母は二次元に恋をする
様々な現実から目をそむける為の妄想ブログ
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らいだったりみかだったり

Author:らいだったりみかだったり
ドクターストップかかって現在断酒中。
鎖骨がきれいな眼鏡男子が好き(二次元に限る)。
よく勘違いされるが腐ではない。

好きなゲームはFEシリーズ、英雄伝説シリーズとかなんか色々。
最近は主にコミPo!でマンガ作って遊んでます。



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閃の軌跡Ⅱ



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熱中症ってゆっくり言って
夫が突然「熱中症ってゆっくり言って。」といいました。

私「ねっ、ちゅー、しょー」

夫「おかしい。『ね、チューしよう』になるって聞いたのに。」

私「『症』は『しよう』にはならないだろ。」

夫「はあー(ため息)俺、みかちゃんのそういう冷静なところ嫌い。」


余計なお世話だ。



大奥6巻買いましたー!!
最近大奥の話ばっかりですいませんorz
相変わらず延々暗い話ばっかりです。
1巻が一番明るい話だったな。
暗い話とか苦手な私がよく読んでると思う。


有功のときほどじゃないけど、やっぱり「好きや」で萌えてしまった。
普段こっちの言葉しゃべってる人が、取り乱したとき方言出ちゃうってすっげぇツボ!!

って、話を京都のお友達にしたらやっぱり「京都弁では萌えない」と言われました。
そりゃそうか。


大奥を買いに本屋に言ったらGS3の攻略本発見。
買いました。

レア起動メッセージで確認してないものがあってショック。
昨日久しぶりに起動しました。
もちろんメガネ先輩で。

バイトしたり部活やったり女友達と遊んでばっかりなので、どうもいつも気配りでしか周りから何か言われたことないんだけど、他のパラが高いときはほかのこと言われるんだね。
他もがんばってみようかな。
なのになぜ気配りしか上がらないんだろう・・・・。
女友達とばっかり遊んでるから。
バイトばっかしてるから。

だって女友達と早く仲良くなりたいんだもん!!
あとお金ほしいからバイトしちゃうんだもん!!




それはともかくRPG編第3話書けました。
第1話 旅立ち編
第2話 野宿編
を読んで下さった方、よければどうぞ。


森を抜けて着いた街は、漁業や流通で栄える港町だった。
王都の城下町ほどではないが、それなりに人の行き来は激しく、賑やかな街だった。

「じゃあ、まあ、とりあえず夜まで解散ってことでいいかな?」
リュウノスケが3人に言った。
「了解。集合場所は?」
ヨシユキがリュウノスケに聞いた。
「酒場で。そこで飯食いながら情報交換してから宿に行こう。宿は先に俺たちで予約しておくよ。」
「わかった。じゃあ俺とヨシで保存食や薬なんかは買っておく。他に何か必要な物はあるか?」
「えーっと、そうだな。」
「ない。じゃあ解散ってことで。」
考えはじめたリュウノスケを遮るようにリヒトが言った。
「ちょっ!」
「わかった。じゃあ。後で。」
リュウとヨシユキは道具屋に入っていった。
「ひでぇ・・・・。」
リュウノスケが呟いた。
「持ち物と金はあの二人が管理してんだから必要な物はアイツらが把握してるだろうし、何も問題はないだろ。」
リヒトは鼻で笑った。
「それにしたって・・・。」
「ほら行くぞ。まずは鍛冶屋だ。」
リヒトが歩き始めた。
「待ってよ。りっちゃん」
リュウノスケがリヒトを追いかけた。


