母は二次元に恋をする
様々な現実から目をそむける為の妄想ブログ
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らいだったりみかだったり

Author:らいだったりみかだったり
ドクターストップかかって現在断酒中。
鎖骨がきれいな眼鏡男子が好き(二次元に限る)。
よく勘違いされるが腐ではない。

好きなゲームはFEシリーズ、英雄伝説シリーズとかなんか色々。
最近は主にコミPo!でマンガ作って遊んでます。



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閃の軌跡



閃の軌跡Ⅱ



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いまどきの年寄りは以前はいまどきの若い人だった
昨日は保護者会でした。
でも、下の娘のお迎えに行って、戻ってきたら先生の話は終わってました。

そういえば、先生が怒ったら、たまたま叩いたガラスの瓶が割れてしまって、騒ぎになってしまったんだとか。
うちの子は何にも言ってなかったんですが、結構それでおびえちゃった子も何人かいたんだとか。
うちの子ってなんか、ほんと、大丈夫かな・・・・・・と思いました。
他のお母さんたちも「まだまだ先生も新人さんで、お若いので、これからもっともっとがんばってくださいね。」みたいな流れで終わったし、別に先生を責める人はいなかったんですけどね。

個人的には、ちゃんと先生が怒ってくれてるってわかって安心しました。
新人さんで、お兄さんみたいな先生だから、生意気なガキになめられてたら困るし。
やっぱ、子どもには先生はすごい人で、怒ると怖いんだって思っていてほしいんですよね。
最近のーとかは言わないですが、子どもって優しい大人をなめてかかるものですしね。

いまどきの若い人はなんてのは日本最古の文献にも残っているようですが、いまどきの若い人がダメなのは、いまどきの年寄りもダメだからなんですよね。
昨日、中高生くらいの男の子とすれ違ったらすっごいヤニくさかったけど、何も言えなかったんですよね。私。
若いころは言えたんですけどね。
タバコ吸ってる同級生に、「ヤニくせぇから寄んなよ。移るだろ。」と。
あれ?明らかに注意じゃありませんね。

それにしても、あの若さでアレだけくさかったら、彼の10年後の体臭は大変だろうな。
「お父さん臭い。」って娘に言われてから後悔しても遅いぞ。少年。

余談ですが、うちの母が「まともに子育てもしなかった、子どもに関心さえ持たなかったヤツに限っていまどきの若い人はとか言う。いまどきの若い人はって言うヤツほどろくなヤツはいない。」と私怨たっぷりに申しておりました。



それはさておき。
ホワイトデー編、義行視点です。
時系列はこちらの方が先ですが、できれば昨日の話を読んでから読んでいただけると助かります。
昨日の話を読んでる方、よければどうぞ。



「よしくん。よしくん。」
彼女、皆川弥生の家でくつろいでいると、弥生が席を立った隙に、弥生の妹のさつきちゃんが俺を呼んだ。
「はい。これ。頼まれてたもの。」
声を潜め、さつきちゃんはビーズでできた小さな輪っかを差し出した。
「ああ。ありがとう。助かったよ。」
俺は差し出されたそれを受け取った。
「ちゃんとばれないようにできた、と、思う。」
「うん。ありがとう。」
「お礼はクッキーでいいから。」
さつきちゃんはにっこり笑った。
「わかった。今度たくさん作ってくるよ。」
俺はさつきちゃんから渡された輪っかをなくさないように財布に入れた。
「よしくんが私のお兄ちゃんになるの、楽しみにしてるね。」
さつきちゃんは満面の笑みで言った。
「ああ。せいぜい俺が振られないことを祈っててくれな。」
俺は肩をすくめて苦笑した。


弥生の誕生日はホワイトデーの直後だ。
できれば奮発したいと思い、俺は冬休み中にバイトして金をためた。
ゲーセンも行かず、無駄遣いすることなく、小遣いもためた。

バレンタインに、俺と弥生は初めてでかい修羅場を迎えた。
自分が招いたことだったが、弥生が離れていってしまうかもしれないと思ったとき、胸が張り裂けそうなほど苦しかった。
仲直りできたとき、俺は弥生へのプレゼントを決めた。



