母は二次元に恋をする
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らいだったりみかだったり

Author:らいだったりみかだったり
ドクターストップかかって現在断酒中。
鎖骨がきれいな眼鏡男子が好き(二次元に限る)。
よく勘違いされるが腐ではない。

好きなゲームはFEシリーズ、英雄伝説シリーズとかなんか色々。
最近は主にコミPo!でマンガ作って遊んでます。



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閃の軌跡



閃の軌跡Ⅱ



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恋とは幻想であり、思い込みである
だからこそ美しいものだと人は感じるのでしょう。


どうでもいい話ですが、年甲斐もなく、赤黒チェックの若干プリーツの入ったミニスカートなど買ってしまいました。
もちろん下にレギンスはかないとはけませんけどね。
夫が、「ニーソックスにしろ」とか世迷言を抜かしやがりました。
30過ぎたスタイルの悪い人間がそんな格好してたら公害以外の何者でもないんだぜ?


っつーわけでー。
先日のチャットにて、とうとう笑の失恋が確定いたしましたので、SS投下します。

珍しく挿絵入れてみました。
もちろん、色は塗る気さえありません。

どうでもいい話ですが、うちの市内に「色の道教えます」って看板があります。
塗装の話なんですが、どうしても卑猥な想像をしてしまいます。


話が大幅にずれましたが、よければどうぞ。



帰りのHRを終え、伊東笑が安堵のため息を漏らすと、携帯がメールの受信を知らせるメロディーを発した。
メールは友達の藤咲茜からだった。

茜は兄の友人であり、笑の憧れの人でもある隆の妹だ。
兄の文化祭に行った笑が、隆とあまりに似ている茜にうっかり声をかけてしまい、それから親しく付き合うようになった。

『今日私部活ないから、よかったらうちに遊びに来ない?』

茜は兄と同じ高校に通っているため、笑とは違う学校だが、こうして時々声をかけてくれる。
「やった。」
メールを読んだ笑は、小さくつぶやいた。

茜は気さくで一緒にいて楽しい。
茜と遊べるのはもちろんうれしいが、何よりもうれしいのは、茜の家に遊びに行けば、隆に会うことができるかもしれない。
隆は自分の家に頻繁に遊びに来るが、兄は部屋に鍵をかけ、滅多に会わせてくれない。
茜の家で会えば、隆と話すこともできる。
笑は何よりもそれがうれしかった。


隆に会えるかもしれないという期待に、笑の足取りは軽かった。
何度か訪れた茜の家のインターホンを押す。
「はい。」
茜の声がした。
「あ、笑です。」
「あ、お待ちしてました。ちょっと待ってね。」
そういって、インターホンは切れた。
程なくして、茜が玄関のドアを開けた。
「いらっしゃーい。」
茜は笑を笑顔で出迎えた。
「おじゃましまーす。」
笑が玄関から中に入ろうとしたとき、後ろから声がした。
「あれ?笑ちゃん?来てたんだ。」
笑は満面の笑みで振り返った。
「藤咲さん!!」
その声の主は、隆、その人であった。

だが、振り返った笑の笑顔は凍りついた。
隆の隣には見たことのない、きれいな女性が立っていたからだ。
「こんにちは。」
隆が笑に笑顔を向けた。
「あ、こ、こんにちは・・・。」
笑は引きつった笑顔で隆に会釈した。
隆の隣に立っている女性は「誰?」という風に首を傾げて隆を見た。
「ああ、ヨシって前会っただろ?龍之介・・・・サクラの彼氏んちで。アイツの妹。」
「ああ。そうなんだ。はじめまして。掛井潤って言います。よろしくね。」
その女性は笑に優しい笑顔で丁寧に会釈した。
「あ、あの・・・・はじめまして・・・・。」
笑も潤に会釈したが、笑顔は相変わらず引きつったままだった。
「兄貴たち・・・・・・一緒だったんだ・・・・。」
茜の顔も引きつっていた。
「ああ。うち来るかって聞いたら来るって言うから。」
隆は少し照れくさそうに言った。
隆の表情を見て、笑はすべてを察した。