「そうですね。これだと150Gくらいでしょうか・・・・。」
道具屋の女の子はリュウが差し出したモンスターの皮を見て言った。
「150Gか。もうちょっとなんとかならないか?」
リュウが女の子に言った。
「傷も少ないし、質もいいんですが、この辺ではそんなに珍しい物でもないので・・・・。」
女の子は困ったような顔をした。
「そこをなんとか・・・・なりませんか?」
ヨシユキは眼鏡をはずし、懇願するように女の子の顔を覗き込んだ。
その隣ではリュウが何も言わずに女の子をじっと見つめていた。
「あ、あの・・・・。」
二人の男に見つめられ、女の子は慌てているらしく、頬を赤らめ、目を泳がせた。
「じゃ、じゃあ、1つ200Gでお引取りします。」
女の子がそう言うと、リュウとヨシユキは顔を見合わせにやりと笑った。
「無理を言って申し訳ありません。ありがとう、お嬢さん。」
ヨシユキは女の子に笑顔を見せた。
「ところで、お伺いしたいのですが、最近この辺で怪しげな魔道士を見たという噂は聞いたことがありませんか?」
ヨシユキは女の子に聞いた。
「魔道士、ですか?」
「ええ。つい、1週間くらい前、なんですが・・・・。」
「いえ、ありませんね。」
「そうですか・・・・。」
「お役に立てなくてすいません。」
女の子は目を伏せた。
「いえ、気になさらないでください。」
ヨシユキは小さく首をふった。
すると、女の子は何か思い出したように口を開いた。
「・・・・そういえば、魔道士ではないんですが、ここから北東に向かったところにある街に夜しかやっていない店があるらしいんですが、そこでは入手ルートの怪しい魔法道具類や魔道書などが売っているそうです。私も行った事はないので、噂で聞いただけなんですが・・・・。」
「魔法道具屋・・・・ですか。それは珍しいですね。一度行ってみる価値はあるかもしれません。貴重な情報をありがとうございます。可憐なお嬢さん。」
ヨシユキは女の子の手を取ると、その手の甲に口づけた。
「い、いえ・・・・。お気をつけて・・・・。」
女の子は顔を赤らめた。


「リュウがいると買い物が楽だ。薬も負けてもらえたし、なんかおまけもいっぱいもらえたし。」
道具屋を出ると、ヨシユキは可笑しそうに笑った。
「そうか?ヨシだけでも十分だと思うけどな。」
「いやいや。俺、値段交渉って苦手なんだよ。まさかあんな簡単に手に入る皮に200Gつけてもらえるなんて思わなかった。リュウのおかげだ。」
「ヨシってほんと金入ると上機嫌になるよな。」
リュウが苦笑した。
「それにしても、よく可憐だの麗しいだのそんな言葉が出てくるよな。」
「女誉めるときは変に曖昧より多少大げさな方がいいだろ?まあ、気が強い女には逆効果だけどな。」
「そんなもんか?」
「少なくとも俺はそれで渡ってきた。」
「そんなもんか。」
リュウは肩をすくめた。

「そんなことより、どう思うよ。さっきの話。」
ヨシユキはリュウに聞いた。
「魔法道具屋?そこの店主が怪しいってことか?」
「いや。そこの顧客の可能性はないかって話。」
「どうだろうな。俺は魔法関係は全くダメだからな。」
「俺もあんま人のことは言えないからな。まあ、この辺はリヒトが専門だろうし、相談してみるか。」
「そうだな。」
リュウが頷いた。
「んじゃ、次は食料品か。」
「港町だし、市場に行ってみないか。」
「市場か。保存食売ってるか?」
「干物とかはあるんじゃないか。」
「まあ、とりあえず行ってみるか。」
二人は歩き出した。


「魔法使い?」
鍛冶屋の男が首を傾げた。
「ええ。どんな小さな情報でもいいんです。1週間くらい前に怪しげな魔道士を見かけたという噂はありませんか?」
リュウノスケが男に聞いた。
「うーん。なんせ港町だし、王都にも近いから、人の出入りが多くてね。」
男は困った顔をした。
「そうですか・・・・。」
リュウノスケは肩を落とした。
「どちらにしても、今は強盗の方が街の人間の関心を集めてるから、魔道士一人程度のことじゃ皆覚えてないかもしんねーな。」
「強盗、ですか?」
「ああ。今月に入ってからかな。夜になると現れるんだよ。姿を見られたら女子供も老人も容赦なくやっちまうんだ。女なんて暴行を受けて殺されてる。慈悲も何もあったもんじゃない。」
男はため息をついた。
「アジト、とかは知れてるんですか?」
「ここから西に小さい洞窟があって、まああそこだろうって言われてるんだが・・・・。王都の兵士に討伐の要請を出しても、今は姫様がさらわれたってんでそれどころじゃないだろ?警備に手を回してもらうこともできなくてね。奴らやりたい放題さ。」
男の言葉にリュウノスケは考え込んだ。
「おい、タツ。もういいだろ。姫をさらったヤツの情報はもらえなかったんだし、長居してても仕方ない。行くぞ。」
リヒトがリュウノスケに声を掛けた。
「ああ、うん・・・・。」
リュウノスケは小さく頷いた。
「じゃあ、ありがとうございました。」
リュウノスケは男に礼を言った。
「ああ、役に立てなくて悪かったな。あんたたちも気をつけてな。そいつら、街だけじゃなく旅人も襲うみたいだから。」
「はい。ありがとうございます。」
リュウノスケとリヒトは男に会釈すると鍛冶屋を後にした。


