母は二次元に恋をする
様々な現実から目をそむける為の妄想ブログ
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らいだったりみかだったり

Author:らいだったりみかだったり
ドクターストップかかって現在断酒中。
鎖骨がきれいな眼鏡男子が好き(二次元に限る)。
よく勘違いされるが腐ではない。

好きなゲームはFEシリーズ、英雄伝説シリーズとかなんか色々。
最近は主にコミPo!でマンガ作って遊んでます。



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閃の軌跡



閃の軌跡Ⅱ



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今日はひな祭り
昨日寒くて、今日はあったかくて、明日また寒いみたいですね。
体壊さないように皆さんお気をつけください。

お雛様ギリギリで出しました。
うちのお雛様、何段飾りとかでもないくせに、出すのよく忘れそうになる。
娘二人もいるのに。

節分終わったら出すんだよね。
いつも日に当たる時間が短くてすまんね・・・・。



気落ちしていても、なんのかんのでSSはだらだら書いてました。
現実逃避ってやつですね。


ショウちゃんに愚痴ってたせいか、義行と尚也の話が色々思いついて、ちびちび書いてました。
ああ、友達ってありがたいなーと思って書いたんですが・・・・。
なんつーか・・・・・。
男の癖にこの固執っぷりは若干アレかも・・・・。


あとねー。
久々に挿絵入れてみました。
初めて色塗ったのがこの絵って色々問題あるよね。
そりゃエロスの塊魂って言われるわ。



頭の腐った女の妄想および、閲覧注意の絵ですが、それでもよければどうぞ。


「そういえば、昨日、ナオがすげぇむかつくんだよ。」
俺、伊東義行は彼女、皆川弥生の部屋のベッドに座ってため息をついた。
すると、隣にいた弥生が急に機嫌の悪そうな顔をした。
「どうかしたか?」
「別に?」
そう返す弥生の声は間違いなく不機嫌そうだった。
「なんか怒ってないか?俺、なんかした?」
俺がそう言って弥生の顔を覗き込むと、弥生はため息をついた。
「義行って、ほんっとに士奈くんのこと大好きだよね。」
弥生の言葉に俺はうんざりした。
最近、弥生は俺の妹の笑と一緒になってやたらそういうことを言う。
「だからそれやめろって。俺そういう冗談嫌いなんだってば。」
「冗談じゃないよ。義行は士奈くんの話ばっかりじゃない。」
「そうか?」
「そうか?じゃないでしょ?毎日毎日飽きもせずよく士奈くんの話ばっかり出てくるよね。士奈くんの観察日記でもつけてるの?」
弥生は声を荒げた。
「何怒ってんだよ。」
俺は弥生が怒っている理由がわからず、動揺した。

bsb50.jpg


「昔の話から最近の話まで、いーっつも士奈くんの話ばっかり。士奈くんの話しない日なんてないじゃない!私より士奈くんの方が好きなんじゃないの?」
「な!?だからそんなわけねーだろ!!」
「じゃあ何?義行は無意識に士奈くんのこと四六時中考えてるの?そんなに士奈くんが好きなら、士奈くんと付き合えば!?」
弥生はそういい捨て、そっぽを向いた。
俺はため息をついた。


ったく。
これだから女は面倒なんだ。
友達と彼女なんて、比較対照としておかしいだろ。


イライラする気持ちを抑え、俺は後ろから弥生を抱きしめた。
「何そんな怒ってんだよ。」
耳元でささやき、うなじに唇を這わせる。
そのまま肩に唇を這わせ、胸元に手を伸ばした。

「触らないで。」
弥生の俺を突き放す冷たい声が部屋に響いた。
「あ、ご、ごめん・・・・・。」
俺は弥生から体を離した。
一気に萎縮してしまった俺は、深くため息をつき、仰向けになると、部屋の天井を見つめた。

