母は二次元に恋をする
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らいだったりみかだったり

Author:らいだったりみかだったり
ドクターストップかかって現在断酒中。
鎖骨がきれいな眼鏡男子が好き(二次元に限る)。
よく勘違いされるが腐ではない。

好きなゲームはFEシリーズ、英雄伝説シリーズとかなんか色々。
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積もらなくて良かった
今日は初雪が降りました。
まあ、1時間くらいで止んだので、積もることはなかったのですが、非常に寒かったです。
小学校で、本部役員選出の仕事をしていたのですが、窓閉めてストーブつけていたので、帰るころにはみんな息苦しいと言っていました。
これで私たちが一酸化炭素中毒になったら誰が本部役員選出するのかなーと思ったり。


で、申告どおり、義行視点のバレンタインSS書けました。
現在SSの神降臨中らしく、ネタさえ出れば、結構ガリガリ書けますね。

今年のバレンタインは日曜日なんですよ。
だから、前回のSSは日曜日のつもりで書いたんですが、都合により平日にしました。
一応つじつまは合わせたと思うんですが、いかんせん行き当たりばったりなので、無理があるところがあるかもしれません。
それでもよければどうぞ。


4時間目のA組、B組合同の体育は自習だった。
体育の自習など、特にやることもない。
穂積龍之介の席を囲むように、藤咲隆、織田里壱と、俺、伊東義行が座り、話をしていた。

「もうすぐバレンタインだな。」
織田が隆に言った。
「毎年かなりの量もらってるからな。今年もさぞかしもらうんだろうな。隆。」
織田が笑うと、隆はげんなりした顔でため息をついた。
「あんなにもらってもどう処理しろって言うんだ。お返ししようにも顔もおぼえらんねぇし。」
「ま、もらえない男にしてみれば嫌味以外の何者でもないよな。」
「そう言う割には、りっちゃんは受け取らないよね」
穂積が笑った。
「だって知らない女から手作りチョコなんてもらってどうしろっていうんだよ。何が入ってるともわかんねぇチョコレートお前は食いたいか?市販のやつなら一応受け取ってるよ。」
「そうなんだよな。俺も、直接持ってきてくれる子は断れるんだけど、毎年何個か机とか下駄箱に入ってるんだよ。あれ、どうすりゃいいんだってかんじ。」
「机とか、下駄箱とかお世辞にも綺麗とは言えない場所に食い物を置く女の気が知れねぇな。」
俺は苦笑した。

「ユキちゃんは去年、いちいち呼び出されてたよね。」
「あ?ああ、そういえば、面倒くさかった覚えがあるな。まあ、隆や織田みたいに馬鹿みたいな量じゃないだけマシだけどな。」
「行かなきゃいいだろ。」
織田が鼻で笑った。
「そうもいかねーだろ。俺の場合はお前らと違って部活の後輩だの、委員会の後輩だのなんだから。下手な態度取ると何言われるか・・・・。」
「そんなの気にしなきゃいいじゃねーか。そういうの八方美人って言うんだぜ。」
「それは、まあ、そうなんだろうけどな。なんか、体に染み付いちゃってるんだろうな。」
俺はため息をついた。
「ヨシって部活やってたっけ?」
隆が意外そうに言った。
「名前だけでほとんど出てないけどな。っつーか、出てないのになんで向こうは俺のこと知ってるんだか。」
俺が眉間にしわを寄せると、織田は笑った。
「メガネの上っ面のやさしさにだまされてる後輩が沢山いるってことか。ご愁傷様ってかんじだな。」
「不思議だな。織田にだけは言われたくねぇよ。」
「は?何言ってんの?俺はお前みたいに相手に期待させるような態度とらねーよ。」
「俺ってそんな期待させるような態度取ってるか?」
俺は織田ではなく、穂積の方を向いて言った。
「かなり。」
穂積は大きく頷いた。
「でも、今年はちゃんと断るつもりだ。まあ、くれる子がいればの話だが。」
「断れるのか?」
「・・・・・・。努力する・・・・。」
「ま、どうせ断れねーよ。メガネのことだから。彼女にはせいぜいバレないようにするんだな。」
「バレたら間違いなく死亡フラグだ。」
「じゃあ、伝えとくよ。」
織田がにやりと笑った。
「それはつまり俺に死ねってことか。」
俺は織田を睨んだ。
「ああそうだ。それで振られちまえ。」
織田はそう言うと、舌打ちした。