その後も二人は街の人に声を掛けてみたが、これといって有力な手がかりは見つからなかった。
リュウノスケはずっと浮かない表情をしていた。
だが、それが姫につながる手がかりがないからではないことに、付き合いの長いリヒトが気づかないわけがなかった。
「あんま変なこと考えるなよ。こっちは時間ないんだから。」
リヒトは咎めるように言った。
「え?あ、ああ。もちろんだよ。わかってる。」
リュウノスケはリヒトに笑顔を見せた。
だが、その笑顔は引きつっていた。
リヒトはため息をついた。
「そろそろ日が暮れる。酒場に行くか。リュウたちももう買い物も終わってるだろ。」
「ああ、そうだね。」
リュウノスケは頷いたが、表情は浮かないままだった。



「そうですか・・・・。」
ヨシユキは目を伏せて呟いた。
「お役に立てなくてごめんなさい。」
女戦士は申し訳なさそうに言った。
「いえ、わざわざありがとうございます。お食事中失礼いたしました。美しいお嬢さん。」
ヨシユキはそう言って女戦士の手の甲に口づけた。
「アレはなんなんだ。」
リヒトがリュウの隣に座ると、うんざりした顔で言った。
「さっきからあんな感じで情報収集してる。女ばっかり。」
リュウは蒸かしたジャガイモをフォークでつつきながら言った。
「女ばっかりなんだ・・・・。」
リュウノスケもリヒトの隣に座った。
「男はリヒトとリュウノスケが声掛けるだろうからいいって言ってた。」
「なんか俺らが男色みたいな言い方だな。」
リヒトが眉間にしわを寄せた。
ヨシユキはリュウノスケたちが来ているのに気づくと、席に戻ってきた。
「どうだった?」
リュウがヨシユキに聞いた。
ヨシユキは首を横に振った。
「あんまり有力な情報は得られなかった。さすがに姫をさらうようなヤツが足取りを残すようなへまはしないみたいだな。」
ヨシユキは椅子に座ると、氷の溶けたグラスの酒を煽った。
「水になってる。」
ヨシユキはグラスを置くとため息をついた。
「だってなげーんだもん。さっきからあっちの女こっちの女って。」
「そんなに長かったか?」
「長かったな。芋が冷めるくらいには。」
「そうか。道理で腹減ったと思った。」
ヨシユキは手を上げ、ウェイターを呼んだ。
ウェイターがやってくると、4人はそれぞれ酒と料理を注文した。

料理と酒がテーブルに並び、4人は昼間得た情報を話すことにした。
「俺らの方は全然。お前らはどうよ。」
リヒトがため息交じりに言った。
「俺らも、有力な手がかりってのは全然だ。ただ、こっから北東にある街に魔法道具専門の店があるらしい。なんか入手ルートの怪しげな道具をそろえてるってことだったから、そこの顧客の可能性はないかって話をしていたんだが、なんせ俺らは魔法関係は疎いからリヒトに相談しようと思ってたんだ。」
ヨシユキが言った。
「魔法道具専門店ねえ。確かにあんまみねーな。手がかりも全くないし、一応行ってみるか?」
「他に宛てもなさそうだしな。って、どうした?リュウノスケ。」
リュウがリュウノスケの顔を覗き込んだ。
「え?いや?なんでもないよ?」
リュウノスケは慌てて顔を上げた。
「今の話聞いてたか?一応指揮は任せてるんだ。どこに行くかはリュウノスケが決めてくれよ。」
「あ、ああ。いいんじゃないかな。宛てもないし。そこに行ってみれば・・・・。」
「なんかおかしいぞ?具合でも悪いのか?」
ヨシユキは眉をひそめた。
「いや、全然だよ。大丈夫。」
リュウノスケは首を振った。
「・・・・・。」
リヒトは意味ありげな顔でリュウノスケを一瞥すると、グラスの酒を飲んだ。