その後、俺は弥生に掛ける言葉も見つからず、弥生も口を利いてくれなかった。




「ぶわははははははははは!!」
幼馴染の士奈尚也の部屋に、ナオの親友の穐田翔くんの笑い声が響いた。
「笑い事じゃねーよ・・・・。俺、別に女の話してたわけじゃねーのに、なんでこんな怒られたんだ?」
俺はため息をついた。
「何だよ。お前、そんなに俺のこと考えてんの?マジきめぇ。」
ナオが眉間にしわを寄せた。
「考えてねーよ!!」
俺は声を荒げた。
「そうは言うけど、なおやんも伊東ちゃんいないとき伊東ちゃんの話ばっかりじゃん。笑ちゃんと付き合う前は笑ちゃんの話もしてたけど、最近は照れ隠しなのか笑ちゃんの話全然しなくなっちゃったし。」
穐田くんが笑った。
「マジで?きめぇ。」
俺は顔をしかめた。
「あんだと!?きめぇのはおめーだ!!」
「まーた始まった。もう面倒くさいし付き合っちゃえば?」
穐田くんが苦笑した。
「「っざけんな!!俺にはそっちの趣味はねえ!!」」
俺とナオが声を揃えて言うと、また穐田くんは笑った。
俺はまた深くため息をついた。
「っつーか、最近、なんでアイツはこうナオのことでつっかかってくるんだ?ひょっとして、アイツ、本気で俺とナオをくっつけようとしてるのか?暗に俺振られてんの?自然消滅ねらい?」
俺は頭をかかえた。
「とうとう愛想つかされたか。」
ナオがくくっと笑った。
「ぁあ!?んだと!?」
「まあまあ。とりあえず、話を戻そうよ。」
穐田くんが穏やかに言った。

「あのさ、二人ともいっつも喧嘩ばっかりしてて気づいてないかもしれないけど、二人の絆ってすげぇ強いんだよ。周りが圧倒されるほど。」
「「えー?」」
俺と尚也は揃って顔をしかめた。
「いいから黙って聞けよ。なおやんさ、学校だと隙がないんだよね。俺は学校での伊東ちゃんを知らないから憶測なんだけど、伊東ちゃんもそうなんじゃない?」
穐田くんの問いに、俺は首をかしげて考えた。
「どうだろ。あんま意識したことない。」
「多分そうだと思うよ。ここ来ると、安心したって顔してる。」
「そうかな。」
「そうだよ。」
「それ言ったら、アイツの前での方がよっぽど俺隙が多いと思うけど?」
「それはないよ。絶対。」
「なんで?」
「だって、伊東ちゃん、彼女のこと守ってやりたいって思ってるだろ?」
「そりゃ、当たり前だろ?」
「そう。当たり前だ。俺もそうだ。だけどさ、守ってやりたいと思ってる相手の前で隙だらけでなんていられる?」
「・・・・・・・。」
「隙なんてあったらいざというとき守ってやれないだろ?」
「そう・・・・・かも・・・・・。」
「無意識だと思うけど、伊東ちゃんにとってなおやんは、守る必要も警戒する必要もない唯一の存在なんだと思うよ?」
「別に、俺、穐田君のこと警戒なんてしてねーよ?」
「でも、俺に最初から伊東ちゃんが心を開いたのって、なおやんと俺が友達だったからだろ?」
「それは、まあ。ナオが信用してる人なら信じられると思ったし・・・・・・。」
「他にそこまで全面的に信用できる人いる?」
「・・・・・・・・。」
「だろ?多分、俺が友達連れてきても、伊東ちゃんは俺とはじめて会ったときとは違う態度取ると思うよ。」
「別に、穐田君の友達なら変なヤツいるとは思ってないけど?」
「いや。翔は筋金入りのお人よしだから、変なヤツに振り回されること多い。」
ナオはため息をついた。
「ナオを含めてか・・・・。」
俺がつぶやくと、ナオは身を乗り出した。
「あんだと!?どういう意味だ!!それは!!」
「わかったから、話曲げんなよ。二人とも。」
穐田くんが俺たちをなだめた。

