母は二次元に恋をする
様々な現実から目をそむける為の妄想ブログ
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らいだったりみかだったり

Author:らいだったりみかだったり
ドクターストップかかって現在断酒中。
鎖骨がきれいな眼鏡男子が好き(二次元に限る)。
よく勘違いされるが腐ではない。

好きなゲームはFEシリーズ、英雄伝説シリーズとかなんか色々。
最近は主にコミPo!でマンガ作って遊んでます。



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ちょっと泣いた
11月まで水木でコーラス練習。
運動不足のせいで腹痛なのかもしれないと思い、チャリで行った。

先週は木曜日休みだったので、久しぶりの練習。
すると、部屋に入ってすぐに、対面のお母さんに「大丈夫?」と言われた。
腹痛が顔に出てるのかなと思った。
「ああ、先週腹痛できつかったですが、だいぶよくなりました。」と言ったら
「ああ、やっぱり。先々週、具合悪そうだったから大丈夫かなって思って。」と言われた。

先々週は別に元気だったのに。

「え?先々週は特に体調悪くなかったですよ?」と言ったら
「うん。確かに普通だったんだけど、なんか辛そうに見えたっていうか、笑顔に元気がなかったっていうか。」と言われた。

別にストレスためてたつもりはなかったし、そんなこと、他の誰にも、家族にも言われなかったのに。
週に一度しか会わない、いや、その人は毎週来るわけじゃないから、そんなに会わないのに。
敏感な人っているんだなと驚いた。


それだけのことだったんだけど、なんか泣きそうになった。
涙こらえてがんばって笑った。
知らない間に、弱ってたんだなって思った。

あの幼稚園で一番お世話になっているのは、子どもじゃなく、間違いなく自分だなーって改めて思った。


しかも、その後歌ったのはいきものがかりの「ありがとう」だった。
泣くっつーの。


帰りに茶色のハスキー見かけて写真撮って夫に送ってやった。
小柄だったからまだ若いんじゃないかと思われる。
ハスキー好きの夫から興奮気味のメールが返ってきた。
今度の日曜はあっち方面に散歩することになりそうだ。

チャリは車だと見えないものが見えるからいいなと思う。
今年の夏は無理だったが。



体調不良でのびのびになってたRPG編です。
そろそろ終盤、にしたいと思っている。

こんなに、長い話にするはずじゃ・・・・なかったんだ・・・・。
ああ、なんかつなぎっぽい感じの話です。
起伏も何もありゃしない。
何より女っ気がないwwwwwwwww


それでもよければどうぞ。

↓の続きになっています。
第一話 旅立ち編
第二話 野宿編
第三話 港町編
第四話 山賊討伐編


港町から街道を通り、着いた街は武器屋、防具屋、鍛冶屋、道具屋が軒を連ねていた。
都会から田舎に行く者、田舎から都会を目指す者が行き来するらしく、傭兵や冒険者も多いため、宿屋が多く点在していた。
特にモンスターとの戦わずに来たため、予定より早く、一行は夕方前には街に着くことが出来た。


「とりあえず、先に宿で休もうか。」
ぐったりしているリュウと、眠気を通り越して妙にテンションの高いヨシユキを見て、リュウノスケが言った。
「俺は割と平気だけど?」
ヨシユキは言ったが、リュウノスケは苦笑いを浮かべた。
「いや、行く店って、夜しかやってないんだろ?ってなると活動は夜になると思うし、俺もりっちゃんも疲れてるし、少し休もうよ。」
「そうか?じゃあ、俺、先に酒場で一杯やってっかな。」
「いや、ちゃんと休んで。お願いだから・・・・。」
「うーん・・・・。寝られっかわかんねーけど。リュウノスケがそこまで言うなら仕方ねーな。」
ヨシユキはしぶしぶ頷いた。

普段利用する宿は2~3人部屋が多く、4人が一緒に出かける際、2部屋取らなければならなかった。
だが、この街は冒険者が多く利用するためか、4人部屋があった。
当然その方が安いので、リュウノスケたちは迷わずその部屋を取った。

