母は二次元に恋をする
様々な現実から目をそむける為の妄想ブログ
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らいだったりみかだったり

Author:らいだったりみかだったり
ドクターストップかかって現在断酒中。
鎖骨がきれいな眼鏡男子が好き(二次元に限る)。
よく勘違いされるが腐ではない。

好きなゲームはFEシリーズ、英雄伝説シリーズとかなんか色々。
最近は主にコミPo!でマンガ作って遊んでます。



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閃の軌跡



閃の軌跡Ⅱ



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なんとか落ち着きました
踏んだり蹴ったりだと思っていたんですが、ずっと私の頭痛の種だったことが、ようやく解決いたしました。
他のクラスの方にまで心配してもらったり、人の薄情さと人のやさしさをいっぺんに知ることになりました。
それと同時にようやく朝の偏頭痛が治まりました。

左胸も化膿止めを飲んで、張りの方は少し落ち着いたような気がするし、大丈夫です。
ご心配いただきありがとうございました。

なんか、夫の会社の社長の奥様も乳がんをやってらしてそうで(完治されたそうですが)、社長が一番心配してくださっていて、検査結果の日は休むように言われたそうです。
いや、その後、私コーラスの練習があるから、できれば会社行ってほしいんだけど・・・・・。
ってか、チャリで行こうかと思ってたのに。


さてさて、せっかく書いたし、SS投下します。
本当は昨日うpろうと思っていたんですが、まあ、昨日はパニック起こしてて、無理だったので。
なんか久しぶりに書いた気がするけど、今までがハイペースで書きすぎだったんですよね。


まあ、例によってBSBです。
よければどうぞ。



「ヨシ、最近なんか変わったな。」
放課後の喫茶店で、友人の藤咲隆が言った。
「え?ど、どこが?」
俺、伊東義行は目を泳がせた。
隆は俺より目が悪いくせに、眼鏡もコンタクトも嫌う。
よく見えていないから、じっと見ているんだとわかってはいても、つい後ろめたい気持ちになって、俺は目をそらしてしまう。
「なんていうか・・・・。雰囲気が。」
隆は俺をまじまじと見て言った。
「特に変わったことはないけど?気のせいじゃないのか?」
俺はごまかすように笑った。
「いや、リヒトも言ってた。むしろ、気のせいだと言っていたのは龍之介だけだ。」
隆が勘繰るような視線を俺に向ける。
俺は苦笑した。

隆との共通の友人である穂積龍之介は唯一俺に恋人ができたことを知っている。
だが、穂積は嘘や隠し事が極端に苦手だ。
特に、織田里壱に対しては、相棒と言うくらいだからそれだけ信頼しているのだろう。
俺にしてみれば、「言わなければいいのに」と思うようなことでもぽろっと口を滑らせる。
まあ、それだけ、織田が穂積の口を滑らせる方法を知り尽くしているとも言えるのだが。

「それで、穂積は何か言っていたのか?」
俺がそういうと、隆は首を横に振った。
「いや。何も聞いていないと言っていた。リヒトも龍之介が嘘をついているようには見えないと言っていた。」
俺は首をかしげた。

隠し事が苦手な穂積に話した時点で、俺は織田と隆にばれることは覚悟していた。
まして、俺の恋人である皆川弥生は穂積の隣の席だ。
隆はともかく、勘のいい織田ならすぐに気づくだろうと思っていた。
だが、穂積は織田にも隆にも話していないようだ。
俺は、穂積の気遣いに感謝しつつも、俺のために穂積が織田に隠し事をしなければならないでいることを申し訳なく思った。


「お前ら、コーヒー一杯でいつまで粘る気だよ。そんなにホットココアをおごってほしいのか?」
俺たちの気まずい空気を破るように、織田が眉間にしわを寄せて、小声で言った。

