母は二次元に恋をする
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らいだったりみかだったり

Author:らいだったりみかだったり
ドクターストップかかって現在断酒中。
鎖骨がきれいな眼鏡男子が好き(二次元に限る)。
よく勘違いされるが腐ではない。

好きなゲームはFEシリーズ、英雄伝説シリーズとかなんか色々。
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好き過ぎて
ビジュアルコレクションのときも、茅ヶ崎散策のときも、夫に「なんで(ときメモがからむことをするとき)隠すの?」と聞かれました。

だってからかうから。
馬鹿にするから。

でもね、先日オタママちゃんに言われたんです。

「わかるよ。好き過ぎて言えないんだよね。

ああ、そうか。
好き過ぎてからかわれても笑えないんだ。
好き過ぎて言い訳もできないんだ。
好きすぎるから、ため息つかれると凹むんだ。



それはともかく。
私の願望をフルに導入したSSを書いてみました。
先に言っておきますが、「あーん」ではありません。
「あーん」のSSはあくあさんに任せます(他力本願)

文化祭の話です。
また、すっごい季節はずれです。
しかも、手芸部3年目のセリフネタバレ含んでます。

それでもよければどうぞ。


拍手コメお返事です。

みぃさん
ご訪問、拍手コメありがとうございました。
その後輩は、年下とは思えないほど、話題が豊富で、いつも私たちを和ませてくれるんですよ。
またぜひ遊びにきてください~。






「ウェディングドレス?」
俺、佐伯瑛は思わず声が裏返ってしまった。
「うん。ウェディングドレス。」
アイツは大きく頷いた。

10月も後半に入り、最後の文化祭に向けて羽ヶ崎学園の生徒は慌しく準備を進めていた。
俺は針谷幸之進が行うライブの裏方の手伝いをすることになっていた。
毎年、無許可のゲリラライブなどをやっては先生や生徒会のやつらに怒られていたが、さすがに最後ということもあって、今回は学校側に許可を取り、ちゃんとした形でライブを行うことになった。
針谷は小難しいことはわかんねぇとか言って、手続き関係は俺に丸投げだった。
そのため、去年までほとんど文化祭に参加していなかった俺も、最後の文化祭は割と忙しくなりそうだった。
コイツも針谷に手伝いを頼まれたらしいが、所属している手芸部の最後の作品に力を注ぐため断ったらしい。

「今年の文化祭は3年間の集大成だからね。やっぱり大きいもの作りたいじゃない?被服において大きい物って言ったらやっぱりウェディングドレスだと思うし。だから3年生はそれぞれ自分に合ったウェディングドレスを作るの。」
アイツは胸を張って意気込んだ。

俺はなんとなく複雑な気分だった。
コイツのウェディングドレス。
別に見たくないわけじゃない。
でも、他の奴らにもわざわざ見せることになるのだ。
あんまり気持ちのいいものではない。

「なあ、それって、まさか誰かと一緒に歩くとかじゃないよな?」
俺はなんとなく不安になって聞いた。
「え?」
アイツはきょとんとした顔をした。
「今までと同じだよ。一人ずつステージに立つよ。」
「そっか。ならいいんだ。」
俺はとりあえずほっとした。
しかし、アイツはしばらく考え込んでいた。

「・・・・確かに、ウェディングドレスなんだから、男の人と歩いたほうが絵になるよね・・・。」
俺が余計なことを言ってしまったせいで、コイツは余計なことを考えだした。
「協力してもらうとしたら・・・・、やっぱり若王子先生かな。目立つこと好きそうだし、絵にもなるし、部長に相談してみようかな・・・。」
「なっ!!なんで若ちゃんが出てくるんだよ!!」
俺はまた声が裏返ってしまった。
「え?だって顧問の先生は女の先生だし、男の先生で、頼めそうなのって言ったら若王子先生しかいないじゃない?みんなだってどうせなら若くてかっこいい人と歩きたいだろうし。」
俺はカチンと来た。
「若くてかっこいいでなんで若ちゃんの名前が出てくるんだよ!」
「へ?他に若くてかっこいい先生いる?」
「だから、なんで先生なんだよ!」
「だって同級生で頼める人なんていないでしょ?うちの部の3年全員に彼氏がいるわけじゃないし。」
アイツは俯いて「そもそも私だっていないし・・・」とつぶやいた。

