母は二次元に恋をする
様々な現実から目をそむける為の妄想ブログ
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らいだったりみかだったり

Author:らいだったりみかだったり
ドクターストップかかって現在断酒中。
鎖骨がきれいな眼鏡男子が好き(二次元に限る)。
よく勘違いされるが腐ではない。

好きなゲームはFEシリーズ、英雄伝説シリーズとかなんか色々。
最近は主にコミPo!でマンガ作って遊んでます。



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閃の軌跡Ⅱ



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幸せとは少しの余裕
今日は午後から八王子に住む、上の娘の親友のお宅にお邪魔してきました。
なんだか、最近、やたら愚痴を聞くことが多いような気がします。
誰か惚気話も聞かせてくれよ。

「日々充実してるんだね。目が輝いてる。」と言われました。
どう考えてもSS書いているおかげとしか思えません。

私にSSを書くことを勧めてくれたエリカさん。
私に小説の書き方を教えてくれた師匠。
私の駄文を読んでくださるみなさん。
本当にありがとうございます。

みなさんのおかげで、子供が外に出かけていってしまって、外出できなくても充実した日々が送れています。


で、今朝、朝の3時半に目がさめてしまい、たぶんこれはもう寝れないなと思って、布団の中でごろごろしながら、修学旅行の話を妄想していたら、なぜか全然関係ないこんな話が浮かんでしまいました。

しかも、朝の6時から勢いで書き始め、12時に大体書き終えました。
6時間ほぼぶっ通しで書きました。


佐伯親友エンド後の話です。
親友告白エンドではなく、親友エンドです。
サイズ見たら、今までで一番長いようです。

それでもよければどうぞ。



大学生になって初めて迎える夏休みが目前に迫っていた。
俺、佐伯瑛は昼休みの学食で、大学や家の近くにある自動車教習所の資料を見比べていた。
普段はバイトと講義、資格試験の勉強が忙しくて、なかなか時間が取れない。
こんでいるかも知れないが、夏休みに通うしかないだろう。

「ここいい?」
隣の席に、高校時代からの「親友」であるアイツが、ランチの乗ったトレーを持って来た。
「ああ。」
俺はその椅子に乗せていた荷物をどかした。
「免許とるの?」
アイツは椅子に座ると、俺の見ていた資料を見て言った。
「ああ、夏休みに取らないと、なかなか時間取れないからな。」
「佐伯君、いつも忙しいもんね。高校のときからだけど。忙しいの好きでしょ。」
アイツはふふんと鼻で笑った。
「別に好きじゃない。やりたいことも、やらなきゃいけないことも多いのに、時間が足りないだけだ。」
俺は不機嫌な声で言った。
だが、確かに、アイツの言うとおり、忙しいのは嫌いではないかもしれないとも思った。


俺とアイツは、同じ一流大学に進学した。
俺もアイツも特に恋人を作るわけでもなく、高校時代と変わらず、同性の友達と一緒にいるとき以外は一緒に過ごしていた。
周りのやつらは多分、俺たちが付き合っているものだと思っている。
何度か冷やかされたりもした。
だが、それに対して、俺たちは特に否定も肯定もしなかった。
その方が、合コンなどのうるさい誘いがなくて楽だったからだ。


高校時代、アイツには好きなヤツがいた。
俺は自分の気持ちを隠し、色々とアイツの相談に乗ってやった。
アイツと、その男は、割といい感じだったと思う。
でも結局、卒業式の日、アイツの元にその男は現れなかった。

アイツは、俺が声をかけるまで、辛そうな顔をしていた。
俺がチョップすると、ほっとしたような顔をした。
その顔が見れただけで、俺はアイツの側に戻ってきてよかったと思えた。


それからも、俺はアイツに自分の想いを伝えることはなかった。
今更言うことなど出来ない。
アイツが俺を男と見ていないことなんて、もうずっと前から知っている。
想いを伝えて離れる辛さより、「親友」として側にいる苦痛を、俺は選んでしまった。


「私も取ろうかな。」
アイツは資料を1枚取った。
「お前が?ははっ。やめとけ。お前みたいなとろいのが運転してる車なんて誰も乗りたくないし。大人しく助手席乗ってろ。」
今度は俺が鼻で笑った。
「・・・・じゃあ、乗せてくれるの?」
アイツはボソッと呟いた。
「え?」
周りがうるさかったのと、アイツの声が小さかったのとで、俺はよく聞き取れず、聞き返した。
「・・・・別に。なんでもない。」
アイツは資料を戻し、不機嫌そうな表情で、パスタをかき混ぜ始めた。