その日の夜。
家に帰ると、俺は妹の笑の部屋をノックした。
「笑、ちょっといいか?」
「んー?ちょっと待って。今開ける。」
程なくして、ドアが開き、笑が顔を出した。
「何?」
「あのさ、今度の土曜なんだけど、ちょっと買い物付き合ってくれないか?昼飯くらいはおごるから。」
「珍しいね。お兄ちゃんが私に買い物付き合ってほしいなんて。ところで、おごってくれるのはご飯だけ?」
笑が上目遣いで言った。
俺はため息をついた。
「分かったよ。ケーキもおごる。」
「オッケー。」
笑は満面の笑みで答えた。



土曜日。
俺と笑は久しぶりに二人で買い物に出かけた。
笑が幼馴染の士奈尚也と付き合う前は、よくこうやって二人で出かけていた。
だが、最近は、俺は弥生と過ごし、笑はナオとすごすようになって、こうやって出かけることはなくなった。
以前の笑は、俺にやたらとくっついて歩いていたが、さすがに離れて歩くようになった。

「で、どこ行くの。」
「よくわかんないから笑に付き合ってくれって頼んだんだろ。」
「ああ、そう・・・・。」
笑は呆れたようにため息をついた。
「何買うつもりなの?」
「指輪。」
「弥生さんに?」
「他に誰がいるんだ。」
「ホワイトデーのお返し?」
「あと、誕生日プレゼントも兼ねて。」
「ふーん。」
笑は少し考えた。
「弥生さんってどういうのが好みなの?」
「聞いちゃったら意味ないだろ。」
「サプライズっぽくしたいの?」
「まあ、できればな。」
「相変わらずやる気ないね。」
「慣れない事に気合入れると失敗するだろ。」
「まあ、そうかもね。お兄ちゃんは特に。」
笑はクスクスと笑った。
「特にブランドのこだわりとかはなさそうだよね。」
「下手なブランドだと高くつきそうだしな。」
「予算は?」
俺は片手を広げた。
笑はそれを見て、また少し考えた。
「5000円か。雑貨屋みたいなとこだとそんな高いの売ってないし、ジュエリーショップみたいなとこだとそんな安いの売ってるかどうか微妙だし。半端な金額だな。」
「そんなの分かってる。だから冬休み、死に物狂いでバイトしたんだ。」
「へ?」
「1桁違う。」
「マジ?」
「マジ。」
「私、ほしいものがあるんだけど。」
「自分で買え。」



笑に連れられ、ファッションビルのアクセサリー売り場に入った。
初めて入るその売り場はひどく居心地が悪かった。
俺は笑と二人でショーケースを覗いた。
「普通、どんなのがいいんだ?」
「まあ、誕生石とかが無難だと思うけど?3月ならアクアマリンだよ。あとは、女の子はダイヤが好きだよね。私、誕生石ダイヤなんだけど。」
「ナオに買ってもらえ。」
「けち。」
「じゃあ、ケーキはいらないな。」
「嘘です。お兄ちゃん大好き。」
「やめろ。気持ち悪い。」
俺は腕に擦り寄る笑を振り払った。

「プレゼントですか?」
顔を上げると、目の前に、化粧の濃い女性店員が立っていた。
「あ、はい。」
「お若い方にはこのようなデザインの物が人気ですよ。」
店員はいくつか俺たちの前に出してきた。
笑の目が輝いている。
光物が好きなんて、まるでカラスだなと思ったが言わなかった。
「サイズもご用意できますので、お申し付けください。」
店員は笑を見て、営業スマイルで言った。
どうやら俺たちをカップルだと思っているらしい。
「はい。」
笑は笑顔で答えた。
「お前が答えんな。お前には買わねぇぞ。」
「何度も言わなくても分かってるよ。」
笑は頬を膨らませた。