俺は言葉に詰まった。
そりゃ、別に俺はコイツの彼氏でもなんでもない。
「じゃあ一緒に歩いてくれ」と、たとえコイツに言われても、首を縦に振ることは今の俺にはできない。
コイツもそのことをわかっているから、決して口に出すことはしない。
だけど、こうやってしょっちゅう一緒にいる俺を差し置いて、担任の名前が出てくるって言うのはどういうことだ。

「とにかく、若ちゃんに頼むのはダメだ!若ちゃんじゃなくてもダメだ!!わかったな!」
俺はビシッとアイツに人差し指を向け、強い口調で言った。
「なんでそんなこと佐伯君に命令されなきゃいけないのよ・・・。」
アイツは腑に落ちないといった顔をした。
「ど・う・し・て・も・だ!いいな!」
アイツはため息混じりに「はいはい。」と返事した。


商店街で布を買うというアイツと別れ、俺は早足で珊瑚礁に向かった。
一人になると、何度も頭の中でウェディングドレス姿のアイツと燕尾服を着た若ちゃんが並んでいる姿がよぎり、必死で頭を振った。


俺は以前、将来何がやりたいか決まっていないと言うアイツを馬鹿にして言った。

「幼稚園児みたいにかわいいお嫁さんとかにしておけ。」

アイツは笑いながら「それもいいかも」と言った。
そのとき、アイツの隣に立つであろう男のことを考え、俺はイライラした。

なぜだろう。
手をつないで歩くことも、腕を組んで歩くことも、今は抵抗なんてない。
でも、ウェディングドレスのアイツが自分の隣を歩く姿をどうしても想像することができない。
むしろ、若ちゃんの方が現実味があるようにさえ感じた。


文化祭前はアイツはバイトを休む。
毎日遅くまで作業しているらしく、帰り道で会うこともなかった。
俺も店はもちろん、人使いの荒い針谷のおかげで忙しく、その後、アイツのウェディングドレス制作の件は何も聞けなかった。



文化祭当日。
去年も、その前の年も、やたらとくっついてくる女たちのおかげで、アイツの発表を見に行くのにも相当苦労したものだった。
文化祭なんて気が重い行事以外の何物でもなかった。
が、今年は、俺が針谷にこき使われているのを見て、俺を連れまわそうと言う女はほとんどいなかった。
さすがにアイツと一緒に見て回ることは出来ないが、時間を見つけて一人で見て回ることくらいは出来た。
3年目にしてようやく、快適な環境で文化祭を楽しむことが出来た。

そろそろ手芸部の発表の時間だ。
俺は体育館に向かった。

舞台裏を覗くと、ファッションショーの衣装に身を包んだ数人の女子たちの中にアイツを見つけた。
いや、最初、アイツだとわからなかった。
真っ白いドレスに身を包み、ヴェールをかぶったアイツは、いつものアイツの姿とは全く違っていた。

俺は、他の手芸部員から見えない場所からなるべく他の奴に気づかれないようにアイツに声をかけた。
「あ、佐伯君!」
アイツは俺に気づき、こちらに近づいてきた。
俺はまじまじとアイツを見つめた。

まさか文化祭なんかでコイツのウェディングドレス姿を見ることになるとは思ってもみなかった。
綺麗だとは思う。
だが、素直にそれを認めたくもなかったし、これから他のヤツもコイツのこの姿を見ることになるんだと思うと、いい気はしなかった。