俺たちは、よく織田がバイトしているこの喫茶店に来る。
と、言っても、コーヒー一杯で何時間も居座るため、店に貢献しているわけではない。

明るい色の髪に端整な顔だち。
ウェイター姿の織田はまるでホストのようだ。
と、実際に口に出して言ったら怒られたが。
でも、この喫茶店の大半を占める女性客のほとんどが織田を目当てに来ていると思われる。
ホストが接客という意味なら、あながち間違ってはいないだろう。

「なあ、リヒトも思うよな?ヨシが最近変わったって。」
隆が織田の方を向いて言った。
織田は俺を見てにやりと笑った。
「そういえば、この間、女の子と歩いてるところ見かけたぞ。」
「どうせ笑だろ。」
俺は鼻で笑った。
「乗せられねーか。」
織田は舌打ちした後苦笑し、厨房に戻っていった。

乗せられるもなにも、俺と弥生は普段一緒にいることはほとんどない。
弥生は毎日の登下校や、電話などの、いわゆる「付き合っている」らしい行為を嫌う。
だから、学校で話すこともなければ、休日会うこともごくたまにだ。
付き合いはじめと変わったことと言えば、毎日1~2回ほどメールをするようになったことくらいだろう。
だから、同じクラスだと言うのに、クラスメイトでさえ俺たちが付き合っていることを知っているヤツは稀だ。
楽なことは楽だが、正直物足りなく思わなくもない。
だが、弥生がそういう人だからこそ、恋愛にうっとうしさを感じていた俺が弥生に惹かれたと言うのも事実だった。


織田も、隆も、変に遠回りをして俺から聞き出そうとする。
織田は俺が動揺することに達成感を感じるのかもしれないが、隆は変に勘繰りすぎなのだ。

別に隠す必要なんてない。
ただ、特に聞かれてもいないことをこちらから話すことに、俺は慣れていなかった。
いっそ、この場で率直に「彼女ができたのか?」と聞いてくれれば楽なのに、隆はただ怪訝な目で俺を見つめるだけだった。

確かに俺は、過去の恋愛経験に関しては、後ろめたさもあり、誰にも話せないでいた。
隆にしてみれば、そういうことを俺が好んで話すタイプには見えないのかもしれない。
それがわかっていても、「実は彼女ができたんだ」なんて笑いながら言うタイミングを計ることができるほど、俺は器用ではなかった。


『日曜日デートしよ』
弥生からのメールは絵文字や顔文字もなく、淡白だ。
淡白なのはかまわないが、せめて行き先と待ち合わせ場所と時間くらい指定してほしい。
長文を打つのが面倒だとしか思えない。

俺は弥生に電話をした。
呼び出し音2回で弥生が出た。
「はい。」
「もしもし?待ち合わせ場所と時間は?」
「10時に駅集合。」
「わかった。で、どこに・・・。」
「じゃ、日曜日。」
俺が最後まで言うのを待たず、弥生はそう言って、電話は切れた。
俺はため息をついて電源ボタンを押した。

たまに電話してもこの調子だ。
俺は本当に弥生に好かれているんだろうかと不安にさえなる。


日曜日。
弥生につれてこられた場所は紛れもなく映画館だった。
チケット売り場には恋愛映画のポスターが貼られている。
「まさか、これ見るとか、言わないよな?」
俺は絞り出すような声で、恐る恐る弥生に聞いた。
「これ、すごくよかったって友達が言ってたの。」
弥生はニコニコしながら言った。
俺はきびすを返した。
「俺、ゲーセンで時間つぶしてるから。思う存分見て来い。終わるころに迎えに来るから。」
俺はそういい捨てると歩き出した。
「えっ。ちょっと待ってよ!!」
弥生は俺の腕をつかんだ。
「離せ。こんな人が序盤に死なないで最後に死ぬ上、犯人も捜さないような映画、金の無駄。」
「えー。たまにはいいでしょ。」
「よくない。映画館で寝るくらいなら、家で寝たほうが金がかからないだろ。」
「寝ることは確定してるんだ。」
「当たり前だ。俺の意識が持つわけがない。」
「なんでそんなときだけ自信に満ちてるかな。」
「大体、こういうのこそ女友達とくればいいだろ!」
「だって、カップル割引あるって聞いたから。」
弥生の言葉に、俺はがっくりとうなだれた。
最近、極近い身内に同じことを言われたような気がする・・・。