「じゃあ、笑ちゃん。ゆっくりしてってね。」
隆は笑顔でそう言うと、潤を促し、家の中に入った。
笑は二人の後姿を見つめたまま、固まってしまった。
「え、笑ちゃん・・・・・・?」
茜が恐る恐る笑の顔を覗き込んだ。
「あ、ご、ごめん!なんでもないの!」
笑は慌てて首を横に振った。
「あ、そうだ!私、お兄ちゃんに頼まれてた用事があったんだった!すっかり忘れてた!急いで帰らなきゃ!ごめんね、茜ちゃん!またね!」
笑は引きつった笑いをうかべ、そう言うと、茜に手をふり、来た道を走り出した。
「あ・・・・・。うん。またね。」
茜は何か言いかけたが、何も言わずに笑の後ろ姿を見送った。


家までの道を笑はとぼとぼと歩いた。

何やっていたんだろう。
藤咲さんみたいな素敵な人に、彼女がいないわけがないじゃない。
一人で勝手に舞い上がって、馬鹿みたい。
お兄ちゃんは、知っていたんだ。
だから、藤咲さんと私を会わせないようにしていたんだ。
でもきっと、私が泣くから、何も言わなかったんだ。
お兄ちゃんだけじゃなく、茜ちゃんにまで迷惑かけて。
本当に、何やっていたんだろう。

そんなことを考えていると、自然と目から涙があふれてきた。
笑はその涙をぬぐうこともせず、下を向いたまま歩いた。

「あれ?笑?今、帰りか?」
後ろから、自分を呼ぶ声に思わず笑は顔を上げ、振り返った。
「あ・・・・、なおにい。」
その声の主は、兄の親友で、幼馴染の士奈尚也だった。
尚也も学校帰りらしく、学ラン姿で自転車にまたがっていた。
「お前、泣いてるのか?」
尚也の問いに、笑は目元をごしごしとこすった。
「え?ううん。違うの。ちょっと、目にごみが入っちゃって・・・。」
笑は必死で涙をぬぐったが、後から後から涙はあふれてきた。
「お、おい。大丈夫かよ?」
「ち、ちがっ。違うの!これは!・・・うっく。な、なんで止まんないの!?」
あふれてくる涙を笑は必死でぬぐったが、涙は止まらず、笑は嗚咽を漏らし始めた。
そんな笑を見つめ、尚也は意を決したように言った。
「笑。今すぐ帰って着替えて来い。」
「へ?」
笑はきょとんとした。
「下はジーンズ、上はとにかくあったかい格好して家の前で待ってろ。靴はスニーカーな。ヒールある靴は間違っても履くなよ。10分で用意しろ。わかったな!」
そう言うと、尚也は家の方向に自転車を走らせ、行ってしまった。
「え?ちょっと。なおにい・・・。」
笑はぽかんと口を開けて尚也の後姿を見送った。


尚也の言うとおり、急いで家に帰った笑は、自分の部屋のクローゼットを漁った。
笑は普段スカートばかりのため、ジーンズは滅多にはかない。
1本だけ持っていたブーツカットのジーンズをはき、タートルネックのニットに厚手のパーカーを羽織った。
部屋を出ようとすると、家の前で、バイクのエンジン音が聞こえた。
スニーカーをはき、玄関を出ると、バイクウェアを着て、ヘルメットをかぶり、バイクにまたがった尚也がいた。
笑が尚也に近づくと、尚也は、ヘルメットのシールドを上に上げた。
「ほら、これ。」
そういうと、尚也は笑にもうひとつのヘルメットを渡した。
「それかぶって、後ろ乗れ。」
「え?いいの?」
「早くしろ。」
そういうと、尚也はヘルメットのシールドを下ろした。
笑は尚也に渡されたヘルメットをかぶると、尚也のバイクのタンデムシートにまたがった。
尚也は振り返ると、笑に言った。
「俺の腰にしっかりつかまってろ。振り落とされるぞ。」
「う、うん。」
笑は尚也の腰に手を回し、尚也の背中にしがみついた。