「そういえば、隆ちゃんも、チョコレート断らないで全部もらってるんだね。」
穂積が隆に言った。
「なんか、無理やり渡されたり、龍之介と同じように下駄箱やらロッカーやら机に入ってるんだ。」
「それじゃますます誰がくれたかわかんねーよな。で?本命からはもらえそうなのか?」
織田がニヤニヤ笑って言った。
「本命?」
隆が首をかしげた。
「じゅ・・・・・。」
織田が一言言っただけで、隆は耳まで真っ赤になった。
「な!?わ、わかんねーよ!!そんなの!!まあ・・・・・一応毎年もらってるけど・・・・。」
隆の声がどんどん小さくなっていく。
「何気に期待してるんだろ?」
「まあ・・・・・。そりゃ・・・・な・・・・・。」
「手作り?」
織田が言うと、隆はものすごい勢いで首を振った。
「冗談じゃねぇ!!アイツの手作りなんて怖くて食えねぇ!!」
「ああ、笑と同じ人種の人か。」
俺が苦笑すると、穂積が首をかしげた。
「笑ちゃん料理できねぇの?」
「おかげで、現在ナオが恐怖で荒れている。」
俺はくくっと笑った。
「お兄ちゃんにはくれないのか?」
織田が意外そうに言った。
「去年までは食わされてた。でも今年は、ナオだけに作るって言ってたから俺は大丈夫そうだ。」
「笑ちゃん律儀なんだな。俺は茜からなんてもらったことねーよ。」
隆の言葉を聞いて、俺はため息をついた。
「うらやましい・・・・。っつーか、隆んちは妹も料理うまいから俺みたいな心配はいらないのか。それだったら毎年もらっても全然問題ないだろうけど、笑じゃなぁ・・・・。なんでできもしないのに手作りしようと思うんだ・・・・。」
「なんだ?茜の手作りチョコレートがほしいなら頼んでおいてやろうか?」
「何をどうしてそういう結論に達したのかはわからないが、つまりそれは俺に死ねってことなんだな?」
俺がため息をつくと、隆は「冗談だよ」といって笑った。

「皆川さんは、ユキちゃんが他の子からチョコレートもらうと怒るの?」
穂積が首をかしげた。
「付き合って初めてのバレンタインだからなんとも言えないけど、今までのこと考えると、多分な・・・・。やれ優柔不断だの八方美人だの責められてばっかだ。」
「ひとつも反論できないな。」
織田がククッと笑った。
「穂積は?サクラちゃん怒んない?」
「俺はサクラちゃん以外からもらいたくないってだけだよ。サクラちゃんが怖いってわけじゃない。」
穂積ははっきりと断言した。
「サクラちゃん絡むと穂積ってなんか男らしくなるよな。」
「まあ、根本はヘタレだけどな。」
織田が鼻で笑った。

「そういう里壱はどうなんだよ。」
隆が織田に言った。
「あ?何が?」
「本命だよ。」
「もらえるわけねーじゃん。最初から期待なんてしてねーよ。」
「いっそこっちからあげてみれば?バレンタインが女から男へ贈るっていってんのなんて日本だけなんだし。」
穂積が織田を元気付けるように言った。
「まあ、向こうが迷惑じゃなきゃな。でも、多分、そういうことすると、先生も困るだろうと思うし。」
織田は大きくため息をついた。