「濃い色はあんまり似合わない気がする。」
「そうだね。それは私も同意。」
笑が大きく頷いた。
「石が大きいと嫌味っぽいから小さいのにして、土台のデザインが凝ってるヤツがいいと思う。後はお兄ちゃんが弥生さんに似合いそうだと思うやつにすればいいんじゃない?」
「んじゃ、これ。」
俺は、最初に見て、一番いいと思った物を指差した。
「はやっ!!」
笑は目を見張った。
「こういうのは最初にいいと思ったのが一番いいもんだろ。」
「お兄ちゃんって、変なとこ決断早いよね。」
「とっとと買って、とっとと出たい。こんな店。」
「ああ、そういうことね・・・・。」
笑は呆れたように苦笑した。
俺は財布から、さつきちゃんに渡されたビーズの輪っかを取り出した。
「これ、この大きさでありますか?」
俺はそれを店員に差し出した。
「はい。少々お待ちください。」
店員はそれを受け取り、品物を探すためか、店の奥に行ってしまった。
「ちなみに私は7号・・・・・。」
「わかった。ナオに伝えておけばいいんだろ。」
俺はため息をついた。


ケーキがうまいパスタ屋があると言うため、笑に言われるがままにイタリアンレストランに入った。
「それにしても思い切ったね。」
カルボナーラをフォークでかき混ぜながら笑が言った。
「んー。一生に一度だし。」
チョリソーのトマトスパゲティを食いながら、俺はつぶやくように言った。
「・・・・・・・マジで?」
「何が?」
「そういう意味で買ったわけ?」
「重いって言いたいのか?」
「うん。ちょっと引いた。」
「別に急いでってわけじゃねーけど?」
「要するに縛り付けておきたいわけだ。」
「・・・・・・・・。」
「引くわー。それ。」
笑はカルボナーラを口に運んだ。
「遅咲きの人って怖いって聞くけど、お兄ちゃんって弥生さんに振られたら絶対ストーカーになりそう。」
「遅咲き、遅咲きって、俺、そんなに遅いか?」
「だって、初恋でしょ?」
「・・・・・・。」
「図星なんだ・・・・。普通は中学くらいでは意識する人くらいいるよね。」
「笑は隆が初恋なのか?」
「私?私はお兄ちゃんだよ?」
「それ初恋か?」
「初恋だよ。」
「・・・・・外で言うなよ。」
「もうすでに友達にはドン引きされたよ。」
「せめてナオって言えよ。」
「次からそうする。」
「ナオには言ってねーだろうな。」
「なおにいは知ってるよ。」
「マジで?」
「だって、お兄ちゃんと結婚するって言ったら、兄妹は結婚できないって教えてくれたの、なおにいだもん。」
「・・・・・・お前、馬鹿だろ?知ってたけど。」
「だってそのときはなおにいと付き合うなんて思ってなかったんだもん。なおにいだってそのときは笑ってたし。」
「そりゃ、俺がうるせぇ小舅呼ばわりされるわけだ・・・・・。」