「でも、それが何でアイツが怒る理由になるんだ?」
俺は首をかしげた。
「わかんないかな。その絆の中に、彼女が入れないからだよ。」
「どうして?穐田くんも入ってるだろ?」
俺がそう言うと、穐田君は苦笑した。
「俺だってはじめて会ったときは圧倒されたよ。お互い罵倒しあってるし、なんだこいつらって思ったよ。」
「あー。それは、ごめん。」
「そうだなー。なんでか翔の前では俺らしょっぱなから本性だしちゃってたもんな。他の奴らの前でならもうちょっと猫かぶってられるのに。」
「そうなんだよな。穐田くんなら受け入れてくれるって、なぜか思った。なんでだろうな。」
俺とナオがそういうと、穐田くんは笑った。
「それはなおやんと伊東ちゃんが料理上手だからに決まってんじゃん。」
「ったく。翔は食いもんくれるやつならなんでも受け入れるからな。そのせいで面倒に巻き込まれることも少なくないし。もうちょっと人を警戒しろよ。」
ナオが呆れた顔で言うと、穐田くんは苦笑した。
「それに、俺は同性だから、伊東ちゃんの彼女よりは二人の間に入りやすかったと思うよ?大体、もう付き合いも3年になるじゃん。今になっても二人の間に入れなかったら、俺、ここにいないよ。」
「でも、アイツがナオに会うときは、笑も一緒にいるだろ?別に俺とナオの二人だけってわけじゃないじゃん?」
俺がそういうと、穐田くんはくくっと笑った。
「笑ちゃんに初めて会ったとき、二人は笑ちゃんを守ることで絆を深めていったんだなって思った。だから笑ちゃんがその場所にいることに違和感があるわけないだろ?それは三人で作り上げた絆なんだから。でも、今、そこに伊東ちゃんは彼女を無理やり引き入れようとしてるんだ。」
「無理やり・・・・・ってつもりはないんだけどな・・・・・。」
俺は眉をひそめた。
「つもりはなくとも、多分、彼女はそう思ってるよ。会ったことないし、聞いた話だけだけどさ、なんか人付き合い苦手そうな子じゃん?伊東ちゃんが彼女を引き入れようとする力が強ければ強いほど反発して当たり前だと思うよ?」
「そう、なのか。」
「引き入れようと思っているから伊東ちゃんはなおやんの話するんだよ。なおやんを知ってもらいたい。仲良くなってもらいたいって思ってるんだよ。」
「別に仲良くなってもらいたくないけど?」
俺は顔をしかめて言った。
すると、尚也がくくっと笑った。
「嫉妬ですね。わかります。」
「っせーな!!」
俺は声を荒げた。
「もう、ほんとお前らいいかげんにしろよ。俺がせっかくいいこと言ってんのに。」
穐田くんは呆れた顔で言った。


「伊東ちゃんと彼女がどんだけ深い仲かは知らないし、いちいち聞かないけどさ、伊東ちゃんがどんだけ彼女に惚れてるかは散々惚気聞かされてきたし、わかってるつもりだよ?でもさ、そんな彼女さえ嫉妬する関係なんだよ。伊東ちゃんとなおやんは、さ。」
穐田くんはそう言って笑った。
俺とナオは顔を見合わせた。
「「きめぇ・・・・・。」」
俺たちは、同時に発してしまった。
すると、穐田くんは声をあげて笑った。
「ほんとお前ら息合いすぎ!!もう、結婚しちゃえよ!!俺とぷうちゃんで仲人やってやるからさ!!」
「「ぁあ!?あんだと!?」」
俺たちはまた声をそろえて言った。
穐田くんはますます笑った。
「ほら。熟年夫婦だってなかなかそこまで息合わせられねーぞ?」
すると、ナオが含み笑いを浮かべた。
「・・・・・・翔。お前、俺にそんな態度取るとはいい度胸してんな?ぁあ?」
ナオはそう言うと、穐田くん専用のお菓子皿を穐田くんから取り上げた。
「あ!!嘘!!冗談だって!!冗談に決まってるだろ?だからお菓子返して!!」
穐田くんはナオに懇願した。