バイクが走り出す。
ヘルメットをかぶっていても風は冷たい。
車では感じることのできない風圧に、笑はなお一層強く尚也にしがみついた。


尚也は海岸近くの駐輪場にバイクを止めた。
バイクから降りた笑は、ヘルメットをはずし、髪の乱れを整え、辺りを見回した。
「海?」
尚也はバイクのエンジンを切り、バイクから降りてヘルメットをはずした。
「ヨシがここ好きだから。笑も好きかと思って。」
尚也はそう言うと、笑からヘルメットを受け取り、二つのヘルメットを後部のフックにはめ、鍵をかけた。
そして、手袋をはずし、タンクバッグに放り込むと、海岸に向かって歩き出した。
「あ、待って。」
笑も尚也の後について歩き出した。

海風が笑の髪をあおった
秋の海岸は、ぽつぽつと散歩をしている人がいるが、夏とは違い閑散としていた。
「お兄ちゃんとよくここに来るの?」
笑は尚也の顔を見上げて聞いた。
「よくっていうか、たまにな。」
そういうと、尚也は適当な場所に座った。
「そうなんだ。」
笑は尚也の隣に腰を下ろし、ひざをかかえた。
「・・・・何も聞かないんだね。」
笑はつぶやくように尚也に言った。
「聞いてほしいなら聞く。言いたくないなら言わなくてもいい。」
尚也は海を見つめて言った。
笑はひざに顔をうずめ、小さくつぶやくように話した。
「好きな人が、いたの・・・。ずっとあこがれてて。でも・・・・。」
笑の目から再び涙があふれてきた。
「その人には、すごく、きれいな人がいて、すごく、幸せそうで・・・・。」
笑は言葉に詰まって何も言えなくなってしまった。
嗚咽を漏らす笑の頭を、尚也は何も言わずになでた。


しばらく泣いていた笑は、小さくつぶやいた。
「あのさ、やっぱり、私、色気ない?」
「ないな。」
尚也は即答した。
予想していた答えとはいえ、あまりにもはっきり言われたため、笑はがっかりした。
「これでも結構いろんな人から告白されるんだよ?」
笑は口をとがらせ、ふてくされた声で言った。
「見た目は申し分ない。でも、色気とはまた別の問題だな。」
尚也が言うと、笑は少し考え、ため息混じりに尚也に聞いた。
「もっと露出度の高い格好したり、髪も伸ばして巻いたりした方がいいのかな?」
「それは間違った色気だな。」
「そうなの?」
笑は顔を上げ、尚也の顔を見た。
「色気なんてのは、自然とにじみ出るものであって、無理して作るものじゃないだろ。」
「そうなの?」
「そうなの。」
尚也はため息をついた。
「人それぞれ分相応ってもんがあるんだよ。笑が無理して色気を作っても、子供が七五三で化粧してるのと同じだ。」
「そこまで言わなくても・・・。」
笑はふてくされた。
「だから、自然な色気が出るようにするには自分を磨くしかないんだよ。外側ばっかり取り繕ったって、中身がついてこなければ仕方ないだろ。」
尚也は諭すように言った。
「それは習い事するとか、本とか雑誌とかで研究したりするってこと?」
「それがいいと思うならそれでもいいと思う。だけど、そういうやり方で、笑に自然な色気が身につくとは俺には思えない。」
尚也の言葉に、笑はうーんとうなった。
「なんか、よくわかんないな・・・。」
「わからなくていいんだ。そういうのは無意識なときほど出るものなんだから。」


笑はしばらく考え込んだ。


自然な色気・・・・。
藤咲さんの恋人は、きれいな人だった。
飾り気などなかったけれど、確かに自分にはない、自然な色気があった。
でも、今の自分には、何が足りないのか。
どうすれば彼女に見劣りしないほどの女の子になれるのか、どうしてもわからなかった。


「やっぱり、私には難しいや・・・。」
そうつぶやくと、笑は海風で乱れた髪をかきあげ、伏目がちに笑った。
「!!」
尚也は目を見張った。
ずっと子供だと思っていた幼馴染の、今まで見たこともないような表情に、尚也は動揺を隠せなかった。
「・・・・その顔は、反則だろ。」
尚也は口元を手で押さえ、顔をそらした。
「え?何か言った?」
笑は首をかしげた。
「いや。」
照れ隠しに、尚也は笑の頭を抱き寄せた。
「お前、やっぱ、下手に色気づかない方がいい。」
「どうして?」
「色々面倒くさいから。」
尚也はくくっと笑った。
「今みたいな顔、他のヤツの前ですんなよ。」
「今みたいな顔って?」
笑は顔を上げて、尚也を見つめた。
尚也は笑に微笑んだ。
「分からないなら、分からない方がいい。」
尚也の言葉に、笑は首をかしげた。