俺たちは映画館の近くのコーヒーショップのオープンテラスでコーヒーを飲んだ。
映画をあきらめる代わりに俺が奢ることになってしまったが、見たくもない映画に千いくらも払うくらいなら安いものだ。
弥生はキャラメルマキアートとかいうコーヒーである理由がわからない甘ったるそうな液体をうれしそうに飲んでいる。
とりあえず機嫌は直してくれたようだ。

俺はふてくされた声で言った。
「俺、ああいう映画嫌いって言わなかったっけ?」
「聞いてはいないけど、嫌いだろうなとは思っていた。」
弥生はしれっとした顔で答えた。
「じゃあ、なんで誘うんだよ。」
弥生は俺を見てにっこり笑った。
「そうすればこうやって奢ってくれるでしょ?」
俺はぽかんと口を開けた。
弥生は表情を崩すことなく続けた。
「友達にすごくよかったから彼氏と行けって言われたんだけど、私もああいう映画苦手なんだよね。なんか、泣かせようと必死じゃない?イラっとするんだよね。義行が行きたくないって言ってくれてよかったよ。」
その言葉に、俺は全身の力が抜け、頭を抱えた。
なんで俺はこんな女に惚れてしまったのだろうか。

「あれ?」
弥生は遠くの方を見て声をあげた。
その声に俺は顔を上げた。
「どうした?」
「あれ、穂積君じゃない?」
弥生は見つめていた方向を指差して言った。
弥生の指差す方を、俺は眉間にしわを寄せ、目を細めて見た。
遠くを見るときの俺の癖だ。
確かに、遠くから穂積らしき人物が歩いてくる。
隣にいる女の子も、サクラちゃんのようだし、間違いないだろう。

「穂積!」
目の前を通り過ぎようとするそのカップルに、俺は声をかけた。
穂積は振り返ってこちらを見た。
「あれ?ユキちゃん。・・・・って、皆川さん?こんなところで何やってるの?」
穂積は目を丸くして言った。
「何って・・・・。コーヒー飲んでる。」
「いや、見りゃわかるよ。そうじゃなくて、なんで皆川さんとコーヒー飲んでるのかって聞いたんだけど。」
俺は首をかしげた。
「なんでって、のど渇いたから。」
「いや、だからそうじゃなくて!!今の『なんで』は『コーヒー飲んでる』にかかるんじゃなくて、『皆川さんと』にかかるの!!」
穂積が声を荒げると、隣にいるサクラちゃんがくすくすと笑った。
「とりあえず、こんなところで立ち話もなんだし、私たちもここでお茶にしない?」
サクラちゃんの提案に、穂積は息をついた。
「ああ、まあ、そうだな。うん。」
そういって、穂積とサクラちゃんは店内入り口へ向かった。