「ところで、お前ら、お返しってどうしてた?」
隆が聞いた。
「俺は知ってる子には一応返してたけど、ほとんど知らない子だからなー。」
「俺はサクラちゃんにしか返してない。」
「俺は隆みたく多くないから、一応返せてた。」
「里壱とヨシは何返してた?」
「俺は店で売ってるお菓子だな。作った方が安上がりなんだろうけど、なんとなく作る気にならねぇ。」
「俺はクッキーとか焼いてた。量産できるから。」
「今年もそうすんの?」
「まあ、多分そうだな。あんま考えたくねーし。」
織田が面倒くさそうに言った。
「具体的にはまだ考えてねぇけど、アイツの誕生日がホワイトデーの直後だから多少奮発してやりたいと思ってるけど?」
「そうじゃなくて、彼女以外。」
「なんかもう、アイツ以外の女から受け取る話になってねーか?断るって言ってんのに。」
「だってメガネが断れるとは思えねーしな。」
「そうそう。」
織田が言うと、隆が頷いた。
「断るよ。今年は。なんかさ。面倒なんだよな。クッキー渡して終わりならいいんだけど、向こうはそれ以上のこと期待してるじゃん?」
「もっと高いものってことか?」
隆が首を傾げた。
「ちっげーよ。そうじゃなくて。付き合う付き合わないって話。」
「そうなのか?考えたことなかった。」
隆が驚いて言うと、穂積が苦笑した。
「それは多分隆ちゃんだけだと思うけどね。」
「バレンタインなんて、いっぺんに来るじゃん?付き合えるかっつーの。」
俺は吐き捨てるように言った。
「りっちゃんとか隆ちゃんだと、女の子たちもあきらめてるだろうけど、ユキちゃんの場合は相手の子マジっぽいしね。」
「向こうは俺のこと知ってたみたいだけど、こっちは全然知らないんだぜ?それで一人選んで付き合えってか?よく知らないから1ヶ月交代でってわけいかねぇだろ?」
「一瞬、メガネならやりかねないと思った。」
「俺も。」
「お前ら俺を何だと思ってんだよ。」
俺は眉間にしわを寄せた。
「まあ、今年はその心配もないじゃん?彼女がいるから付き合えませんで済む話だし。」
穂積が俺をなだめるように言った。
「今年はアイツ以外からは受け取らねぇ。」
俺が断言すると、織田が鼻で笑った。
「ふーん。まあ、どうせ無理だろうけどな。」
「受けとらねぇって言ったら受けとらねぇよ!!」
俺はムキになって声を荒げた。
「賭けるか?」
織田がニヤリと笑った。
「・・・・・・。」
俺が言葉を失うと、織田が勝ち誇ったように言った。
「やっぱ自信ねぇんじゃん。」
「わかったよ。乗ればいいんだろ。何賭けるんだよ。」
「金賭けてもつまんねぇし、罰ゲームが無難だよな。内容はお前が賭けに負けたときに言うよ。先に言っちゃったら面白くねぇしな。」
「・・・・・わかったよ。」
俺はため息をついた。
「マジで?大丈夫なのかよ!!」
穂積が目を見張った。
「・・・・つまり、穂積も俺が他の女から受け取ると思ってるんだな。」
友達にさえここまで信用されてないんじゃ、弥生に信用してもらえなくて当たり前か。
俺はもう一度深いため息をついた。



バレンタイン当日の朝。
俺はメールの受信音で目が覚めた。
見ると、知らないアドレスだった。
迷惑メールか?と思ったが、件名を見ると「さつきです」と入っていた。

知り合いでさつきというと、弥生の妹しかいない。
だが、さつきちゃんが俺のアドレスを知っているはずがない。
不審に思ったが、本文を開いてみることにした。

『突然ごめんなさい。
 弥生ちゃんの携帯からアドレスを探しました。
 弥生ちゃん、今日熱出して学校お休みします。
 バレンタインなのによしくんに会えないのがっかりしてました。
 許してあげてください。』

淡白なメールを送ってくる弥生の妹とは思えないほど絵文字びっしりのメールだった。
ここのところ疲れた顔をしているのが気になってはいたが、まさか今日熱を出されるとは思わなかった。
それなりに期待していただけに、俺はがっくりとうなだれた。
起きて早々、俺には学校に行く理由がなくなった。


げんなりしながらも、俺は玄関のドアを開けた。
ドアを開けると冷たい風が頬を切る。
このままドアを閉めて家に戻って寝なおしたい気持ちでいっぱいだった。

「あ!あの!おはようございます!!」
その声に俺は顔を上げた。
見ると、笑の学校の制服を着た女の子が立っていた。
笑の友達だろうか。
何か言いたげにこちらを見ている。
「笑の友達?笑ならもうすぐ来るよ。」
俺はいつもどおりの愛想笑いを向けた。
「あ、いえ。違うんです。お兄さんに用があって・・・・。」
「俺?」
「はい。笑から、夕方だとお兄さんいないかもしれないって聞いてたので、こんな時間にごめんなさい・・・・。」
「いや別に。何?」
俺が聞くと、彼女は口ごもった。
俺はイライラしているのをなるべく顔に出さないようにした。
程なくして、笑が出てきた。
「あれ?本当に来たの!?」
笑は目を見張った。
「だって、夕方はいないから、この時間しかないって言ったの笑じゃん!!」
「それはそうだけど・・・・。まさか本気とは思ってなかったから・・・・。」
笑は引きつり笑いをしながら俺を一瞥した。
俺は眉をひそめた。
すると、女の子は意を決したように言った。
「あの、これ、受け取ってください!」
女の子は俺の目の前に小さい紙袋を差し出した。