最近、アイツはなんかおかしい。
以前なら俺にべたべた触ってきていたのに、妙に距離を取るようになった。
わけのわからないことで突然不機嫌になったり、悲しそうな顔をすることが多くなった。

・・・以前もこんなことがあった。
アイツに好きなヤツが出来たときだ。

アイツは、誰か好きなヤツが出来たのだろうか。
だったら、どうして俺に何も言わないんだろう。


「お前さ、俺になんか隠してることあるだろ。」
パスタをかき混ぜるアイツの手がピタリと止まった。
アイツはふーっと、大きなため息をついて、こっちを向いた。
「今更、佐伯君に隠すことなんてあるわけないじゃない。」
アイツは笑った。
ずっとアイツを見ていた俺に、その笑いが不自然であることがわからないわけがない。


俺に言えないような相手なんだろうか?
相手に彼女がいるのか?
変なヤツにだまされてるとか?
まさか不倫とか?

それとも、まだ、ヤツのことが忘れられないとか・・・・?


「そんなことより、そろそろ海行こうよ。新しい水着、買ったんだ。バイトいつ休み?私、まだシフト提出してないから佐伯君の休みに合わせるよ。」
アイツは慌てて話をそらすように、早口でまくし立てた。
話を打ち切りたいのだろう。
俺はそれ以上突っ込むのをやめた。
「再来週の日曜なら空いてる。」
「じゃあ、その日にはばたき駅で待ち合わせね。」
アイツはバッグから手帳を取り出し、予定を書きはじめた。
「了解。遅れたら、わかってるだろうな?」
俺は手をアイツの頭の上に向けた。
「わかってるよ!」
アイツは頭をガードするように、手を上に上げた。
さっきまで湯気の上がっていたアイツのパスタは、すっかり冷めてしまっていた。



約束の日曜日。
俺は、アイツと海に来た。
俺はここの海が好きだ。
一度は離れてしまったけれど、またこうやって夏の羽ヶ崎の海を見ることができることがうれしかった。

俺たちは、着替えるため、海の家の前で別れた。
更衣室で着替えていると、突然アイツの言葉を思い出した。

「新しい水着、買ったんだ」

考えてみれば、この後、アイツは水着姿で出てくるんだ。
俺は急にうろたえた。
なんでアイツの誘いに乗ってしまったんだ。
どう考えたって、水着姿のアイツと一緒にいて冷静でいられるはずがない。

俺は深呼吸をした。
これから、アイツがどんな格好で現れてもなんとも思わないように、動揺しないように、変な気を起こさないように。
せっかく隠し通した気持ちを、せっかく守り通した関係を、そんなことで崩したくない。


ずいぶん時間をくってしまった。
さすがにアイツは待ってるだろう。
俺は急いで海の家を出てアイツを探した。

アイツはご丁寧に、海の家の目の前の、ずいぶん目立つ場所に立っていた。
その場所は絶好のナンパスポットだった。
当然アイツは数人の男に囲まれていた。
「何やってんだ。アイツは・・・。」
俺はため息混じりに呟いて、アイツの方に向かった。

すると、アイツが必死の声でナンパ男たちに叫んでいるのが聞こえた。
「違います!!私は彼と待ち合わせてるんです!!」
その言葉に、俺は固まった。

彼?
ひょっとして、俺のことなのか?

ナンパ男たちは笑っている。
「またまたー。そんなやついないじゃん。こんなところに立ってるってことはナンパ待ちなんでしょ?いいじゃん。一緒に遊ぼうよ。」
ナンパ男の一人がアイツの腕をつかんだ。
「ちょっ!!離して!!」

俺は我に返った。
俺は何をぼーっとしてるんだ。

俺が近づくと、アイツが俺に気づき、「あっ!佐伯君!」と言った。
すると、ナンパ男たちが一斉にこちらを見た。
ナンパ男の手が緩んだのか、アイツはつかまれていた手を振り払い、こちらに走ってきた。
アイツは俺の隣に来ると、俺の腕にしがみつき、「遅いよ!」と震えた声で言った。

「連れに何か用ですか?」
俺はナンパ男たちを一瞥して、白々しく言った。
俺の姿をまじまじと見て、ナンパ男たちは舌打ちして去っていった。

アイツはまだ俺の腕にしがみついていた。
アイツの腕が、胸が、俺の腕に当たる。
せっかく冷静になれたのに、俺はまた理性を失いそうになった。
「・・・もう、いいだろ。」
「あ・・・・。うん・・・。ごめん・・・。」
アイツは俺の腕から手を離し、俯いた。

