。」
アイツは俺に気づき、顔を上げた。
「大丈夫?まだ顔色悪いみたいだし、送っていくよ。」
俺は水島の手前、笑顔で言った。
「え、でも・・・。」
アイツは躊躇していた。
俺の時間の心配をしているのだろう。
俺はアイツではなく、水島に言った。
「彼女の家は、僕の家の近所だし、僕が送っていくから心配しないで。」
水島は、俺とアイツを交互に見比べ、含みのある笑みを見せた。
「そう?じゃあ、お願いするわね。それじゃ、気をつけてね。」
水島は、そう言うと、靴を履き替えた。
「うん。ありがとう。色々気を使わせちゃってごめんね。」
アイツがそう言うと、水島はにっこり笑って手を振り、昇降口を出て行った。

水島が見えなくなると、アイツは俺を一瞥して言った。
「大丈夫だから。先に行っていいよ。」
「なんでだよ。送ってやるって言っただろ。」
周りに誰もいないことを確認すると、俺はいつもの口調で話し始めた。
「私、今日は佐伯君の歩く速さになんて合わせられないから。」
アイツはため息混じりにそう言った。
「バカ。いくら俺だってそんな足元フラフラなやつ放って、先に行けるわけないだろ。」
俺は「ほら、行くぞ。」と言って、アイツに背を向けた。
「だから、無理だって。」
アイツは力なく言う。
俺は、自分の身勝手さを痛感した。
「ああ、そうか。悪かった。」
俺はアイツが靴を履き替えるのを待った。


俺はアイツと並んで歩いた。
一緒に遊びに行くとき以外で、こうやって歩くのは初めてかもしれない。
「お前さ、テスト勉強するのはいいことだと思うけど、そんなになるまでやるのもどうかと思うぞ。」
俺は、咎めるように言った。
「うん。わかってる。」
アイツは俯いて、力なく言った。
「なんでそんな急に勉強しはじめたんだ?」
「それは・・・。」
俺の問いに、アイツは口篭もっていた。
そんなに言いにくいことなんだろうか。
コイツに隠し事をされると、ひどく腹が立つ。
「なんだよ。俺には言えないようなことなのかよ。」
俺はつい責めるような口調になってしまう。
アイツはしばらく無言のまま俯いていた。
俺はイライラした。
「なんか後ろめたいことでもあるのかよ。」
「そういうわけじゃないけど・・・。」
「じゃあ、言えよ。」
アイツは言いにくそうに口を開いた。
「1年のときのテスト、点数悪くて、お父さんに怒られて・・・。2年生になってもこのままだったら、バイト辞めろって言われて・・・。」
俺は絶句した。
なんでそんな大事なことを、一言も相談してくれないんだ。
「珊瑚礁辞めたくないし、今回のテストで上位に食い込めば、両親も何も言わないだろうと思って・・・。」
アイツは俯いたまま続けた。
「何で相談しないんだよ!わかってればバイトだって休ませたし、勉強だって見てやったのに。」
俺は声を荒げた。
すると、アイツは俺を見上げていった。
「バイト休んじゃったら、バイトしない方が点数がいいって思われちゃうじゃない。私はバイトしていてもちゃんとできるってことを両親に証明しなきゃいけなかったから・・・。それに・・・。」
アイツはまた俯いて、呟くように言った。
「佐伯君に、迷惑、かけたくなかったから・・・。」

いつもこうだ。
アイツはいつも俺に気を使う。
俺は、倒れているアイツに手を差し伸べてやることもできなかったのに。

「いきなり倒れて、目の前で他の男に掻っ攫われていく方がよっぽど迷惑だ。」
俺はボソッと呟いた。
「え?今何か言った?」
アイツは顔を上げた。
俺はその問いには答えず、アイツの前に腕を突き出した。
「つかまれよ。」
「え?」
アイツはきょとんとした顔で俺を見上げた。
「まだ、足元ふらふらしてるし、ここまでくればもう誰かに見られることもないだろ。」
「でも・・・。」
アイツは躊躇していた。
「いいからつかまれよ。」
俺はアイツの手を無理やりつかみ、自分の腕に絡めた。
「・・・ありがとう。」
アイツは小さく呟いた。

俺はアイツの顔を見ることができなかった。
志波のように、周りの目を気にすることなく、抱き上げてやることはできない。
でも、これが、今の俺がアイツにしてやれる精一杯のことだった。

-おわり-


駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

ちなみに、この志波はデイジーに知り合い以上の感情は持っていません。
この設定をオタママちゃんに話したとき、「志波もデレにして!!」と言われたのですが、「そんな複雑な話書けない」と言って却下しました。

この話を書くに当たって、わざわざ娘を姫だっこしました。
膝を支えると、落ちるので、腿をつかまなければいけないことがわかったのですが、はね学の制服はスカートが結構短いんですよねー。
だから、志波は直にデイジーの太ももつかんでます。
志波デレで姫抱っこの話書いたらかなりエロくなりそうです。
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テーマ:乙女ゲー - ジャンル:ゲーム


コメント
SS20個目おめでとうです!
肝心の佐伯のことよりも、お姫さま抱っこをした志波くんに集中しちゃいました・・・
志波くんもデレていたら三角関係ですよね

佐伯を攻略するには全部のパラが高くないといけないから
こうして顔が青ざめて学校にくることもありますよね
きっとあると思います!