弥生のバイト先の前で弥生を待つと、しばらくして弥生が出てきた。
弥生は気まずそうな顔で俺のところに駆け寄ると、頭を下げた。
「ごめんなさい。」
俺はひょっとして、本当に別れを切り出されるのかと思い、目を見張った。
「義行が士奈くんの話ばっかりするから、急に悔しくなって・・・・。変なこと言って、本当にごめんなさい。」
俺はほっとして、安堵のため息を漏らした。
「いや。俺の方こそ・・・・・。弥生の気持ちも考えないで・・・・・。ごめん・・・・・。」
「私、ずっと士奈くんに嫉妬してたんだと思う。士奈くんは、私の知らない義行を、いっぱい知ってるから・・・・。ずっとうらやましかったんだと思う。」
「ナオが知ってる俺なんて、知らない方がいいと思うけど・・・・・。」
俺がつぶやくと、弥生は苦笑した。
「義行、私と二人きりの時と学校とでは態度全然違うから、私の前でだけ本性見せてくれてるってずっと思ってた。みんなの前では猫かぶってるって。でも、士奈くんに会って、すごくショックだった。あんなに口悪いなんて知らなかったし、あんなに喧嘩腰で人を罵倒するなんて知らなかった。私の前でも猫かぶってたんだって思ったら、すごく寂しくなって・・・・。」
「そりゃ、いくら弥生でも、女の子にナオに対してと同じ態度なんてとれねーよ!」
「うん。わかってる。でも、だからこそ、私は士奈くんより特別になることはできないんだって思った。義行は、士奈くんと一緒にいるとき、すごく安心した顔してるから。私の前では、あんな顔見せてくれたことないから。」
「そんなことない!俺にとって、弥生は特別だ。ナオより、笑より、ずっと。」
「うん。ありがとう。でも、義行は、私の悪口、絶対言わないよね?でも、士奈くんのことはいつも悪く言う。それは、義行が士奈くんを信頼してるからなんでしょ?他の人がもし、士奈くんを悪く言ってたら、許せないんでしょ?私も、沙紀のこと悪くいう人いたら、絶対許せないから。気持ちわかるから。」
弥生は寂しそうに俯いて言った。


風が弥生の髪を煽った。
俺が弥生の髪をかきあげると、弥生は顔を上げた。
俺は弥生の目を見つめた。
「俺、弥生とナオが仲良くなればいいって思ってたのかもしれない。4人のつながりを作りたかったのかもしれない。だから、弥生にナオの話ばっかりしていたのかもしれない。弥生が男苦手ってわかってるのに、俺の親友なんだから大丈夫って勝手に思ってた。ごめん。」
俺がそう言うと、弥生は首を横に振った。
「ううん。私も変に意地張ったりしないで、尚也くんと仲良くなる努力するよ。義行の大切な人だし。いつか、家族になるかもしれない人だしね。」
弥生の言葉に、俺は顔をしかめた。
「・・・・・・・尚也、くん・・・・・。」
「どうしたの?」
「それ、やめね?」
「士奈くん、嫌がるかな?」
「いや、ナオが嫌がるって言うか、俺が、嫌。」
「なんで?」
「弥生が、他の男のこと、名前で呼ぶの、なんか、むかつく。」
俺がそう言うと、弥生は噴出した。
「尚也くんに私のことは『弥生』でいいって言っておいて。」
弥生はクスクス笑いながら言った。
「言うわけねーだろ!!ぜってぇ言わねぇ!!」

-おわり-

駄文および駄絵にお付き合いいただきありがとうございました。


筋肉質な男性の体なぞ、十数年見てないもんで、記憶を頼りに描いたので色々おかしいかも。
弥生の髪長くしておいてよかったと今ほど思ったことはありません。


義行が弥生と話すとき、話の内容は7割以上尚也の話です。
共通の趣味も友人もいないため、他に話すことないから。
そりゃ関係疑われるわ。

絵だと一生懸命弁解しているように見える義行ですが、面倒くさがりなので言い訳とか考えるの苦手です。
結構すぐ諦めます。
むしろ、どっちかっつったら逆ギレするタイプ。
だから今まで長続きしなかったのです。



穐田くんは義行と尚也の唯一の共通の友人です。
尚也が唯一友人として紹介してくれた人で、昔からそこにいたかのように、二人の間に自然に入ってきた不思議な人。
努力家でお人よしで、いつもおなかをすかせています。

主な役割は、二人の喧嘩の仲裁・・・・・。
あとは残飯処理か?