「お前、馬鹿だな。あんな目立つところに立ってたらナンパ待ちだと思われるの当たり前だろ。」
俺はため息混じりに、責めるような口調で言った。
「だって、こんなに人が多いし、佐伯君が私のこと見つけられないんじゃないかと思って・・・。」
アイツは、俯いたまま答えた。
「見つけるよ。」
「え?」
アイツは顔を上げた。

見つけるよ。
例えどんなに離れたって。
例えどんなにたくさんの人にまぎれたって。
お前だけは見つけられる自信が俺にはあるよ。

俺はアイツを見つめた。
アイツも俺を見上げていた。
アイツは俺の言葉を待っているようだったが、俺はそれ以上何も言えなかった。

「こんなところに突っ立ってても仕方ないだろ。せっかく久しぶりの海なんだから、泳ぐぞ。時間がもったいない。」
俺はアイツを置いて、海に向かった。
「あ、待って。」
アイツは小走りで俺についてきた。

子供のころは言えたのに。
相手だって変わっていないのに。
今の俺には言えなかった。


海の水も冷たくなってきた。
俺たちは、海から上がり、また着替えるために別れた。
俺はシャワーを浴びながら今日のことを反芻していた。

アイツが俺を「彼」と言った。
一瞬でも、嬉しいと思ってしまった自分が情けなかった。
ナンパを追い払うためだ。
別に俺を男と見てくれているわけじゃない。

忘れろ。
今日のことは全部忘れるんだ。

俺は、アイツの感触の残る腕をつかみ、唇を噛んだ。


海の家を出ると、アイツは先に出て待っていた。
さすがに、人もまばらになったためか、さっきと同じ轍を踏みたくないからか、アイツは目立たないところに立っていた。
アイツは俺に気づくと、笑顔で俺に歩み寄ってきた。
「お前、まだ時間大丈夫か?」
「え?うん。大丈夫だよ。」
「じゃあ、ちょっと寄り道してこうぜ。話があるんだ。」
俺は歩き出した。
「う、うん。」
アイツは頷いて、俺についてきた。


俺たちは、高校時代によく来た珊瑚礁の側の海岸に来た。
以前はここでよくアイツの相談に乗った。
そもそも、アイツに好きなヤツがいることを聞かされたのもここだった。

「お前、好きなヤツいるんだろ?」
俺は、あの時と同じことを言った。
アイツに言われる前に、俺から聞けば少しはダメージも少ない。
「え?ど、どうして?」
アイツは狼狽していた。
「前のときと同じだよ。なんかお前、最近おかしいし。なんで言わないんだよ。俺に言えないようなヤツなのか?」
アイツは俯いた。
「別に、お前に彼氏ができたって俺は気にしないし、相手が気にするなら、俺も考えて・・・・って、おい!!なんで泣いてるんだよ!!」
アイツは両目から大粒の涙をボロボロこぼしてしゃくりあげていた。

俺はアイツの両肩をつかみ、アイツの顔を覗き込むようにかがんだ。
「どうしたんだよ!!おい!!そんなに辛かったならもっと早く相談しろよ!!ひょっとして彼女がいるヤツなのか?それとも、まだヤツのことが・・・。」
アイツは涙をこぼしながら、大きく首を横に振った。
「じゃあ、何でそんなに泣くんだよ!!頼むから泣くなよ!!」
こっちが泣きたいくらいだった。
俺はアイツの力になってやりたいだけで、泣かせたいわけじゃない。

「・・・・なんで、・・・・なんで、そんなにやさしくするの?」
しゃくりあげながら、アイツは言った。
「なんでって、当たり前だろ?俺たちは親友なんだから。」
俺がそう言うと、アイツは声をあげて泣き始めた。