何もしてあげることが出来ない佐伯のもどかしさとか
手に取るように伝わってきました
けなげなデイジーにもきゅんと・・・

みかさ~ん!素敵なSSをありがとうです!
[2009/09/01 17:10] URL | サクラサル #- [ 編集 ]

>サクラサルさん
ありがとうございます。

志波は、目の前で困っている人がいたら、相手に恋愛感情持ってる持ってないに関わらず、助けてくれそうだし、力もあるし、この役は志波しかいない!!と思ったんですよ。
でも、志波がデレだと、ものすごい厄介な話になって、40KB程度の話じゃ収まりそうにないので・・・。

佐伯デイジーはかなりいろんな面で苦労していると思うんですよね。
周りの嫉妬に負けず、バイトして、全パラ上げて、佐伯の機嫌とって。
倒れてもおかしくないんじゃないかなーっていつも思います。
でも、いざ、デイジーが倒れても、手を貸すのは他の男の子なんだろうなーって。

お読みいただきありがとうございました。
[2009/09/01 17:36] URL | みか #- [ 編集 ]

おめでとうございます^^
みかさんの佐伯って・・・・良い意味で生々しいですよね。
思春期の不器用さ丸出しって言うか。
読みながら瑛にイライラ・・・取り巻きにイライラ・・・!
これぞ、小説ですね。
引き込まれてしまいました(*´∀`人)

クソ!赤城はなぜ・・・・はば学なんだ・・・・!クソ!!
赤城にお姫だっこサレタイぃぃぃ!!!
(思い切り脱線)

とても楽しく読ませていただきました。
ありがとうございましたー^^
[2009/09/01 19:24] URL | エリカ #- [ 編集 ]

>エリカさん
ありがとうございます。

思春期ってとにかくなんでもかんでも不器用で、かっこつけたいのにかっこつかなくて、大人になりたいのになれなくて、すごくはがゆいんですよね。
佐伯とハリーは特にそんな感じがします。

赤城は頭脳派っぽいので、お姫様だっこっぽくないような気がします・・・。
それでも好きな男の子にお姫様抱っこしてもらうのは乙女の夢なんでしょうね。

お読みいただきありがとうございます。
[2009/09/01 19:58] URL | みか #- [ 編集 ]

好きーーー!!
こういうジレンマ大好きです!!
佐伯は悶々してるのが一番いいのかもしれませんね。
不器用なところというか。
したいのに出来ない。
うんうん、あると思います。

いや、みかさんのSSを読むとわたしも頑張らねばといつも思います。
あ、エロじゃなくてね、うん。
一応、真面目なものも書きたいんですよ?(笑)


素敵なSSをありがとうございました。ゴチです!
ヤキモチか・・・・そうか・・・・・フフフ。
[2009/09/02 12:37] URL | あくあ #GeIIq2NY [ 編集 ]

>あくあさん
そうなんですよね。
なんか佐伯ってやりたいことがうまくできなくて悶々としている感じがいいんですよね。
しかも、他人の目をやたら気にするし。
私は佐伯のヤキモチが好きなのか、むしろヤキモチを妬く話しか思いつきません。
たまにはデイジーに妬かせたいと思って書き始めても、デイジーは遠慮しちゃって、話がイマイチ先に進まないし・・・。

私は逆にエロが書いてみたいのですが、思いつかないのと、冷静に書けないのと、どうも最終的に佐伯がかわいそうな役回りになってしまうのとで書けないんですよねorz

お読みいただきありがとうございました。
[2009/09/02 13:41] URL | みか #- [ 編集 ]

姫抱っこ!
わ~~い!
志波の姫だっこ~v-238
たとえデレでなくとも、ときめくわv-10
こういうところ志波は格好良いよね。
行動だけなら確実に王子なのに。
無愛想なのと、ムッツリスケベなのがいけないのだろうか(笑)

そして、佐伯のヘタレっぷりは絶好調ね!
でもきっと、この数日後にはお見舞いイベントがあるはず。
それで名誉挽回だ。
がんばれ、佐伯~!
[2009/09/02 16:19] URL | オタママ #WCSj23LI [ 編集 ]

>オタママちゃん
志波は男前だからねー。
むっつりだからってのは理由になるんだろうか?
だって佐伯も十分むっつりですよ?

そりゃもう、やっぱり志波男前、佐伯へたれの図式ですからwwwwwww
まあ、でも、このヘタレっぷりがデイジーの母性本能をくすぐるのかもしれないよ。
[2009/09/02 19:08] URL | みか #- [ 編集 ]


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