サクラちゃんと穂積は飲み物を買って、俺たちの座っていたテーブルに着いた。
「こんにちは。伊東くん、久しぶりだね。」
サクラちゃんがにこやかに言った。
「うん。久しぶり。あ、えーっと、こっちは、皆川弥生。穂積と俺のクラスメイトで、その・・・俺の彼女。」
俺は、『彼女』として弥生を紹介するのが妙に照れくさくて目を伏せた。
弥生とサクラちゃんが会釈して、「はじめまして」と言うのをさえぎるように、穂積が「はぁ?」と声を上げた。
「え?ちょっと待って?どういうこと?」
穂積は俺と弥生を見比べるように言った。
「え?どういうことって?何が?」
俺は首をかしげた。
「何が?じゃないよ!二人が付き合ってるって初耳なんだけど!」
穂積が身を乗り出して言った。
「あれ?言ってなかったっけ?」
「聞いてないよ!好きな子ができたとは聞いたけど、彼女ができたってことも、それが皆川さんだってことも初耳だよ!」
「そうだっけ?」
「そうだよ!大体、学校でそんなそぶり全くないじゃん!」
「別に、用もないのに無理して一緒にいることもないだろ。」
「そりゃそうだろうけど・・・。」
そう言うと、穂積は疲れた顔でいすに座りなおしてため息をついた。
道理で織田が知らないはずだ。
俺は苦笑した。
「てっきり話したと思ってた。」
「聞いてない。っつーか、全然気づかなかったよ。皆川さんなんて俺の隣の席なのに。」
穂積がため息をついた。
「穂積君、ほとんど女子と話さないし、私もあんまり男子と話さないしね。」
弥生はくすくす笑った。
「そうなんだ。」
弥生の言葉を聞いて、サクラちゃんがつぶやいた。
やっぱり、学校が違うことでサクラちゃんも不安を感じることがあるのだろうか。
サクラちゃんは少しうれしそうだった。
穂積は少し考えて言った。
「やっぱり、りっちゃんと隆ちゃんには黙っていた方がいいんだよな?」
俺は苦笑した。
「別にいいよ。穂積だって織田に隠し事したくないだろ?」
俺がそういうと、穂積はため息をついてつぶやいた。
「したくないんじゃなくて、できないんだよ・・・。」
絞り出すようなその言葉に、俺とサクラちゃんは笑った。


その後、少し話して穂積たちと別れ、俺と弥生は特に目的もなく、駅前の繁華街を歩いた。
「織田君たちに知られてよかったの?」
弥生が俺の顔を見て、突然聞いた。
俺は肩をすくめた。
「別に悪いことしてるわけじゃないし、隠すようなことでもないだろ。」
「そっか。」
弥生は心なしかうれしそうだった。
弥生はうつむいて、いいにくそうに言った。
「・・・・あのね。いつも一緒に帰ってる友達・・・・、他校に彼氏がいるの。」
「うん?」
「その子が、たまに彼と会う日があるの・・・・。」
「うん。」
「・・・・そういうとき、一緒に帰ってくれる?」
弥生は恐る恐る俺の顔を覗き込むように聞いた。
俺は目を見張った。

ずっと弥生は淡白なんだと思っていた。
弥生はそういうことが嫌いなんだと思っていた。
そうじゃなかったんだ。
ただ俺が織田や隆にばれるのを嫌がっていると思って、気を使っていただけなのだ。
俺はほっとしたのと同時に、自分の鈍感さが情けなくて苦笑した。

「さあ、どうかな。」
俺はわざと意地悪く言った。
弥生はうつむいた。

伏目がちの、少し悲しそうな顔。

弥生は知っているのだ。
俺がこの顔に最も弱いということを。
つくづく、弥生には敵わないと思った。

俺は弥生の手を握った。
弥生は顔を上げた。
俺は弥生の目を見ないようにして言った。
「事前に、言ってくれれば・・・・まあ、空けといてやってもいい。」



「ヨシ、お前、俺になんか隠してるだろ?」
放課後の喫茶店で、隆が言った。
もう、穂積には聞いたのだろうか。
先日とは違って、隆の目は何か確信を持っているようだった。

相変わらず勘繰るような目。
俺は苦笑した。

もっとはっきり言ってくれればいいのに。
別に、聞かれることも話すことも、嫌なわけじゃないのに。
今は、ちゃんと好きな人と付き合っているから。
胸を張って話すことができるのに。