「わかってる!!だから言えなかったんじゃない!!佐伯君が私のこと、女として見てないって、わかってるから言えなかったんじゃない!!」
俺はアイツが何を言っているのかわからなかった。
「え?ちょっとまて。何言ってるんだ?」
「本当は、卒業式の日、あの人が来なくてほっとしてた!!来てくれたのが佐伯君だったとき、本当に嬉しかった!!でも、今更そんなこと言えなくて、言ったら佐伯君は私から離れていっちゃうと思ったから、怖くて言えなかった!!」
アイツはまくし立てるように言った。
「ちょっと、待て!おい!落ち着け!!」
俺はアイツの肩をつかんだ手に力を入れて叫んだが、アイツの耳には届かなかった。
「私のこと、彼女なのかって聞かれても否定しないのは、女の子に付きまとわれるのが嫌だからだってこともわかってる!!でも、いつか、佐伯君に本当の彼女ができたらどうしようってずっと思ってた!!親友って言われるたび、本当はずっと辛かった!!」
アイツは堰を切ったようにまくし立てる。
ずっと抑えていたものが溢れ出してしまったのだろう。
完全に錯乱しているようだった。
「頼むから落ち着け!!俺の話も聞け!!」
「友達でもいいから、側にいたかった!!だから言えなかった!!私なんて、佐伯君には・・・。 っ!!!」

黙らないアイツの口を、俺は無理やり塞いだ。

アイツの唇は震えていた。
多分、俺も震えていたと思う。


俺が唇を離すと、アイツは目を見開いて俺を見た。
「頼むから、泣くなよ。俺、お前の泣き顔なんて見たくないよ・・・・。」
俺は絞り出すように言った。
「俺だって、ずっとお前のこと好きだったよ。お前の側にいたかったから、親友って言ってたんだよ・・・。」
「佐伯君・・・・。」
アイツはまだ目に涙をためていた。
俺はアイツの涙を手でぬぐった。
「側にお前がいて、他に女なんてできるわけないだろ。」
「・・・うん。ありがとう。・・・・ごめんね。いきなり泣いたりして・・・。」
アイツはようやく微笑んだ。

俺はアイツの肩から手を離し、手を差し出した。
「ほら、手。帰ろう。送るから。」
アイツは俺の手を握って言った。
「帰りたくない・・・。」
俺は目を見開いた。
「ば、バカ!何言ってるんだ!」
「ダメ?」
アイツは上目遣いで俺を見る。
「そんな顔したってダメなものはダメだ!!」
俺はアイツの顔を見ないように、強い口調で言った。
「なんで?」
「そんな遅い時間までお前を連れまわしたら、いずれ挨拶行くとき、お前のお父さんの顔見れない。」
俺は真剣に言ったのに、アイツは噴出した。
「佐伯君って、意外と古風なんだね。」
「うるさい。」
俺がふてくされると、アイツは笑いながら「ごめん。ごめん。」と言った。


俺たちは、手をつないで歩き出した。
「じゃあ、もう一回キスして。」
アイツは恥ずかしげもなく、サラッと言った。
「ヤダ。」
俺は即答した。
「なんで!?」
アイツは信じられないとでも言うように、強い口調で言った。
「キスだけじゃすまなくなるから。」
「どういうこと?」
アイツは首をかしげた。
「うるさい。どうせお前にはわからない。」
俺はつっぱねるように答えた。
アイツはふてくされて、口を尖らせた。

俺は強くアイツの手を握った。
やっとつかむことができた、人魚の手を離さないように。

-おわり-

駄文にお付き合いいただきありがとうございます。


親友エンドでも、恋心爆発イベントは発生しているわけで。
告白するタイミングを逃した親友は、自分の気持ちをどうするのかって思って、こんな話を書いてみました。
珍しく夏の話が思いついたので、ちょっと嬉しくなってしまい、勢いで書いてしまいました。


やっぱり、佐伯親友の話って好きです。



どうでもいいけど、今日初めて知ったこと。
水蒸気と湯気は別物。
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コメント
てぇぇぇるぅぅぅぅぅ(*´∀`*)
ちょちょちょ・・・瑛!!! 瑛~~~(*´д`*)
これっ、これっ、今までのSSで1番好きかもしれません!
興奮しすぎて脳内と文章が乱れております。
唇ふさがれたとき、つい目つぶっちゃいましたもん(笑)
やばーい、瑛萌えっ(*´∀`*) 公式並み(*´∀`*) (*´∀`*)

親友EDねらってるときに、当て馬の彼が来なくてホッとするのは
デイジーもプレイヤーも一緒だったのね、って思っちゃいました(笑)
親友ED後は、そのうち絶対くっつきますよねー。
親友の彼はデイジーのことが好きなんだし。
でもお互い親友だからって、本当こんなかんじですれ違ってそう!