義行と尚也は小さいころからずっと一緒にいるくせに、それぞれ個々に友達はいても、共通の友人が実はほとんどいません。
義行は親しくなればなるほど態度が悪くなり毒舌になるため、当然態度の悪さは尚也がMAX。
尚也も同様。
しかも、双方負けず嫌いの意地っ張り。
仲裁に入る穐田くんは大体呆れている。
それでも見捨てないでくれるからか、二人は穐田くんを尊敬しているし、また信用しています。
意地っ張りな二人ですが、穐田くんの言うことは割と素直に聞きます。


穐田くんと弥生が会うとしたら、尚也んちでBBQかね?
尚也んちは屋上があって、よくそこでBBQやるので。
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コメント
No title
恋人になったらなったで、必ず通る関門のようなお話ですねー。
自分が一番特別と思いたいのに、友人の絆を見てしまってどうにもならなくなる・・・・・・
分かってるのに、素直な態度に出れないんだよね。
また、これで、より一層、二人の絆は強固なものになりましたね。
ヨシくんと弥生ちゃんの関係が、とてもいいなー。
素敵なお話&素敵な挿絵、ありがとうございました!!
カラーイラスト、ドキドキしちゃいましたょ!
みかさんの描かれるモノクロイラストも好きなんですけど、
カラーも、リアルな感じがしていいですね!!
[2010/03/03 12:08] URL | みぃ #- [ 編集 ]

>みぃさん
お読みいただきありがとうございます。
初めてのカラーイラストなので、色々アレですが、お褒めいただき光栄です。
色選びは難しいですが、少しずつ練習していきたいと思っています。

女ってコミュニティに固執するけど、男って固執しないですよね。
だから、女は自分をあまり重要に思ってくれているように感じないからこういう面倒が起きるんでしょうね。
「私と○○どっちが大事なの?」は割とよく聞く話ですよね。
私は仕事より女を優先させる男は信用できませんが、若いころは何より自分を優先してもらいたいんでしょうね・・・・。
そして、意地を張ってしまい、男の人には重いと思われる。
若い人が陥りそうな罠ですね。ってさっきから自分年寄りみたいなことばっか言ってますね。
[2010/03/03 12:48] URL | みか #- [ 編集 ]

嫉妬ですね、わかります。
熟練夫婦もお手上げ侍な息がピッタリのふたりだね!
BBQだと、ぷうちゃんも参加なのかなぁ?
わりと謎に包まれている彼女だったりするよね。
尚也はいろいろあって、連絡先知ってるけどさ。

BBQは料理じゃなくて、調理なので率先して本領発揮する尚也です。
自家製のポテトサラダ(具は人参と、キュウリのみ)を2キロくらい
用意したら、マヨネーズよりもマスタードの比率が高いので、
辛いと泣きながら、穐田くんは抱え込んで食べてたよ。

男女の感覚の違い。
だれでも好きな人の一番になりたいってのはあるけど、
どのカテゴリの一番にもよるんだろうな。
[2010/03/04 01:10] URL | ショウ #CGSys/Bo [ 編集 ]

No title
付き合っていたら一回くらいはしそうなけんかですね^^
友達同士のキズナって男女の付き合いとはまた違って深いですからね
自分が1番になりたい!って気持ちはわかりますけどね
私もケンカしましたよこんな感じで(男女逆でしたけど)

言いたいことを言い合えるとまたキズナが深まりますよね
ヨシくんと弥生ちゃんもこうしてどんどんいい関係になっていくんでしょうね!