部屋に入ると、リュウは当然のようにベッドに倒れこみ、すぐにいびきをかきはじめた。
「何時まで寝かしとくんだ?」
ヨシユキがリュウノスケに聞いた。
「情報収集は夜の予定だし、3時間くらいは寝る時間あるんじゃないか?」
「そっか。じゃあ、俺酒でも・・・・。」
「寝ろよ!!」
部屋を出ようとするヨシユキを、リュウノスケが止めた。
普段あまり怒らないリュウノスケが声を荒げたため、ヨシユキはしぶしぶ横になったが、1分もせずに寝息を立て始めた。
「だからなんでコイツはこう簡単に寝れるんだ。」
リヒトは肩をすくめた。
「寝れねーって言ってたの誰だっけ・・・・。」
リュウノスケはため息をついた。


夜になり、一行は情報収集のために外に出た。
「さて。そろそろ夜もふけてきたし、件の魔法道具屋に行ってみようか。」
リュウノスケが言った。
「うー。半端に寝たから頭いてえ・・・・。」
ヨシユキが唸った。
「お前は本当にいちいち文句が多いな。」
リヒトが呆れたように言った。
「だから酒場行ってるって言ったんだよ。」
ヨシユキはリヒトを睨んだ。
「いや、あのテンションで情報収集とかやめてほしいし。」
リュウノスケはため息混じりに言った。
「店の細かい場所もわからないし、聞きながら行こう。」
「じゃあ、俺とリュウはいつもどおり酒場に行ってる。」
ヨシユキが言った。
「え?一緒に行かないの?」
リュウノスケは驚いた様子でヨシユキに聞いた。
「なんで?情報収集はいつも別々だろ?」
「そうだけど、今回の店の情報はユキちゃんが拾ってきたもんだし・・・・。」
「魔法関連のことはリヒトが専門だからリヒトが行けばいいだろ。明らかに肉弾戦専門の人間が魔法道具屋にぞろぞろ行ったらい怪しまれるだろうし。」
「それはそうだけど。」
「それに、店が入手ルートや顧客について教えてくれるとは思えないだろ?リュウノスケとリヒトで店の雰囲気や客の雰囲気とか見たり、客から何か情報をもらったりしてきてくれ。俺たちは酒場で店の噂や店主の噂を聞いてくるから。」
「確かにそうだね。わかった。俺とりっちゃんで店を見てくるよ。」
リュウノスケは頷いた。
「じゃあ、いつもどおり酒場に集合でいいか?」
「そうだね。じゃあ、また後で。」
リュウノスケはそう言うと、歩き始めた。

「あ、待て。リヒト。」
リヒトがリュウノスケについて歩き始めようとしたところで、ヨシユキが呼び止めた。
「なんだ?」
ヨシユキはリヒトに袋を差し出した。
「これ。持ってけ。」
リヒトは袋の中を覗いて目を見張った。
中には普段渡される額よりはるかに多いお金が入っていた。
「なんだよ。ケチなメガネにしちゃずいぶん大盤振る舞いだな。そんなに山賊からせしめた金が余ってるのか?」
リヒトの問いにヨシユキは苦笑した。
「今回の旅であまるような金があると思うか?怪しい道具屋なんて冷やかしお断りに決まってるだろ。相場もわからないし。とりあえずこれだけ渡しておく。できれば無駄遣いはしてほしくないが・・・・、まあその辺はリヒトに任せる。」
「わかった。使わなそうな物を買ってくる。」
「体売って金稼いでくる気があるなら好きにしろ。じゃあ、頼むな。」
ヨシユキの返答にリヒトは肩をすくめた。
そして、ヨシユキとリュウに挨拶をするように片手を上げ、リュウノスケを追いかけた。
リヒトの後姿を見送り、ヨシユキはリュウの方に振り返った。
「さて。俺らは酒場に行くか。」
「また女に声掛けるのか・・・・。」
リュウがため息をついた。
「声掛けるのはどうせ俺だろ?リュウは俺の隣にいてくれりゃいい。」
ヨシユキは苦笑した。