いきなりかよ。
まさかこんなところでこられるとは思っていなかったため、俺の顔は引きつった。
「あの・・・・悪いけど・・・・・。」
俺が言いかけると、笑が俺の袖を引っ張って声を潜めて言った。
「ちょっと!!お兄ちゃん!!こんな時間にこんなところまで来てくれたんだよ!!私の都合も考えてよ!!」
「そんなこと言ったって俺の都合だってあんだぞ!!」
俺も声を潜めて言い返した。
「弥生さんには黙っててあげるから!!受け取ってあげてよ!!別に付き合えなんて言ってないじゃん!!」
「そんなこと言ったって・・・・。」
「お願い!!私の顔を立てると思って!!」
笑は俺に手を合わせると、上目遣いで懇願した。
俺はため息をついた。
こんなんだからナオにシスコンって言われるんだろうな。
俺は笑の友達の差し出した紙袋を受け取った。
彼女は顔を上げると、ほっとしたような顔で俺を見つめた。
その目はうっすらと潤んでいた。
その顔を見た瞬間、今日の俺は女難の相が出ているであろう事を察した。

俺は家に戻って荷物を置く気力もなく、そのまま自転車にまたがった。
すると、笑が俺に耳打ちした。
「あのさ、言ってなかったんだけど・・・・。多分、今日、お兄ちゃん宛てのチョコレート、いっぱい持って帰ってくることになると思うから。」
「はぁ?どういうことだ?」
俺は声が裏返った。
「いや、なんかわかんないんだけど、お兄ちゃん、私の友達に人気あるのよ。やさしいとかって。で、チョコレート渡してって何人かに言われてて、冗談だろうと思ってたんだけど、今、冗談じゃないことがわかっちゃったから・・・・。」
笑は引きつった笑いを見せると、「じゃあ、そういうことだから!」と言い捨て、家の前で立っている友達に駆け寄った。
「ちょ!!笑!!ふざけんな!!」
俺は叫んだが、笑は逃げるように友達を引っ張り、走っていってしまった。
織田の挑発に乗ってしまったことを、俺は心の底から後悔した。


学校に着くと、下駄箱で運悪く織田と隆と穂積に会ってしまった。
織田と隆は二人とも気の毒なほどチョコレートの入った袋を持っていた。
織田は俺の持っている紙袋を見ると、ニヤリと笑った。
「あれ?それは何?まだ彼女学校来てないよな?」
織田は嫌味っぽく言った。
「笑の友達が・・・・・・家の前で待ってた・・・・。」
俺は疲れきって、ごまかす気力もなかった。
織田は勝ち誇ったように笑った。
「笑ちゃん女子高だっけ?それじゃ、見た目もそこそこいい友達の兄貴にやさしくされたらころっといくよな。」
「ユキちゃん知らない子には愛想いいしね。」
「ヨシは見た目だけなら誠実そうだしな。」
俺は、好き放題言う3人を睨んだ。
「俺、ひょっとしなくても、ひどいこと言われてないか?」
「そんなことねーよ。ほめてんだよ。なぁ?」
織田が言うと、隆は「そうそう」と言いながら頷いた。

「ま、早くもケリがついたな。」
織田が心底うれしそうに言った。
「ちっ。くそっ。ああ、わかったよ。俺の負けだよ。で、罰ゲームはなんだよ。」
俺はやさぐれて、吐き捨てるように言った。
どうせ織田のことだ。
女装しろとかそんなような話なんだろう。
すると、織田はニヤリと笑った。
「罰ゲーム?俺は考えてないぜ?」
「え?」
俺は眉をひそめた。
織田はそんな俺を見て笑いながら言った。

「罰ゲームは、これから皆川女史に考えてもらうんだからな。」


-おわり-

駄文にお付き合いいただき、ありがとうございます。


義行視点のバレンタインの話にも関わらず、一切弥生が出てこないあたり。
本当にこいつら付き合ってんのかって感じです。
まあ、弥生と義行のバレンタインの話は、これといって膨らむ要素がないと思うので、別にいいかなーって。


絵が描きたいんですが、手がかじかんでかけないんです。
絵の練習したいよー。
描きたい絵のネタはいっぱいあるんですが、全然描けない。
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コメント
No title
ヨシくんさっそく罰ゲーム決定!!
弥生ちゃんはヨシくんにどんな罰ゲームを命じるのかが楽しみです。

4人が集まって話しをしていたら
女子は気になって仕方がないんじゃ・・・
特にバレンタイン前だしそわそわしていそうですね

バレンタインのようなイベントで、勇気を出す子も多いですし
この機会を逃すまいと
ヨシくんのファンは必死な感じもします
彼女がいるってほとんどの人が知らないだろうし

隆は毎年もらったチョコを妹と父にあげます
きっときもちわるい手作りチョコも紛れていると思います^^

楽しいお話でしたー!!
ありがとうございました!