「ねえ、どうかな?がんばって作ったんだけど。」
俺が何も言わないためか、アイツは恐る恐る聞いた。
「・・・なんか、損した気分だ。」
俺はため息混じりに言った。
「損?どうして?」
アイツは首をかしげた。
「別に、わかんなきゃいいよ・・・・。」
俺はそっけなく、アイツから目をそらして言った。
アイツは腑に落ちないという顔をした。
「なあ、それさ・・・、終わったら、すぐ着替えろよな?」
「うん、そうするつもりだよ?」
「じゃあ、いいや・・・。よし、がんばれ!」
アイツは怪訝な顔をしつつ、頷き、舞台袖に向かった。
俺はアイツの後ろ姿を見送り、客席にもどった。

ショーを成功させてほしいと思う反面、失敗してほしいとも思う。
からかう理由ができれば、少しはこのモヤモヤした気持ちが晴れるかもしれないから。


手芸部のファッションショーはそんなに客も多くなかったため、俺は割とステージがよく見える前の方の席を確保することが出来た。
1年生、2年生の発表が終わり、いよいよ3年生の発表だ。

アイツが舞台袖から出てきた。
さすがに3年目ということもあり、アイツは堂々とした笑顔でステージを歩いていた。
周りからため息がもれた。

アイツは本当に綺麗だった。
ドレスはもちろん、アイツ自身も。
これじゃ、アイツをからかうことはできそうにない。


手芸部の発表が終わり、俺はもう一度舞台裏を覗いた。
アイツは安堵の表情で、部の友達と成功の喜びを分かち合っているようだった。
さっきと同じように俺が声をかけると、アイツはこちらに来た。
「どうだった?」
「ああ、その・・・・きれいだった。一番。」
柄にもなく、素直に答えてしまった。
でも、さっきのアイツを見た後では、他に表現できる言葉が思いつかなかった。
「ありがとう!」
アイツは満面の笑みで答えた。

「なあ、それさ、またいつでも着られるんだろ?」
「いつでも?」
アイツは首をかしげた。
「例えばさ、その・・・・。俺が、ちょっと着てみて欲しくなった時とか・・・。」
「うん、少し大変だけど・・・。」
「そっか・・・。まあ、例えばだけどな。うん・・・。そっか。」
自分でも変なことを言ってしまったと後悔した。

すると、アイツは言いにくそうに「ただ・・・・。」と呟いた。
「その・・・。一人じゃ着られないから・・・・手伝ってもらわないと・・・。」
「!!」
俺は耳まで熱くなって慌てて顔をそらした。

別に、俺に手伝ってくれと言っているわけではない。
誰か他の人、女友達とかお母さんのことを言っているんだ。
つまり、俺と二人きりの時には無理だと言っているんだ。
俺は必死で自分に言い聞かせた。

「あ、いや、いいんだ。別に無理しなくても・・・。ほんと。例えばの話だから!」
我ながら変な言い訳だと思う。
だが、他にうまい言い回しが思いつかなかった。

気まずい雰囲気の中、アイツは突然、きょろきょろと周りを見た。
「どうかしたのか?」
俺が聞くと、アイツは「う、うん。」と曖昧な返事をして、上目遣いで俺を一瞥した。
周りには特に誰もいないし、舞台裏も、ショーの成功を喜ぶ手芸部員の声や、次の発表の準備で騒がしく、俺たちの会話は誰にも聞かれてはいない。
俺は怪訝な目でアイツを見た。
すると、アイツは突然俺の隣に立った。

俺は全身の体温が一気に上がるような感覚に襲われた。
「なっ!なんだよ!」
アイツは俯いて、「別に・・・。なんとなく・・・。」と、意味をなさない返事をし、黙り込んだ。
俺も何を言ったらいいのかわからなかった。
隣にウェディングドレスを着たアイツが立っている。
それだけで、頭の中は真っ白で、まともな思考はできなかった。

アイツは俯いたまま、消え入りそうな声で恐る恐る言った。
「腕・・・。組んじゃダメかな?」
その言葉に俺は動揺を隠せなかった。
「な、なに言ってんだ!!お前!!」
俺は思わず声を荒げてしまい、慌てて口をふさいだ。
こんなところ、誰かに見られたら大事になる。
「ダ、ダメに決まってるだろ!」
俺は声を潜めて言った。
「そうだよね・・・。ごめんね・・・。」
俯いているから、顔は見えないが、声でがっかりしているのがよくわかった。
そう、露骨に態度に出されると、俺が悪いみたいじゃないか。