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「あのさ、なおにい。」
「ん?」
「私が泣いたこと、お兄ちゃんには黙っててくれる?」
「別に言うつもりはないけど、なんで?」
「お兄ちゃん、私が泣くと、心配するから・・・。」
「・・・・・。」
笑の悲しそうな声に、尚也は押し黙った。
「お兄ちゃんにはもう心配かけたくないの。だから、私はお兄ちゃんの前では笑ってないといけないの。お兄ちゃんにはもう、他に、守らなきゃいけない人がいるから・・・。」
「ヨシから聞いたのか?」
「ううん。でもわかる。お兄ちゃん、すぐ態度に出るから。」
尚也は苦笑した。
「アイツは単純だからな。」
「今度は、ちゃんと、その人のこと好きなんだと思う。今までと雰囲気が違うから。」
笑は少し寂しそうな声で言った。
「笑。」
「何?」
「お前は、俺たちが思ってるより、ずっと大人だったのかもな。」
「そうかな。」
「ああ。それで、・・・・ちゃんと女なんだな。」
「どういう意味?」
「まだわからなくていい。」
「なおにい。さっきからそればっかりだよ。」
笑はふてくされた声で言った。
尚也はくくっと笑うと、笑の髪に顔をうずめ、つぶやいた。
「そのうちわかるさ。」

尚也は笑の頭から手を離すと、立ち上がって、バイクウェアの砂を払った。
「さて、そろそろ帰るか。」
「え?もう帰るの?」
笑は尚也を見上げた。
「そうしないと、日が落ちるまでに帰れねーだろ。」
笑はひざを抱え、うつむいた。
「もうちょっと、ここにいたい・・・・。」
尚也はため息をついた。
「だめだ。」
「どうして?」
笑は再び顔を上げ、尚也を見上げた。
「俺はまだ免許取って2年しか経ってないんだぞ?夜道を慣れないタンデムで走って、笑に怪我させないで帰れる自信はないんだ。ほら、行くぞ。」
そう言って尚也は笑に手を差し出した。
笑が手を差し出すと、尚也は笑の手を握り、引き上げた。
尚也が笑の手を離そうとすると、笑は尚也の手を握った。
「手、つないじゃだめ?」
笑は上目遣いで尚也に言った。
尚也はため息をついた後、苦笑した。
「やっぱ、まだガキだな。」
尚也は「しょーがねーな」とつぶやき、笑の手を握りなおした。
尚也と笑は、手をつないだまま駐輪場に向かった。



「なおにい。今日はありがとう。」
笑は家の前でバイクを降り、ヘルメットを尚也に返すと笑顔で言った。
「ああ、すっきりしたか?」
「うん。バイクって気持ちいいんだね。楽しかった。」
笑が笑うと、尚也は苦笑した。
「そうだな。俺も気持ちよかったかも。たまには女乗せるのも悪くないかもな。」
「え?」
笑は首をかしげると、尚也はにやりと笑って笑を見つめた。
「タンデムシートに女を乗せたのは、笑が初めてだ。特別にまた乗せてやってもいいぜ。 ま、俺の時間が空いてれば、だけどな。」
「本当?」
笑がうれしそうな笑顔を見せたとき、家のドアがものすごい勢いで開いた。
「笑!!」
玄関から兄の義行が飛び出してきた。
笑は振り返った。
「お兄ちゃん!」
「ナオのバイクの音が聞こえたからもしかしてと思ったら・・・。茜ちゃんから何度も電話あったんだぞ!携帯持って行かなかっただろ!心配してたんだぞ!」
義行は笑にまくし立てた。
「ごめんなさい・・・。」
笑はうつむいた。
「悪い。俺が連れ出したんだ。」
尚也が詫びるような仕草で片手をあげた。
義行は尚也を一瞥すると、安堵の表情を浮かべ、笑の頭をなでた。
「まあ、ナオと一緒だったならよかった。ありがとな。ナオ。」
義行が尚也に礼を言うと、尚也は苦笑した。
「そんな風に安心してられるのも、今のうちかもしれねーぞ。」
「え?・・・・・どういう意味だ?」
義行は首をかしげた。
「さあな。」
尚也は鼻で笑った。
「じゃあな。笑。」
尚也は笑に向かって微笑んだ。
「あ、ねえ、なおにい。今言ってたこと、本気にしてもいい?」
「あ?・・・ああ。もちろん。」
尚也はそう言うと、ヘルメットのシールドを下ろし、バイクを走らせた。