次はホワイトデーですかね^^
[2010/01/13 11:49] URL | サクラサル #- [ 編集 ]

No title
面白かったwwww
みかさんのSSはいつもリアルでいいですね~(ノ´∀`*)

メガネは年下にもてるタイプだろうなぁ~(´ω`)
皆川女史は一体どんな罰ゲームを考えてくれるのかな・・・
ドキドッキ!  もし、無くても精神的にはダメージ大ですねwww
[2010/01/13 12:50] URL | エリカ #- [ 編集 ]

>サクラサルさん
お読みいただきありがとうございます。

え!?罰ゲームの話必要ですか?
罰ゲームの内容は特に考えてないんですよ。
義行にとって真の罰ゲームは弥生にばれて信用を失うことなので。

このSSは体育の自習中に話してるので、教室内に女子はいない設定です。
そうでないとバレンタインの話なんてできないので(だって穂積君の隣は弥生だし)。
むしろ、周りの男子からやっかみの目で見られていることでしょう。

義行に彼女がいること知ってるのは、校内ではこの3人と、弥生の幼馴染だけかなーと思っています。
隠しているわけではないのですが、弥生は友達に義行と付き合っていると言いにくい理由があるので(SSにしたいと思っているんですが、弥生視点ってすごい難しい)。
義行に好意を抱いている子はほとんど後輩なので、知っているはずがない。

義行は、ナオがもらってきたチョコレートと一緒に笑と3人で食べます。
義行がもらったチョコレートは断然手作り率が高いので、ナオと一緒に厳しいジャッジを下します。
まずいものはナオと二人で作り直している可能性もありますwww

ホワイトデーは難しいですねー。
また考えてみます。
[2010/01/13 13:31] URL | みか #- [ 編集 ]

>エリカさん
お読みいただきありがとうございます。

罰ゲームは具体的にあったほうがまだ救われるでしょうね。
おそらく、沈黙が一番精神的に来るでしょう。

義行は年下の女の子には条件反射で愛想良くしてしまうので、多分、年下受けの方がいいでしょうね。
笑が友達を家に連れてくると必ず駅まで送ると思うし。
面倒くさがりの癖に、うちに来て、笑の友達に何かあったら自分のせいとか無駄に責任感じちゃったりする。
で、勘違いされる。
そんな感じだと思います。
[2010/01/13 13:38] URL | みか #- [ 編集 ]

No title
4人の会話は、いつも楽しいですね!
しかも早々に罰ゲームが決定しちゃうし!
ヨシくんには悪いけど、楽しいバレンタインのお話をありがとうございした!!
弥生ちゃんには弱いヨシくんのことだから、
どんな罰ゲームでも、こなしてくれるんでしょうね!!
[2010/01/13 16:00] URL | みぃ #- [ 編集 ]

てっきり、お見舞いイベントかと思ったのに…
ボーイズトークの方だったか…

中学生のとき、仲のよい友達からもらった、
微妙な味のバレンタインチョコのことを思い出したよ。
中学生は高校生よりも作ってみたくなるもんだからね。

ナオは来るもの拒まずだから、彼女がいようが全部受け取る。
差出人が分かっているものは、きっちり返すので、
年を追うごとに下駄箱よりも直渡しが増える。

でも、お返しの原料が不味かったチョコだったりするのを
彼女たちは知らない。
笑のチョコはどんな味だろうが、目の前で食べるので別。
[2010/01/13 19:41] URL | ショウ #CGSys/Bo [ 編集 ]

>みぃさん
お読みいただきありがとうございます。

4人の会話は書いてても楽しいです。
なんとなく、本当に高校生の男の子になった気分になるので。

義行は、罰ゲームくらいで許してもらえるならなんでもするでしょうね。
罰ゲームくらいで許してもらえるなら・・・・・ね・・・・・。
[2010/01/13 19:47] URL | みか #- [ 編集 ]

>ショウちゃん
読んでくれてありがとう。
お見舞いイベント読みたかった?
なんか闇雲に甘甘な内容になりそうだったからいらねーかなと思ってた。
あんまり膨らみそうにないし。
こういうノリの方が筆(キーボード?)が進むんだよね。

義行も元々は来る物拒まず去るもの追わずなんだけどね。
勘違いされやすいから・・・・・。
弥生が怖いのですよwwwwww

義行は笑の友達以外は直。
しかもほとんど手作りだから、織田君の言うとおり、食えないものも多いwwww
そういうのは加工する。

笑はナオのもらったチョコレートも義行のもらったチョコレートも喜んで食べると思うよ。
[2010/01/13 20:01] URL | みか #- [ 編集 ]


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