俺は少し考えて、アイツの前に肘を突き出した。
アイツは目を丸くして俺を見上げた。
俺は顔をそらした。
「ちょっとだけだぞ。誰かに見られたらマズイ。」
「うん。」
アイツの嬉しそうな声に俺は少しほっとした。

俺の腕に、アイツの手が添えられた。
ちらりと一瞥すると、アイツは恥ずかしそうな、でもうれしそうな顔をしていた。
その顔を見ると、自然と口元が緩んでしまい、俺は慌てて顔をそらした。


「ありがとう。」
ほんの数秒でアイツは手を離した。
「そろそろ行くね。着替えないと。」
アイツは俺から離れた。
少し名残惜しく思わなくもないが、あまり長いことアイツがここにいれば、誰かが不審に思い、見に来るだろう。
俺はアイツの後姿を見送った。
すると、アイツは振り返って言った。
「忙しいのにわざわざ見にきてくれてありがとうね。」
満面の笑顔だった。


俺だけに向けられたその笑顔は、さっきステージで見たそれよりも、ずっと綺麗だった。


-おわり-

駄文にお付き合いいただきありがとうございます。

手芸部3年目文化祭を見たとき、
「どさくさにまぎれて腕組んじゃえよ!!デイジィィィィィィィィィィ!!」
って思ったので、こんな話になりました。

書き始めてはみたものの、なかなか進みませんでした。
佐伯はデイジーとデート後の会話でも、城の展示品のときも、結婚云々の話題になると、すぐ「誰と」とか言って拗ねるので、デイジーと自分が結婚するとは考えられないんだろうな、じゃあ、デイジーがウェディングドレス着るって聞いたらどう思うのかな、とそればっかり考えていました。
志波とハリーは明らかに「当然相手は自分」みたいな発言が多々あるのにね。

そんなとき、ちょうど、タイムリーに、もうすぐ結婚される友達が、ウェディングドレスの試着の写真を見せてくださったので、なんとかイメージが湧いて、書き上げることが出来ました。
マリアヴェールって言うのが綺麗で、デイジーにも似合いそうだななんて思ったり。
自分がウェディングドレス試着したときや、結婚式のことを思い出しながら、デイジーの心理と、佐伯の心理を想像してみました。


今度は修学旅行の話でも妄想するか。
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テーマ:乙女ゲー - ジャンル:ゲーム


コメント
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
食後の玄米茶を噴いたwwwww
任せられました、あくあです。
まさか、ブログで振られたら至急完成させねばなるまいて(笑)
ええ、サクッと書いちゃいます・・・・・よ?(何故か疑問形)

SS、読ませて頂きましたぁ!!
すっごいイイ!!
そうそう、このぐらいのことがあっても良かったですよね。
DSを握り締めながら。
「バッ、3年だぞ!?最後なんだぞ!?もっと何かあってもいいだろ!!」
とか吠えてたのを思い出しました。

・・・・待って、みかさん。
興奮して鼻血出た(ガチで)
あ、血が・・・・ちょ・・・・

すいません、止まりました(30分経過) 興奮しすぎです(笑)
しかし、ウェディングドレスってそんな簡単に作れるもんなんですかね。
あ、それを言っちゃダメか・・・

修学旅行・・・・・妄想しただけでハアハアします。
頑張って下さい!
みかさんの方が完成するの早いと思うけど!(オイ)
[2009/08/06 14:09] URL | あくあ #GeIIq2NY [ 編集 ]

>あくあさん
もちろん、お仕事されてますし、気長に待ちますよ。
鼻息荒くして。ハァハァ

私は、子供たちが外で遊んでいる間、外出も出来ないし、ものすっごい暇なので、SS書くか、何か作ってるか、ゲームやってるかしかやることないんです。
なので、ネタさえ思いつけばすぐ書けちゃうんですよね・・・。