カラーイラストお疲れ様です!
色気が増しましたね!カラーってすごい!
これからも楽しみにしてまーす!
[2010/03/04 08:13] URL | サクラサル #- [ 編集 ]

>ショウちゃん
読んでくれてありがとう。
あと、色々不安なとき愚痴聞いてくれてありがとう。
公式ファンブックは持参するのでお待ちくだされ。

まあ、18年も一緒に過ごしてれば息も合うでしょ。
しかも似た者同士だし。

ぷうちゃんは年上なのかね?
書きたいんだが、いかんせんなぞが多くて書けん。
ちなみに、義行はぷうちゃんと面識ない。
ぽっちゃりしていて笑顔がやさしい感じの子というイメージを二人の話から勝手に抱いている。

穐田くんは辛い物苦手なんだっけ?
辛い物好きの二人に挟まれて拷問だなwwww
義行は甘い物より本当は辛い物のほうが好き。
本人は甘い物好きだと言っているが、食える甘い物と食えない甘い物では食えない甘いものの方が断然多い。
お菓子を作るようになったきっかけは、コーヒーには茶菓子が必須、だが市販の茶菓子は甘すぎて食えないというロジック。

好きな人の一番になりたいって言うのは不安の表れなんかね。
若いときは確かにそう思っていたんだけどね。
今となっては「家族」を大事に思ってほしいから、「私」を一番に考えてはほしくないと思うよ。

ちなみに、この二人の話はもう一個書いた。
二人が小さいころの話。
雨月物語読んでて思いついた。
どんな脳してんだろうな。私。

あと、嫌がらせ編書けたよー。
手直ししたらうpする。
あんまエロくないかも。
[2010/03/04 08:26] URL | みか #- [ 編集 ]

>サクラサルさん
お読みいただきありがとうございます。

私もよく言われました。
優先順位が断然女友達の方が高いから。
ちなみに弥生は、こんなこと言ってますが優先順位は当然友達の方が高いですwwww

この二人はいっぱい言いたいこと言って、いっぱい喧嘩すればいいと思います。
普段言いたいこと言わず、不満があると押し黙るタイプなので。
だから喧嘩になるとでかい。

色選びとか影のつけ方とかまだまだわからないことだらけですが、少しずつ練習してコツをつかんでいけたらなーと思っています。
色々ご指導ください。
[2010/03/04 08:35] URL | みか #- [ 編集 ]

ぷうちゃん
よく食べて、よく育った子。
というイメージしかないけど、実際のところどうなんでしょ?

そして、おなか空かせた子は放っておけないので、
ついつい餌付けしちゃう感じ。いつもニコニコしてる子。
お菓子作りが好きで、いつも近づくと甘いいい匂いがする。
それだけで、穐田くんはフォーリンラブだと思う。


うちのポテトサラダは、酒のつまみにするんで、鬼辛いです。
コンビニで売ってるような、リンゴだったり、タマネギ入ってる
甘ったるいのを想像して口にすると泣きをきます。
でも、旨い。穐田くんが辛いもの苦手ってわけじゃないと思う。

たいしたこと言えないけど、愚痴は溜め込むより吐き出した方がいいよ。
それでよければいくらでも聞くし、笑える話にも転換できるようになるからねv-218
[2010/03/04 10:41] URL | ショウ #CGSys/Bo [ 編集 ]

>ショウちゃん
育ってるんだwwwwwwwww
穐田くんは餌付けされれば誰でもついていっちゃうんだな・・・・。
誘拐されるにはもってこいだな・・・・・。

子どもがいなけりゃなー。
私も辛くしたい。
あ、でも最近きんぴら辛くしても大丈夫になってきた。
穐田くんは好き嫌いなさそうだよね。
義行はとにかく多い。

別に溜め込んでいるつもりはないんだけど、どうも私は溜め込む人だと思われているようだ。
愚痴れるときはダメージ少ないけど、本当にダメージでかいときは誰にも言わないで勝手に体調崩すかららしい。
だからご近所さんに長いこと連絡しないとやたら心配される。
[2010/03/04 11:36] URL | みか #- [ 編集 ]


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