私自身が恋愛には積極的な方なので、こんなデイジーだと感情移入しやすかったり。
「帰りたくない・・・。」とか「じゃあ、もう一回キスして。」とか
もー瑛の反応が楽しすぎますね! VIVA子悪魔デイジーe-51e-51e-51

コメントしそびれましたが前回のウェディングドレスのSSも良かったです☆
みかさんのSSで瑛に転んだらどうしよー(^。^;)
次回作も期待しておりますね!
[2009/08/08 00:35] URL | レン #EilokeL. [ 編集 ]

親友エンドこそ至高(笑)
親友は切なくっていいね~。
お互いに好きなくせに、
「親友だもん!それ以上の関係じゃないもん!」
と、意固地になってるところが良い~。

とか思ってニヤニヤして読んでたら。


いきなりチュウっすか~~~?!
ホギャ~~~!!!


テルがいきなりチュウしてくるって、なんだか衝撃的!
志波なら当然のようにしてきそうだけど(笑)
これはなんか凄いね~!

そうか~。あのテルがか~。
よほど精神的に追い詰められてたのね~。
と、更にニヤニヤ。
[2009/08/08 07:31] URL | オタママ #WCSj23LI [ 編集 ]

>レンさん
お読みいただきありがとうございました。

私もこれを思いついたとき、興奮して勢いで書きました。
子供が外に遊びに行ってくれると妄想が出来て楽しいです。
っていうか、6時間集中するなんて、私の今までの人生でなかったですよ。

一回違う人を好きって言っちゃったら、なかなか親友に好きとは言えないですよね。
あんまり簡単に心変わりしちゃうと軽い女だと思われて嫌われちゃうかもしれないと思うだろうし。
で、親友エンドってその後もずっと親友として一緒にいるっていう描写があるから、ずっともやもやしたまま二人は一緒にいるのかなぁと思って。
でも、友達同士って意外とカップルとしてくっつくの難しいですよね。

佐伯本命のデイジーは完全に私が感情移入して書いているので、積極的だけど空気読めないっていう感じになっています。
子悪魔だけど純粋っていうのがデイジーの魅力ですよね。

佐伯にはまりそうですか?
じゃあ、ハリーの話も考えないとですね。
でも、ハリーって悪い子ぶっている良い子ってイメージだから、私が書くと、妙に重くなっちゃうんですよねorz
[2009/08/08 10:08] URL | みか #- [ 編集 ]

>オタママちゃん
読んでくれてありがとう。

ほんと、親友エンドこそ至高よ!!
最高よ!!

ヒステリー起こしてる女黙らせるのはこれが一番でしょ(笑)
女はヒステリー起こすと何言っても無駄だから(女に限らないけど)
お互い言いたいこと言えなくて、自分押し殺して半年も生活してれば意固地にもなるだろうし、一回外に出しちゃったら止まらないだろうなーと思って、デイジーにヒステリー起こさせてみました。
[2009/08/08 10:28] URL | みか #- [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2009/08/08 22:26] | # [ 編集 ]

イスから落ちました。
すいません、チュウあたりで思いっきり落ちました。
その後、机の端に顎をぶつけました。
でも全然痛くありませんでした。

脳内が一気にピンク色になって、お花がふっわふわ飛んでます。

み か さ ん 、 責 任 を 取 っ て く れ wwww


つうか、もう帰ってもいーい?
わたし お仕事やりたくないwwwww
今すぐに瑛に会いたいんですけどwwww

そしてこの続きはどこの本屋に行けば読めますか?


素敵なSSをありがとう。
こんなに激しく萌えたのは久しぶりです。
やっべ、鼻血どこの騒ぎじゃねぇwwwww


P.S. 興奮しすぎで顔文字入れるの忘れてました(笑)
[2009/08/10 12:54] URL | あくあ #GeIIq2NY [ 編集 ]

>あくあさん
お読みいただきありがとうございます。

そこまで興奮していただけるとは、感無量です。
さすがに顎打たれるほどとは思いませんでした。
痛くないって言うのが怖いです。
大丈夫ですか?
責任はどうとればいいでしょう?
可能な限り善処させていただきます。

やっぱり親友モードっていいですよね。
続きは、みんなの心の中で読めるはずです。
好きな人にいきなりチュウされるのは乙女の夢なんでしょうか。
この話は絶対佐伯から無理やりチュウしなきゃ終わらないと思ったので。

ものすごい勢いで書いたので、正直ここまで喜んでもらえるとは思いませんでした。
妄想ってみんなで分かち合うものなんですね。
[2009/08/10 13:31] URL | みか #- [ 編集 ]


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