食後のぎっしり果物の乗ったフルーツタルトに笑が目を輝かせた。
俺は酸味も苦味も中途半端な、いかにも一般受けしそうなブレンドをすすった。
「一口食べる?」
笑はケーキをフォークで刺すと、聞いた。
「食う。」
「食べるんだ。」
笑は聞いたくせにがっかりした顔をした。
「じゃあ聞くな。」
「モンブランかりんごのシブーストにすればよかった。そうすればお兄ちゃん絶対食べないし。」
笑はしぶしぶフォークでタルトを刺すと、俺の前に差し出した。
俺は口をあけて、前に乗り出し、笑が差し出したタルトを口に入れた。
「おいしいでしょ?。」
そう言って、笑もタルトを口に入れた。
「うん。うまい。たまには外のケーキも食ってみるもんだな。笑と一緒でもないと外でケーキなんて食わないんだよな。」
「弥生さんとは?」
「アイツは作った方が安い派だ。」
「お兄ちゃんと一緒だね。」
「まあな。」
俺はコーヒーをまたすすった。
「そういえば、織田がバイトしてる喫茶店、チーズケーキうまいらしいぞ。今度連れて行ってやろうか?」
「ほんと?そしたら、なおにいも誘って一緒に行こう!」
「あー。ナオはいい・・・・・。」
「なんで?なおにい、チーズケーキ好きだよ?」
「知ってるけど・・・・。織田に何言われっかわかんねーから。」
俺はため息をついた。
笑は首を傾げた。
「大体、アイツ、俺には甘いもの好きなこと、一応隠してるつもりだから、誘っても行かねーっつーんじゃねーか?」
「ああ、そういえばそうだったね。みんな知ってるのに・・・・・。」
「どこの世界にお菓子を作る甘いもの嫌いの男がいるんだ。」
「自分で作ったことも秘密なんでしょ。みんな知ってるけど。」
俺と笑は苦笑した。
「一応聞いてあげるけど、もう一口いる?」
「わざわざどうも。もういいです。」
「よかった。」
笑は幸せそうな顔でタルトを口に運んだ。


イタリアンレストランを後にし、俺たちは帰ることにした。
「今日は付き合ってくれてありがとな。」
俺が言うと、笑は笑った。
「うん。久しぶりにお兄ちゃんとデートできて、楽しかったよ。」
「それはよかった。」
俺も笑った。
「ほんとはね、お兄ちゃんが弥生さんに指輪買うって言ったとき、ちょっとショックだった。」
笑は寂しそうに笑った。
「なんで?」
「ああ、お兄ちゃんが出てくのって、そう遠くない未来なんだなって思って。」
「・・・・・。」
「小さいころ、お兄ちゃんとなおにいと私と、ずっと3人でいたじゃない?近所に女の子、他にいなかったし。今もそうじゃない?でも、お兄ちゃんはいつか離れて行っちゃうんだよね。たとえ、この先、私となおにいが結婚したとしても、お兄ちゃんとは一緒にいられないんだって思って。弥生さんのことは好きだよ?でも、お兄ちゃんを取られちゃうっていう気持ちがぬぐいきれないんだ。」
笑は俯いて言った。
俺は笑の頭をぽんぽんと軽く叩いた。
「一緒に住まなくなったからって、つながりがなくなるわけじゃないだろ?例え離れたとしても、兄ちゃんはいつまでも笑の兄ちゃんだぞ?」
「うん。わかってる。それに、取られちゃうんじゃなくて、家族が増えるんだよね。」
笑は微笑んだが、その笑顔はやっぱり寂しそうだった。
ここのところ急に大人びた笑が、今日はひどく小さく見えた。


俺はさつきちゃんを思い浮かべた。
さつきちゃんは笑って俺に協力してくれた。
でも俺は、さつきちゃんにとって、弥生を連れて行ってしまう存在なのだ。
俺はさつきちゃんに酷なお願いをしたのかもしれない。
さつきちゃんに、もう一度ちゃんとお礼をしよう。

笑の横顔を見つめ、俺はそんなことを考えた。



次の日、俺はホワイトデーのお返しのクッキーを焼いた。
バターの値段が痛い。

透明な袋に入れ、付属のワイヤーで止める。
笑の友達にはまとめて笑に持っていってもらえばいいだろう。
さつきちゃんへの報酬は、大きめの袋で、量もたくさん入れる。

一つだけ、太いリボンで口を止める。
これだけは他に渡っては困る。
見た目だけなら他のお返しと同じだ。
おそらく、これを渡したとき、弥生は不機嫌な顔をするだろう。

リボンを解いたとき、喜んでくれるか、困った顔をされるか。
まあ、突っ返されないことを祈るばかりだ。

-終わり-

駄文にお付き合いいただき、ありがとうございます。


ホワイトデー編というより、ホワイトデー準備編ですね。
こっちを先に書いたのですが、義行が弥生に何を贈ったのかわかってしまうので、こちらを後にしました。


実は、前回の話、義行には弥生にプロポーズさせてしまおうかと思っていました。
でも、弥生は家庭の事情で20歳までは入籍できないので、振られる流れ。
だから、こちらの話は闇雲に義行が結婚を意識しています。