義行は、尚也のバイクを見送ると、笑を見た。
「お、おい。笑。ナオと何話したんだ?今言ってたことって・・・・・。」
笑はその問いに、クスクスと笑い、人差し指を立てて唇に当てた。

「お兄ちゃんにはヒ・ミ・ツ。」

-おわりー

駄文にお付き合いいただきありがとうございます。

ちなみに、笑はこれを機に義行と出かけたり、べたべたくっついたりするのをぱったりやめます。

この挿絵描くためにバイクウェア引っ張り出しました。
本当はナオに笑を抱きしめてほしかったんだけど、バイクウェアは硬いので、やめました。

これ、書くにあたって、一番悩んだのは、実はナオのバイクの件ですorz
私、あんまバイクの知識ないんで・・・・・。
そもそも、ナオのバイクって何?
スクーターやモトじゃないよね?
ZZRなんてさすがに高校生が買えるバイクじゃないよね?
メットインってヘルメット2つ入る物?
マジェは入ったんだけど、サンダーエースは入らなかったから・・・・。
あと、ヘルメットって、義行が使ってるやつを笑が使える物なの?
私、わざわざ買ったような気がするんだが・・・。


修正しましたー。
アドバイスありがとうー。
ごめんよ。
無駄に細かくて・・・。



サクラサルさんに、「笑に彼氏ができたとわかったときの義行の反応が見たい」と言われ、ナオといつごろ付き合うとか、いつごろどういう風に義行にばれるかとか色々話を詰めました(というより、ほとんど考えてもらった)。
本当はこの話、テストの最終日にするつもりだったんですが(学校帰りに遊ぶ時間があるって言ったらそうなっちゃうし)、どうしても時系列がおかしくなるのでやめました。
中間テストだと、笑と茜が出会っていないし、期末テストだと、今度は笑とナオが次の週くらいにはつきあってないとおかしくなってしまうから。

そもそも、このSSを書いた時点では、私はナオの気持ちをはっきり聞いていなかったので、これを機に妹から女の子として意識してくれるようになって、この二人が付き合うのはずっと先、卒業後とかになるかなと思っていたんですが、「笑のことは女だと意識したらすぐ好きになっちゃうよ。」と言われたので、思った以上に早くなりました。
ナオは笑に色気さえあれば好みだったそうなので。

そういえば、こいつらって卒業するのかな。
卒業したら終わりっていうのは、さみしいなー。


そういえば、この二人がお付き合いするSSってうpしたほうがいいんでしょうか?
ちなみに、義行は出すつもりはありません。
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コメント
読んでるこっちが恥ずかしい…
尚也がかっこ良過ぎる件について…
こいつ視点で書かねばならないプレッシャーが辛い。

尚也のバイクは10年くらい前の年式で、20万くらいで買った中古。
ZZRでも探せばあることはあるよ。EX-4も捨てがたい。
http://www.goobike.com/bike/
あとは、ネイキッドタイプの街乗りのヤツかな。ゼファーとか、インパルスとか…
どちらにしてもそういったバイクにはメットインなんてついてない。
マジェとかのビックスクーターには乗らないポリシー。
だいたい、後部にメットを引っ掛ける鍵つきのフックがあるから、
それにつけるもんです。
メットはフルフェイスであれば、多少サイズが合わなくても脱げることないので、ダンデム用に買った義行と翔御用達のメットです。
ちゃんと付き合い始めたら、笑専用のメットとグローブを用意するよ。

クリスマスまでに付き合う方向で話をまとめるかなぁ。
[2009/11/03 01:33] URL | ショウ #CGSys/Bo [ 編集 ]