「そういう遠まわしな言い方すんなよ。率直に言ってくれ。・・・・そしたら、ちゃんと話すから。」
俺が言うと、隆はくくっと笑って言った。

「ヨシ、彼女できたのか?」


-おわり-


駄文にお付き合いいただきありがとうございました。
オチが思いつかず、途中まで書いて、かなり停滞してました。

クラスが同じなので、どうしても穂積君が一番絡めやすいんですよね。
もっと隆君と織田君と絡む話も書きたいな。



友達がBSBやってくれたら、後輩たちも興味持ってくれたので、mixiの方に中学時代の義行と尚也のイラストとかうpしてみたりしたんですが、よく考えてみたら自分の設定あっちに書いてないなと思って、今までのを読み返して後付設定とか書いてみたらびっくりするほどすごい量でした。
しかも、笑や弥生を含め、高校の友達の件は全部端折ったのに・・・。
あと、エリカさんには「半分私で半分私じゃない」と言ったんですが、やっぱりこいつは9割私だ(高校のころのとは限らないけど)と思いました。
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コメント
No title
ヨシくんに問い詰める隆が私そのまんまで面白かったです!
龍之介くんに言ったつもりになっていたのもヨシくんっぽい!
そして弥生ちゃんが可愛すぎます!
「一緒に帰ってくれる?」って遠慮しながらも甘えているところがキュンとします!


あ、頭痛・・・治まってよかったです
いろんな人がいますよね。薄情な人やさしい人
たくさんの人とかかわりを持たなきゃいけないことは楽しいこともあるけど、やっぱり大変です。

検査の結果
何事もないことを祈ります
昨日は大変だったと思います
いろんなことを考えましたよね、家族やお金やこれからのことも

旦那さんの会社の社長さんはいい人ですね
そういう方が私の周りではなかなかいないので貴重な人です。
[2009/10/23 09:51] URL | サクラサル #- [ 編集 ]

検査結果・・・
何でもないといいですね。
わたしも願ってます。
色々と考えてしまうと思いますが、みかさんは1人じゃないから。
うん、心配するよりも相談するといいですよ。
旦那様がいる。お姉さんがいる。お姑さんがいる。

そして離れてるけど、わたしがいるー!(何の役にも立たないけど)

本当になんでもありませんように。


あ、SS読みましたよ!
龍之介ならありえるなあ。
バイト(仕事)とかバント(趣味)だと逆に敏感なんだけど、色恋の話とか鈍感だし。
あ!肝心なこと(付き合ってる相手)訊くの忘れた!
って思っても、次はなかなか訊きづらいとか(笑)
ええ、よくある話です。KをYしすぎる、無駄にw

サクラちゃんが安心したくだりにきゅんとした(龍之介的に)
くそっ!可愛いな!!

弥生ちゃん、イイですね。
もう、なんていうかユキちゃんを熟知してそうに見えてしてないあたりとか可愛い。
え?ホントはしてるの?(笑)
[2009/10/23 12:51] URL | あくあ #GeIIq2NY [ 編集 ]

>サクラサルさん
隆君は、率直には聞かなそうだなーと思ったんですよね。
と、言うか、率直に言っても教えてくれないと思われてそう。
それが勘違いなんですけどねwwwww

義行は忘れっぽいので、色々大事なことが抜け落ちてます。
その割にはあんがいのらりくらりと生きていっているので、それを直そうとしないんですwwww
だからこんなことになるんですwwwww

弥生は、完全に私の趣味で出来上がっている女の子なので、飴とムチをうまいこと使います。
2年間も義行を観察していたので、攻め方も、引き際もわきまえています。
だから、ずっと弥生に興味のなかったせいで弥生の弱点を知らない義行は、弥生に敵わないのです。

おかげさまでなんとか大丈夫そうです。
もちろん、これで終わったわけでもなく、まだまだ色々やらなきゃいけない仕事はあるんですが、とりあえず、最難関を越えました。
そして、それと同時に、頭痛が治まりました。
人間って寝ている間にも立ちくらみってするんだなって初めて知りました。

昨日はパニックになりましたが、今は案外大丈夫だろうと落ち着いています。
もちろん、保険は見直そうと思います・・・。
リアルでブッダ様と同じ台詞吐きましたからね・・・。