でしょ?
最後の文化祭、しかもウェディングドレスのくせに、何か物足りないですよねー。
腕組むとかー、隣に並ぶとかー、「一緒に歩いて欲しい」なんて言われて焦る佐伯とかー。
そういうのあってもいいのになぁって思ったんですよねー。

ウェディングドレス・・・。
シンプルなヤツなら作れると思いますが、2週間で作り上げるのはかなりきついんじゃないかと思います。
2週間、完全に文化祭の準備のみで、学校の授業がなく、本当にそれだけに打ち込むことが出来て、相当テンションが上がってれば作れないこともないと思いますが。

鼻血って、興奮してるんじゃなくて、本当に疲れてるんじゃないですか!?
私は昔、IT土方やってたんですが、明らかに作業時間がありえない人が鼻血出ちゃってましたよ!!
本当に、鼻血って馬鹿に出来なので、お大事にしてくださいね。
[2009/08/06 14:37] URL | みか #- [ 編集 ]

・・・・・・・・・・>┼○ バタッ
み・・・みかさ・・・・・・・・・はあはあhっは・・・・・・


これは・・・駄文なんかじゃない!!!!
これ、超イイ!! まじで!本当にいい!!!
可愛いーーー!!うわー!めっちゃいいい!!!
みかさん作品の中で一番好きかも知れません。

ありがとうございます(`・ω・´)ゝ

ところで、ウェディングドレスはね
被服科の高校に通ってた友達が文化祭で作ってましたよ!
もー、すっごかった!!

修学旅行とか・・・もう、今からヨダレがとまらないんですけど・・・。
あと、例のアレも・・・・・
ああぁ、みかさんアイラビュー・・・・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:
[2009/08/06 16:53] URL | エリカ #- [ 編集 ]

>エリカさん
気に入っていただけて光栄です。
これは、勢いで書き始めた割に、勢いで進めることが出来ず、かなり悩みました。
これ、書いてる途中で、志波あーんも、例のアレも書きあがってしまったほど悩みました。
なぜか、最近、娘たちのスイミング待っている時間が一番進みます・・・。

被服科なら授業でそういう時間も取ってくれるかもしれませんね。
あと、早い段階から準備もしてるんだろうし。
そういえば、私は友達の結婚式にビーズのティアラとアクセサリーを作りました。
でも、それだけでも結構かかりましたorz
まあ、作りなれてなかったからって言うのが大きいと思いますが・・・。

例のアレ、いつお渡しするのがいいですか?
今渡されても早すぎて困りますかね?

お読みいただきありがとうございました。
[2009/08/06 18:14] URL | みか #- [ 編集 ]

きゅんとさせてもらいました
手芸部の3年目のウエディングドレス!
佐伯とデイジーのやり取りがもっと欲しかったんです!!
腕組むとか最高です(´ω`)
一旦断られてショボンとしてしまうところが可愛い
そんなデイジーを佐伯が放っておけるわけないですよね~
さすが小悪魔!と思っちゃいました
若ちゃんが話しに出てきて、それに嫉妬する佐伯が可愛くて仕方がないです
そしてそれにまったく気づかない鈍感デイジー

次回作も楽しみにしております(^^)
[2009/08/07 09:55] URL | サクラサル #- [ 編集 ]

>サクラサルさん
やっぱり、もうちょっとなんかエピソードほしかったですよね?
せっかくウェディングドレスなんだし。

佐伯のヤキモチはかわいいですよね。
本当にあんな人いたらイラっとすると思いますが(笑)
やっぱりデイジーは鈍感で空気読めないですからね(笑)
それだからあの世界(高校生にもなって、手つないでるくせに付き合っていないというミステリーワールド)がなりたっているんでしょうけどね。

お読みいただきありがとうございました。

サクラサルさんのHPお邪魔しました。
特に、志波のデイジーがかわいすぎで、あれは犯罪だと思いました。
あれじゃ、志波が突っ走ってしまうのも仕方ないですね。
[2009/08/07 11:23] URL | みか #- [ 編集 ]


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