母は二次元に恋をする
様々な現実から目をそむける為の妄想ブログ
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らいだったりみかだったり

Author:らいだったりみかだったり
ドクターストップかかって現在断酒中。
鎖骨がきれいな眼鏡男子が好き(二次元に限る)。
よく勘違いされるが腐ではない。

好きなゲームはFEシリーズ、英雄伝説シリーズとかなんか色々。
最近は主にコミPo!でマンガ作って遊んでます。



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ちびっとリハビリを兼ねて
設楽先輩ファンの元同僚がときメモGSのSSのサイトを立ち上げたので、見に行ったら、たまたま腹黒でエロい紺野先輩のSSを書いてくれた。
まあ、それに触発されました

SSなんて書いたのいつ以来よ。
久しぶりに書きました。
短いです。
しかも、久しぶりなので、SSの書き方きれいさっぱり忘れてます。

紺野先輩主です。
よければどうぞー。


「紺野先輩!Trick or Treat?」
生徒会室の扉から彼女が顔をのぞかせ、ニコニコと笑っている。
資料整理をしてた僕は、苦笑いで彼女の頭部にある耳のような飾りに目線を向けた。
「…それは、なんだい?」
「これですか?」
彼女は自分の頭に両手を置くと、僕に微笑んだ。


今日は特に会議があるわけでもないため、生徒会室には僕と彼女しかいなかった。
彼女は笑顔のまま僕の傍にやってくると、得意げな顔で言った。
「今日はハロウィンなんですよ。」
「それで、その耳は仮装ってこと?」
「だって、さすがに学校でちゃんと仮装するのは無理じゃないですか。」
彼女は少し残念そうに笑った。
「だから、カチューシャくらいなら大丈夫かなって思って。」
「それでお菓子かいたずらか、なの?」
僕は苦笑した。
すると彼女は満面の笑みで「はい!」と大きな声で返事をした。

「残念だけど、お菓子は持ってないなあ。」
僕は肩をすくめた。
「じゃあ、いたずらしちゃうぞ。」
彼女は上目遣いで笑うと、僕を見つめた。


そのいたずらっぽい笑顔がかわいくて、ほんの少しからかってやりたい気持ちになった。
「いいの?」
僕は小さく笑った。
「何がですか?」
彼女はきょとんとした顔をしている。

僕は彼女の耳元に顔を寄せ、囁いた。


「いたずらは、するよりもされる方が好きなんじゃないの?」


「え!?ええ!?」
彼女は僕の方を振り返った。
顔はもちろん、耳まで真っ赤になっている。
動揺のあまり目は泳いでいた。


その様子を見て僕は小さく笑った。
「冗談だよ。」
僕がそう言うと、彼女は目を見開いた。
「え…?」
そうつぶやくように言うと、彼女はうつむいた。
「か、か、からかわないでください!」
表情は見えないが、声が震えていた。
僕はまた笑った。
「ごめんね。お菓子は持ってないから、帰りにケーキご馳走するよ。」
彼女は少しだけ顔を上げ、上目遣いで僕を見た。
その表情は心なしか残念そうに見えた。


==========

駄文にお付き合いいただきありがとうございました。


結構前に思いついたんだけど、漫画にするのも難しく、どうすっかなーと思っていたネタです。
言われたい願望です。
ええ。
そりゃもう。
紺野先輩にこんなこと言われたいんですよ!
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