社長さんは色々気にかけてくださるんですよ。
他に子供がいる家が夫の会社にはいないので。
上に立っている方がこういう方だと安心できますよね。
[2009/10/23 13:45] URL | みか #- [ 編集 ]

>あくあさん
ありがとうございます。
多分大丈夫だと思うんです。
案外、私みたいに母乳が出なかった人の方が母乳が残っていたりして、変なときに乳腺炎になったりするらしいので。
もちろん、保険は見直しますが。

あくあさんをはじめ、いつもここに来てくださるみなさんからは元気を分けてもらっています。
ここにブログを作らなかったらこんなに日々が楽しくはならなかったと思います。
SSなんて書かなかっただろうし、ペンタブの練習だってしなかっただろうし、何より、BSBにここまではまらなかっただろうし。
本当にいつもありがとうございます。

穂積君は、相手が言わないことは聞かない、義行は相手に聞かれてないことは言わない(しかも言った気になっている)ってかんじだから、こういうことになりそうですよねwwwww

サクラちゃんは穂積君を翻弄しつつも、本当は穂積君のことが大好きで、本当はいっぱい不安で心配で、でも穂積君の負担になりたくないからそれを表に出さないようにしてるって感じかなーって思ったので。

弥生は義行のことは熟知してますよ。
なんせ2年もずっと行動を観察していたので。
いや、さすがに元ヤンだとは思っていませんが。
[2009/10/23 14:02] URL | みか #- [ 編集 ]

液体にワロタwww
コメントするの久しぶりです(*´σー`)エヘヘ

今回も楽しく読ませていただきましたー!
ホストでっす(笑)
つーか!弥生ちゃん可愛い・・・! 
あと、メガネくんが瑛にようだwwww  
愛着湧きますね~・・・・・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:
・・・・あれ? ちょっと 待て・・・・・
これで隆が彼女持ちになったら、里壱だけ独り身wwwww
ちょ、片恋切ない!別の意味で(笑)

弥生ちゃんとメガネくんのカップルだと、推理物の映画とか見た後に喫茶店で感想を言い合ったりするのかしら(ノ´∀`*)


BSBって、結局自分がベースだから、肉付けしてくうちに思いっきり自分になってたりしますよね。


検査結果、何もないと良いですね。
本当に。  あまり抱え込んじゃだめですよ?
ストレスは万病の元ですから!
[2009/10/23 15:04] URL | エリカ #- [ 編集 ]

>エリカさん
だって、あんなの飲み物じゃねーだろ。
変な液体だろ。
っつーか、あれ、コーヒーでやる意味ってなんなの?
あと、アイスにエスプレッソかけるヤツ。
アイス食った後エスプレッソ飲めよ。

と義行が申しております。

ホスト(笑)
義行はこの3人には思ったことをそのまま言ってしまいます。
オブラートは相手選んで使います。

弥生との会話の最後の台詞はちょっと佐伯意識しましたよ。
義行は弥生に対してはわざと素直じゃない発言をすると思うので。

そういえば、最初は穂積君しか彼女いなかったのに、いつの間にか、みんな彼女もちになってますね(隆君がどうなるかまだわかりませんが)。
でも、高校生が同学年落とすのと、年上、しかも先生を落とすのとじゃ難易度違いますからね・・・。

ミステリーかサスペンスかアクションがせいぜいでしょうね。
でも、義行が映画あんまり好きじゃないので、多分滅多に行かないと思います。
ああ、だからこの二人ほとんどデートしないのか・・・。
遊園地も並ぶの面倒くさいとかいうと思うし。

途中、自分と離れたような気がしたんですが、気がついたらまた戻ってきていたような気がします。
あれ?これ、やっぱ私だ。みたいな感じです。
不思議ですよね。

ありがとうございます。
ようやく悩みの種が落ち着いたので、頭痛も落ち着いたし、なんとかなりそうです。
お医者様も多分問題ないとおっしゃっていたので、大丈夫だろうと思っています。
[2009/10/23 16:57] URL | みか #- [ 編集 ]


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