でもそうなると、卒業させなきゃいけなくなるのでやめました。
まあ、こいつらは永遠の18歳でいればいいよ。

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コメント
No title
笑ちゃん、大人になりましたね!
それに、ヨシくん、とってもカワイイです。
兄弟姉妹がいると、こんな感じになるんですかね?
みんな初めての恋を知り、大人になっていくって感じで、ピュアで素敵ですね。
一足先に、幸せを感じさせていただきました!
[2010/01/27 14:03] URL | みぃ #- [ 編集 ]

>みぃさん
お読みいただきありがとうございました。

笑はすっかり大人になってしまいました。
と、言うか、いつまでもガキだと思っているのは義行だけなのでwwww

私は兄とは年が離れていた為、全然接点がありませんでしたが、姉とはかなり仲いいです。
うちの娘たちも仲いいし。
一番言いたいことが言えて、辛酸を分け合える関係なんだよなーと思います。
いつか離れていく関係であっても、兄弟姉妹って案外結束が固かったりするんですよね。
[2010/01/27 14:41] URL | みか #- [ 編集 ]

みんな知ってるけど…
最近、伊東兄妹の前と自分が思い描いてる理想にギャップがあるのでは?
と自覚しつつ認めない尚也です。

かろうじて学校とバイト先ではペルソナ保ってるけど、
親しくなると途端に剥がれる。
でもみんな、そのままの方が面白いから言ってくれない感じです。
笑から誘われたら相手のせいにできるので、二つ返事で行くと思う。
そしてチーズケーキを食べて、心の中でガッツポーズをするがいい。
ちなみに、チーズケーキ>チョコレートケーキ>フルーツ系が好みです。

冬休みに5万円って、どんなバイトしたのか気になるところ…
神社で袴履いておみくじ売りとか? 年末で有明でペリカン便とか?

高校生って、実が伴ってなくても下手な大人よりも結婚とか真剣に考えてそう。
尚也はすでに両親に挨拶はしているものの、束縛するのが嫌なので、
せいぜいピンキーリングかネックレスかな。
もちろん、クッキーもあげるけどね。
[2010/01/28 14:07] URL | ショウ #CGSys/Bo [ 編集 ]

>ショウちゃん
>ショウちゃん
どんなにかっこつけてても、ずっと一緒にいてボロが出ないはずがないだろう・・・・。
がんばってかっこつけてるから周りはあんまりつつかないようにしているんだろうな・・・・・。
義行はかっこつけようにもやる気がない。
根気がないから、彼女の前でかっこつけるぞと思っても3日と持たない。
そもそも忘れる。
だから最初からやらない。

来るのかよ。
いいよ来なくて。
別に好きじゃないんだろ?
無理すんなwwwww
とか義行は言う。
もちろんわざとなwwwww

郵便局のバイトでも4万はいったよー。私。
あと、小遣い2万もらってるから使わなければいくらでもたまる。
私、それで姉の結婚祝い買ったもん。
服も買わない、趣味も特にないからゲーセンさえ行かなければお金使わないの。
しかも、義行は基本、弥生んちに入り浸っててデートらしいデートもしないから金使わない。
デートと言ったら、弥生に特売の荷物持ちさせられるくらい。

確かに、若いときの方が考えるかもねー。
だから、案外20代中のほうが結婚する人少ないのかもね。
20代前半より前か後半以降に別れるよね。
24~27って一番結婚しやすそうな年なのに、案外いない。

義行は束縛するよ。
行動の制限はしないけど、非常に心配性。
だから、本当は付き合ってることおおっぴらにしたい。
でも、してもらえない。させてもらえない。
だから、弥生に「彼氏がいるしるし」を持っていてもらいたい。
[2010/01/28 14:49] URL | みか #- [ 編集 ]


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