探すのに苦労するかと思われたが、宿屋と酒場以外で開いている店はほとんどなかったため、裏通りにぽつんと開店しているその店は割とすぐに見つかった。
「店自体はそんなにおかしなこともなさそうだな。」
リュウノスケは店内を見回した。
「そうだな。店内にあるものも・・・・聞いていたほど珍しい物でもないように見えるけど・・・・。」
リヒトは店内に並ぶ品物を覗いた。
きょろきょろしている二人に、笑いながら年配の男魔道士が声を掛けてきた。
「この店は初めてかい?」
リュウノスケとリヒトはびっくりして振り返った。
「え?あ、はい!」
リュウノスケが勢いよく返事をすると、年配の魔道士はまた笑った。
「この店は表向きには普通の物しか置いていない。ここで変わった物が買いたければ、なんとかお得意さんになるしかないんだよ。」
「そうなんですか?」
「ああ。私も通いつめてようやく最近変わったものを見せてもらえるようになったんだ。」
「そうなんですか。」
リュウノスケはがっかりした表情で答えた。
「まあ、そう肩を落とすな。何か探しに来たのかい?」
リュウノスケの装備から魔法道具を必要としているようには見えなかったからだろう。
年配の魔道士はリュウノスケではなく、リヒトに聞いた。
「いえ、そういうわけではないんですが・・・・。ただ、珍しい物が売っていると聞いたので、見に来ただけなんです。」
リヒトは小さく首を振った。
「そうか。まあ、この店は実践魔法に使う道具と言うより、魔術の研究で使う物の方が多く取り扱っているよ。見たところ傭兵みたいだし、君たちの役に立つ物はないかもしれないね。」
年配の魔道士は親切に教えてくれた。


「この店の噂?」
魔法道具屋から出ると、さっそくリュウノスケは年配の魔道士に聞いた。
年配の魔道士は首を傾げた。
「ええ。何でもいいんです。評判とか、噂とか。入手ルートや顧客のこと。良い悪い問わず、何か知りませんか?」
リュウノスケが聞いた。
「そうだな。こんな店だからねえ。あまりいい噂はないねえ・・・・。入手ルートも怪しいみたいだし。」
「そうですか。どこで入手してるとか、怪しい顧客とか、そういう噂はありませんか?」
リュウノスケが聞くと、年配の魔道士は苦笑した。
「多分、周りからみたらこんな店に出入りしている時点で怪しい客だと思うよ。もちろん私も、ね。」
「そうですか・・・。」
リュウノスケは肩を落とした。
「あの店がどうかしたのか?」
「いえ、あの店がどう、というわけじゃないんです。ちょっと、魔道士を探していて。」
「魔道士?」
「ええ。ここ1週間くらいで怪しい魔道士を見かけなかったかを聞いて歩いているんです。」
「怪しい魔道士ねえ・・・・。」
年配の魔道士はちょっと考え込むような仕草をした。
「怪しいわけじゃないが、ここからもっと北に行った小さい村に名の知れた魔道士がいるんだ。と、言ってももう何十年も前の話で、とっくに引退してるだろうが・・・・。知識もかなりあるすごい魔道士だったらしい。他に宛てがないなら訊ねてみてはどうか?」
「ここから北ですか?」
「ああ、かなり小さい村だから、山賊に襲われてなければいいが。ここの店の仕入先、かどうかはわからないが、ここの店主が長いこと店を閉めて、北の方に出かけていくと、品物が増えてるって噂だ。可能性は高いだろう。」
「ありがとうございます。他に宛てがなければ訊ねてみます。」
リュウノスケは再び魔道士に会釈をした。
「ああ、気をつけて行くんだよ。」
年配の魔道士はにこやかに答えた。