深夜の宿の一室。
リュウノスケはベッドから起き上がると、隣のベッドのリヒトを確認した。
リヒトはぐっすり眠っているらしく、穏やかな顔で寝息を立てていた。

りっちゃんにはいつも迷惑ばかり掛けていた。
今回の旅だって、憎まれ口を叩いていても自分を心配してわざわざついてきてくれたのだ。

リュウノスケは少なからずリヒトに負い目を感じていた。

鍛冶屋で聞いた強盗の話を俺が気にしていることはりっちゃんも気づいていただろう。
りっちゃんの言うとおり、面倒なことにあまり時間を掛けていられる余裕はない。
だが、皆が寝ている間に片付けてしまえば問題はないだろう。
幸いリュウちゃんとユキちゃんは寝るのが早い。
りっちゃんさえ警戒しておけば問題ないだろう。

リュウノスケはリヒトを起こさないように静かに部屋のドアを開けた。



「ったく。なぜこの時間じゃなきゃダメなんだ。」
宿の扉を開けると、目の前に眉間にしわを寄せたヨシユキが立っていた。
そして、その隣ではリュウが虚ろな目をして立っていた。
「やばい。ボーっとしてると意識が飛ぶ。」
二人は揃って大きなあくびをした。
「えっ!?なに!?なんで二人がここにいるんだよ!!」
リュウノスケは目を丸くして声を荒げた。
「こんな時間に叫ぶな。」
ヨシユキは不機嫌そうに言った。
リュウノスケは慌てて口をふさいだ。
「何言ってんだよ。この時間に集合って言ってただろ。」
リュウが怪訝な顔をした。
「集合?誰が?」
リュウノスケは首を傾げた。
「「リヒト。」」
二人は声を揃えて言った。
「え?」
リュウノスケは目を見張った。
「お前はやることがわかりやすすぎるんだよ。」
後ろから声がして振り返ると、呆れた顔のリヒトが立っていた。
「これだけ長い付き合いで、お前が考えていることがわからないと思ったか?」
「う・・・・・。」
リュウノスケは俯いた。
「大体、一人でやるより4人でやった方が早く終わるだろ。お前の方がよっぽど俺たちのこと信用してねーじゃねーか。」
「そういうわけじゃ・・・・。ただ、迷惑になると思ったから・・・・。」
「どうでもいいから早く終わらせようぜ。アジトはわかってんだろ?早く終わらせて早く寝たい。」
二人のやり取りをヨシユキが遮った。
「全くだ。俺の睡眠時間を削るような輩、根こそぎぶった切ってやる。」
リュウはイライラした様子で言った。
「ごめん・・・。俺の身勝手のために・・・・。」
リュウノスケは申し訳なさそうに言った。
「身勝手だと思っていたら行かない。俺たちはやりたくない仕事は断ってもいいというルールを作っているはずだ。」
リュウは強い口調で言った。
「聞けば女が無理矢理犯されて殺されてるって話じゃないか。そんな輩を放っておけるわけないだろ。さすがの俺も報酬なんて考えてない。」
ヨシユキは眉間にしわを寄せ、怒りを露にした顔をしていた。
「ほら。ぐずぐずしてると奴らの活動時間になる。タツが仕切らなきゃはじまんねーんだよ。早くしろ。」
リヒトはリュウノスケを急かした。
「ああ。そうだな。」
リュウノスケはうなずいた。
「行こう。目的地は西の洞窟だ。」

-つづく-

駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

4話もそんなに時間開かずにうpできると思います。
大筋は書いたので。
まあ、例によって戦闘シーンで止まっているくらいです。

ボス戦書ける自信なくなってきたorz
きた、っつーか最初からないんだけどさ。


とりあえず、なんとなく構想と4人の人物像はまとまってきました(今頃)

リュウノスケ 指揮
リヒト    軍師
リュウ    奇襲、特攻担当
ヨシユキ   汚れ仕事担当

ってな感じかな。
リヒトが私の中でどんどんセネリオ化していく。


年齢も実は違うつもりで書いてます。
全員同い年だともめると思うから。

一番年上はヨシユキで、22歳
リュウノスケとリュウは同い年で、20歳
一番年下はリヒトで、19歳


ちなみに、サクラ姫は18歳
ヤヨイはサクラ姫の乳兄弟なので同じく18歳
ジュンは19歳




リュウノスケは満場一致でリーダーに推薦された(押し付けられたとも言う)
もちろん本人は「何で俺!?」とおろおろしていたと思われる。
それ以前になぜこの4人はパーティーを組もうと思ったのか。
それもちょっと考えてみるか。
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