>ショウちゃん
マジ!?
書いてくれるの!?
微エロ希望!!←馬鹿

ナオは笑の前では兄貴ぶって、かっこつけてるかなーって思ったので、無駄にかっこよくしてみた。
しかも、ケツの青い高校生の分際で知った口叩かせてみた。
まだいまいちナオの性格がつかめてないけど、多分キザだろうと思っている。
ほら、君の分身だから・・・・。

バイクの件ありがとー。
若干書き直すわ。
夫に聞きゃ一発でわかるんだけど、聞きたく・・・・ないじゃん?
こんなネタに使うためだし・・・・・。

うちの夫は私と結婚したばっかのとき、タンデムするためにマジェ乗ってたのよ。
そのころままだスクーター=DQNってころじゃなかったしね。
で、マジェは後ろにとってがついてて、タンデムしやすいようになってたから(後付らしいけど)、実は、密着してタンデムしたことないのよ。
サンダーエースにはタンデムシートついてなかったから。
で、そのサンダーエースもお釈迦になっちゃったじゃん?
それからは通勤用の小型?原付二種?100ccのやつ、アレに乗ってるから、参考にできるバイクが手元にないのよ。
JAJAがあるけど、あれイタ車のことしか書いてないしさー。
どっちにしても、性能のことは書いてあっても、そういう普通乗りの乗り心地や使い勝手的なことは書いてないし。
どうしても、ナオはバイクで笑をなぐさめてくれるから、そこんところ曖昧にしたくないんだよねー。

この話はちなみに11月の中旬くらいをイメージしている。
で、二人が付き合うのはクリスマス直前かなーって思ってる。
[2009/11/03 07:34] URL | みか #- [ 編集 ]

No title
笑ちゃん、幸せになって!!
ヨシくんの幼馴染くんがかっこよすぎです。
これは・・・惚れるかも・・・と笑ちゃんの気持ちになって読んじゃいました。
茜・・・なぜ家に呼ぶ・・・

失恋は傷になるけれど、それを克服したときには強くなって一回り成長しますよね。笑ちゃんも今度は素敵な恋愛ができるといいなぁ・・・(無意識に失恋させちゃったけど・・隆)

これは、隆が潤に告白するお話をかかなくては!
構想はできてるのですがなかなか形に出来ません・・・
[2009/11/03 10:13] URL | サクラサル #- [ 編集 ]

>サクラサルさん
お読みいただきありがとうございました。
いや、茜ちゃんに協力してもらわないと笑が失恋できないのでwwwwwwww

一応1年近くも好きだった人に失恋してしまったので、ナオにはそれなりにかっこいいこと言ってもらわないと、ただでさえ笑はナオに兄以上の感情は抱いていないので、意識しないかなーと思ったので。
ナオはキザです(生みの親がキザな台詞をよく思いつく人だから)。
あとこましですwwwwwwwwwww
義行はナオのこと遊び人だと思っています。
友人としては信用してるけど、女関係は信用できないと思っていますwwwwwwwww
もちろん、自分のことは棚に上げていますwwwww

初恋は実らないからこそ美しいのかもしれませんね。
笑にとって、隆くんはきれいな思い出として残ることでしょう。
ちなみに、笑はあんまり幸せにしてもらえないらしいです。
ナオは世界一周遺跡の旅が夢だったため、卒業後、1年~2年くらい放浪の旅に出るそうなので。

現在、笑とナオが付き合うきっかけの話を書いています。
なんか、若干微エロになるかもしれません・・・。
ナオがこましだからwwwwwwwwwww
義行にばれる話はその後に書きますよー。
隆くんと潤ちゃんの話も楽しみにしてますねー。
[2009/11/03 10:48] URL | みか #- [ 編集 ]

No title
失恋話だというのに、素敵です☆
なおにい、格好いいデスネー!
運命の人は、近くにいたって感じなんですかね。
今後のお話、期待してます♪
[2009/11/03 13:51] URL | みぃ #- [ 編集 ]

>みぃさん
およみいただきありがとうございます。
失恋っていうより、どっちかっつったら新しい恋の始まりですかねー。
運命の人ですかー。
でも、このカップルは最初の予想以上に不安定なカップルになりそうです・・・・。
[2009/11/03 14:46] URL | みか #- [ 編集 ]

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[2009/11/04 10:15] | # [ 編集 ]


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