リュウノスケとリヒトが酒場に着くと、リュウとヨシユキは食事を取っていた。
二人はリュウノスケとリヒトに気づくと手を上げた。
「なんか収穫あったか?」
リュウノスケとリヒトが席に着くとリュウが聞いた。
「うーん。収穫ってほどのものじゃないけど・・・・。そっちは?」
「こっちは全然。店の評判はあんまり良くないってことだけはわかった。」
ヨシユキは首を振った。
「ああ、一見さんお断りだったしな。」
リヒトは肩をすくめた。
「ってことは金は使わなかったってことだな。」
ヨシユキはリヒトに手を出した。
「え?返すのかよ。」
「当たり前だろ。」
ヨシユキがそういうと、リヒトはしぶしぶ金の入った袋を渡した。
「で、なんか情報もらってきたのか?」
ヨシユキは金の入った袋をしまうとリュウノスケの顔を見た。
「入手ルートと言っていいかはわからないけど、店主は頻繁に北の方に行くらしい。北の方には有名な魔道士がいる小さな村があるらしいんだけど、そこに行ってるんじゃないかって話なんだ。」
「こっから・・・・北・・・・?」
ヨシユキは眉をひそめた。
「うん。そこかどうかはわからないけど、店主が北の方から戻ってくると店の品が増えてるらしいから、何かあるんじゃないかって話。あと、もう引退しちゃってるけど有名な魔道士がいるらしいんだ。何か知ってるかもしれないし、行ってみようかなと思って。」
リュウノスケがそう言うと、ヨシユキの顔色が変わった。
「ちょ、ちょっとまて!引退した魔道士じゃ生きてるかどうかもわからないし、そんな小さい村じゃ情報も得られないんじゃないか?もっと大きい街に行った方が・・・・。」
ヨシユキは渋い顔でリュウノスケに言った。
その表情は必死だった。
リュウノスケは眉をひそめた。
「なんで?情報に街の大きさなんて関係ないだろ?今のところ情報は皆無なんだから一応行ってみるだけ行ってみたほうがいいだろ?」
「それは・・・そうかもしれないけど・・・・。」
ヨシユキは目を泳がせた。
リヒトとリュウがにやりと笑った。
「捨てた女がいるな。」
「金騙し取った女じゃないのか?」
「お前ら・・・・。」
二人が笑いながら言うと、ヨシユキは二人を睨んだ。
「ま、どっちにしてもリーダーが行き先は決めるんだし?タツが行くって言ったら異論はないよな?なんたってリーダーの言うことは絶対だからな?メガネ?」
リヒトはニヤニヤ笑いながらヨシユキの顔を見た。
「わかったよ・・・・。」
ヨシユキはあきらめたようにため息をついた。

-つづく-


駄文にお付き合いいただきありがとうございます。

なんだか間が空いてしまったので自分自身も若干忘れかけておりました。

ラスボスは決まったものの、どうやって彼らがラスボスを見つけ出すかはまだ考えておりません。
なんとか戦闘シーンを避けてサクラ姫を救出していただきたいです。


ああ、早く女が出てくる話を書きたい。
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コメント
No title
腹痛、その後、大丈夫ですか?
体調が悪かったり、自分でも気付かないような気分の落ち込み時とかに、
何気ない言葉をかけられると、ぐっときますね。
そんな時は、感情に身をゆだねてしまいたくなります。

RPG編、プレッシャーをかけさせてしまっているようで・・・。
すみません(>_<)
けど、ワクワクしてきました!
この先、何があるのか、どうなるのか!
やっぱり、待ってしまいますw
[2010/09/30 15:30] URL | みぃ #- [ 編集 ]

>みぃさん
だいぶよくなりました。
ようやくカレー食べても平気になりました。
心配してくださり、ありがとうございました。

その方は何気なくおっしゃったんだろうと思うんですが、すごくジーンときちゃいましたね。
そんな一言にジーンときちゃうってことがそもそも弱っていたのかもしれませんが。

いやいや、待ってると言ってくださるとがんばろうと思えます。
多分、みぃさんがそう言ってくださらなかったら、途中でやめていたと思います。
なんせ女の子出てこないもので、モチベーションが・・・続かない・・・。
多分次は女の子出ます!
[2010/09/30 18:40] URL | みか #- [ 編集 ]


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